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2014月10月27日更新

【チェックに使える】海外旅行の持ち物リスト

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海外旅行へ行く際の準備に、何か忘れていないか不安です・・・。これは必要!というものを教えて下さい!(大学2年生 女性)


 

方位磁針と地図

© takasu

海外旅行への出発日が近づくと、荷造りに追われることになります。
この荷造り、慣れていないと途中で不安になったり、大事なものを忘れてしまうこともあります。

そこで、この記事では海外旅行の一般的な持ち物をまとめました。
この記事はチェックリスト形式になっています。
左側から、□、持ち物名、簡単な説明やアドバイスの順に並んでいます。

このページを印刷し、□にチェックマークを入れながら荷造りすると、スムーズに準備を進められますよ。

では、早速チェックを始めましょう!

 

 

身につけるバッグ、セキュリティポーチ、機内に持ち込むカバンに入れるもの



 

□ パスポート(これがないと海外旅行に行けません。有効期限も事前に確認しましょう)

□ ビザ(ロシアなど、一部の国では入国に際して必要です。各国大使館のホームページ等でチェックを)

□ ESTAの渡航認証許可ページを印刷したもの(アメリカに行く場合は、原則として事前にESTAを取得することになっています)

□ 海外旅行保険の保険証(海外旅行保険に入っておくといざという時安心です)

□ パスポート等のコピー(いざという時便利。パスポート本体などとは別にしまいましょう)

□ 証明写真×2枚(パスポートの写真と同じもの。パスポートをなくした時に使用)

□ 国際学生証(通称ISICカード。事前に発行してもらえば訪問先でも学割が使えます)

□ メモ帳または手帳(余白に現地の日本大使館、宿泊先、航空会社、旅行会社等の連絡先を控えておくといいでしょう)

□ 筆記用具(最低限鉛筆と消しゴムを)

□ 航空券(これがないと飛行機に乗れません。ツアーの場合は空港で渡される場合もあります)

□ 旅のしおり(日程表。ツアーの場合は旅行会社が用意してくれます)

□ 日本円の現金(自宅~空港間の往復、空港での買い物などのために)

□ 現地通貨の現金(現地でのお買い物、交通費などに)

□ トラベラーズチェック(旅行用小切手。なくても大丈夫です)

□ クレジットカード(持っている人はぜひ持参を。VISAなど世界で使えるブランドか事前に確認)

□ マイレージカード(航空会社のマイル会員の人はお忘れなく。搭乗時はもちろん、現地の一部のお店でマイル積算可)

□ 財布(高価なものはスリなどの被害にあいやすいので注意。複数用意すると安心)

□ エコバッグ(海外では買い物袋をくれない場合もあるので、その時に重宝します)

□ ハンカチ・ポケットティッシュ(最低限、機内で必要そうな分)

□ 普段飲んでいる薬やサプリメント(万一の延泊に備えて多めに)

□ 眼鏡・コンタクトレンズ(本体と入れ物)

□ 腕時計(これを身に着けておくと非常に便利。特にツアーでは時間管理が重要です)

□ 携帯電話・スマートフォン(海外でも使える機種のもの)

□ カメラ(現地での思い出作りに。壊れないように、機内持ち込みにしましょう)

□ ノートパソコン・タブレット(これも壊れないように、機内持ち込みにしましょう)

□ Wi-Fiルーター(現地でスマートフォンなどを使うための道具。空港でレンタルできます)

□ ガイドブック(機内に持ち込めば予習できます)

□ 会話集・現地語辞典等(機内に持ち込めば予習できます)

□ 雨具(折り畳み傘など。現地や帰国時が雨だった場合に使用)

□ 透明なジッパー袋(機内に液体物を持ち込む場合に使用)

※お金は、複数の財布に分散して入れ、バッグやセキュリティポーチなどに振り分けてしまっておくとスリ・強盗対策になります。

 

 

スーツケース、大きなバッグ等に入れるもの



 

□ 衣類・下着(日数に合わせて必要な分。現地の気候に合ったものを選びましょう)

□ 靴(ハイキングなど、かなりの距離を歩くなら予備があると安心です)

□ フォーマルウェア(ジャケット、ワンピース、革靴など。ドレスコードのある場所に行く場合に必要です)

□ ルームウェア(パジャマなど。宿泊先でリラックスできる格好になるためのアイテム)

□ 帽子(日差しの強いところに行く場合は必需品です)

□ 上着(現地の気候に合わせて用意して下さい。レインコート等でも代用可)

□ 防寒具(ダウン、手袋、マフラー、カイロなど。冬の旅行の場合はあると安心です)

□ 水着(ビーチリゾートに行く場合や、ホテルのプール・サウナ等の利用予定がある場合)

□ サングラス(紫外線の強い地域に行く場合は持っていくことをおすすめします)

□ 虫よけスプレー(ビーチリゾートや熱帯地方に行く場合はあると便利です)

□ 歯磨きセット(歯ブラシと歯磨き粉。ホテルによってはない場合もあります)

□ タオル(汗拭きやお風呂・プールでの利用はもちろん、割れ物を包むのにも便利です)

□ くしなど髪の毛を整えるもの

□ お風呂グッズ(石鹸・シャンプーなど。ホテルによってはない場合もありますし、成分的に合わないこともあるので持参をおすすめします)

□ リップクリーム(唇の乾燥が気になる方向け)

□ 整髪料(ワックスなど)

□ 香水(普段つけている人は持参しましょう。こぼれないように注意して下さい)

□ コンタクトレンズの保存液・洗浄液

□ 日焼け止め(ビーチリゾート、熱帯地方、高緯度地方、高山地帯では必需品です)

□ 応急手当グッズ(絆創膏や薬、酔い止めなど。ちょっとした病気やケガならこれで対応できます)

□ 爪切り・マニキュア等(長期滞在の場合や、普段マニキュアをしている人は持参しましょう)

□ 化粧グッズ(女性のみ)

□ 生理用品(女性のみ)

□ ひげそり(男性のみ)

□ アダプター(電源変換)プラグ(滞在先のプラグの形を確認し、該当するものをすべて用意しましょう)

□ 変圧器(ほとんどの製品はこの変圧器を介して電源に接続しなければなりません。必ず用意しましょう)

□ 携帯電話、カメラ等の充電器

□ カメラの予備バッテリー・予備メモリーカード

□ 輪ゴム(荷物をまとめる時など、意外と重宝します)

□ ビニール袋(できればジッパー袋が理想的)

□ 洗濯用の洗剤(長期滞在やビーチリゾートに行く場合で、宿泊先にランドリーがあればそれを利用して、荷物を減らせます)

□ 座布団など(長距離移動の際、体が痛くならないように)

□ お水(500mlのペットボトル1本。忍ばせておけば現地で重宝します)

□ その他、現地の事情や過ごし方により自分で必要だと思ったもの

 

 

スーツケースやバッグについて



 

最後に、これらの荷物を入れるスーツケースやバッグについてアドバイスします。

 

・身につけるバッグ

ショルダー型なら、スリなどの被害をある程度防ぐことができます。
貴重品や、観光で使うものが最低限入る大きさのものを用意しましょう。
ファスナーつきの内ポケットがあれば、そこに貴重品を入れることで紛失・盗難対策になります。

 

・セキュリティポーチ

防犯対策として、服の下に身に着けるポーチのことです。
ここにパスポートや現金の一部を入れておくと、犯罪に巻き込まれても最低限の貴重品は守られます。
あまり大きすぎるとつらいので、自分に合ったサイズのものを用意しましょう。

 

・機内に持ち込むカバン

身につけるバッグに入りきらないもの(例えばガイドブックなど)をしまいます。
持ち運びしやすいものを選びましょう。

 

・スーツケース

日数に応じて適当なサイズのものを選びましょう(できればベルトつきのものを)。
ただ、大きすぎたり重すぎると預け入れ手荷物の制限に引っかかってしまうので注意しましょう。
荷造りの際は、お土産をしまうことを考慮して余裕を持たせることがポイントです。

※アメリカに行く場合は「TSAロック式」を選びましょう。これ以外の場合、空港では鍵を開けた状態で預けることになります。

 

・大きなバッグ等

スーツケースに荷物が入りきらない、あるいはスーツケースが必要なほどではない場合に用意しましょう。
飛行機の貨物室内で壊れないように、頑丈なつくりのものをおすすめします。

 

いかがでしたか。
この記事が海外旅行前の荷造りのお役に立てたなら幸いです。

では、素敵な旅を!

2014年10月27日

written

by 八百万


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