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2014月10月24日更新

バトルシーンの迫力がすごい格闘漫画ランキングBEST5

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最近どうも気持ちがスッキリしません。
気分がスカッとするバトル漫画を紹介してください!(大学1年・男性)







バトルシーンはアニメなどの映像で見ても、


迫力があってはらはらしたり、スカッと気分よくなったりと楽しめますが、


漫画でのバトルシーンは描写も細かく、


画力の高さに感心する作品も沢山ありますね。


動かない紙の上の「絵」で、動きや迫力を表現するのは


高い技術があってこそだと思います。


そんな、バトルシーンの迫力が凄い漫画を5つご紹介します。






1、ワンピース(ONE PIECE)



ワンピース



画像出典:Amazon



1997年から週刊少年ジャンプで連載している大人気漫画。


主人公のみならず、仲間の海賊たちも強いので、バトルシーンが満載です。


作者が残酷な描写にならないように配慮されているとのことで、グロイ描写はなく、


純粋なバトルシーンが味わえる漫画です。


主人公が「ゴム人間」だったり、「悪魔の実」と言う不思議な食べ物によって


特殊能力を持つキャラクターが沢山出てくるので、


個性的なバトルも見どころです。


スクリーントーンを使わない、ペンでの画力の高さも、


この漫画の大きな魅力ではないでしょうか。





2、ドラゴンボール(DRAGON BALL)



DRAGONBALL



画像出典:Amazon



1984年から1995年まで長期連載された漫画です。


かなり前に連載は終了されているにも関わらず、いまだに人気は続き


知っている方が殆どではないでしょうか。


始めは子供だった主人公がどんどん成長して行き、その子供が戦う時期も来ますが


主人公が純粋に戦う事が好きであるのと「サイヤ人」と言う


地球人とは違う戦闘種族だという事で、強さは圧倒的です。


幼少の頃の修業しながら強くなっていく時期と、


成長した後半の、色々な種族が出てきて地球人では


バトルに追いつけないほど主人公たちが強くなる時期とがありますが、


どちらもそれぞれに魅力があります。


シンプルな線での表現ながらも、画力の高さとバトルシーンの迫力は圧巻です。





3、北斗の拳



北斗の拳



画像出典:Amazon



1983年から1988年に連載されていたので、かなり古い漫画ではありますが、


いまだに根強い人気で特に男性にファンが多いようです。


暴力で支配されている荒涼とした地球が舞台。


普通の体格の一般人もいますが、敵キャラはモヒカンだったりムキムキだったりします。


雑魚キャラが倒される時の悲鳴が特徴的で、


コントなどに使われる事もあり、一時期ブームになっていました。


個性的で濃いキャラクター達が沢山出ています。


主人公もボスクラスのキャラクターたちも、殆どが「拳法」などの素手ですが


それぞれがかなり強く、バトルシーンは迫力です。





4、鋼の錬金術師



鋼の錬金術師



画像出典:Amazon



錬金術を扱った漫画などは、割合あると思いますが、そこに


「禁断の人体錬成」と言うテーマを入れる事で、深いストーリー展開になっています。


幼い兄弟の物語から、問題は国を揺るがすものまで広がります。


何度死んでも甦る敵に対して、主人公たちは「錬金術」や素手で立ち向かいますが


決して負けていません。


「錬金術師」と言う特殊な職業ではありますが、普通の人間でもあるので


主人公たちを割合身近に感じるのではないでしょうか。


バトルシーンも魅力ですが「死んだ者は甦らない、甦らせてはいけない」と言う


ぶれない答えと、


兄弟たちが何度も立ち上がり頑張る姿にも感動させられます。






5、はじめの一歩



はじめの一歩



画像出典:Amazon



いじめられっ子だった主人公がボクシングに出会って強くなるお話です。


いじめられっ子が強くなるテーマは、比較的多いと思いますが


主人公の健気さや頑張りに勇気を貰える漫画です。


主人公以外のキャラクター達にも焦点があてられていて


それぞれの試合も楽しむ事が出来ます。



どうでしょうか。


主人公たちが必死に頑張ったり戦う姿に、自分も頑張ろうと


明日への気力を貰えるかもしれませんね。

2014年10月24日

written

by atu


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