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2015月1月29日更新

何度読んでも感動できる人気のジャンプコミック10選

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ジャンプの中で何度読んでも感動できる不朽の名作って何ですか?(大学2年生・男性)


数々の名作を世に送り出してきたジャンプ。すでに連載を終えているものから、長年続いている作品まで、大勢のファンを持つ作品は多くあります。

その中から何度読んでも感動できる10作品をご紹介します。

 

1.SLAM DUNK(スラムダンク)



スラムダンク

画像出典:Amazon

大半の方はご存知のバスケ漫画です。

バスケのバの字も知らない不良少年桜木花道がバスケに触れた最初のきっかけはバスケが好きだからとかでなく赤木の妹に一目ぼれしたこと。そんな桜木が成長していく姿は見ていて勇気をもらえます。

特殊な必殺技みたいなものは全く出てこなくて、キャラクターひとりひとりが純粋にバスケが好きで、真剣に取り組むすがたが描かれていて試合のシーンなどは本当に終わったあとに泣けるものです。

他にも数々の名言や最終話のあの数ページ…。心掴まれて泣けること間違いないしです。

 

2.ヒカルの碁



ヒカルの碁

画像出典:Amazon

なかなか他にはない囲碁を主体とした漫画。

主人公ヒカルは囲碁のルールもなにも知らないただの少年。そんな彼が平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に憑りつかれる。「神の一手を極める」という藤原佐為の目標につき合わされ彼の指示通りに碁を打つことになり、試合を経験する中で出会う人々との別れやヒカルの成長を描いている。

ヒカルの成長する姿や後悔に涙する姿は読んでいるこちらまで涙なしでは読めないです。

 

3.ONE PIECE(ワンピース)



ワンピース

画像出典:Amazon

現在も本誌連載中の人気作品です。

海賊王を目指し主人公ルフィーが仲間と冒険の旅をする話です。仲間一人増やすのに新たに加わる仲間の抱えてる問題をルフィーが解決してそれをきっかけに仲間になるのが大体の流れですが、その話がどの仲間のを取っても泣けるんです。

さらにはルフィーが最愛の人を失う瞬間…。ここも涙なくしては見れません。

もちろん笑えるところも沢山あるのですが、節目節目で泣ける話を入れてくるのです。感動してやまない素晴らしい作品です。

 

4.みどりのマキバオー



みどりのマキバオー

画像出典:Amazon

競馬をテーマにした漫画です。

ギャグ漫画の要素もあり笑えるポイントも沢山ありますが、想像以上の大感動がその先に待っています。友情や挫折・思いやり・動物の人間の関わり合い等涙なくしては読めない作品です。

ただただ笑えて面白いだけじゃないとても深い漫画です。

 

5.ジョジョの奇妙な冒険



ジョジョの奇妙な冒険

画像出典:Amazon

ジョースター一族と邪悪な吸血鬼やその後継者達が、2世以上にわたって繰り広げる戦いを描いた漫画です。最近はアニメ化に伴いブームが再燃しているのではないでしょうか。

戦いの中で出会う仲間、成長していく主人公達、そして戦いによって仲間を失う現実が襲います。敵キャラは奇抜な技を繰り出す者が多かったり戦いの効果音が特殊だったりと癖はありますが、そんなのは気にならないくらいストーリーは深く必ず泣けること間違いなしです。

 

6.NARUTO(ナルト)



ナルト

画像出典:Amazon

2014年11月10日に遂に完結した作品です。

おちこぼれ忍者・ナルトが里1番の忍者になるために様々な試練や困難に立ち向かい成長していく様子を描いています。成長していく過程で描かれる仲間との友情や裏切り・復讐、師匠との絆そして家族との絆、これらが主にナルトが泣ける最大の理由であると思います。

ナルトの成長からも目が離せなくなる作品です。

 

7.黒子のバスケ



黒バス

画像出典:Amazon

最近までジャンプ本誌で連載されていたバスケ漫画です。

先に紹介したSLAMDUNKとは異なり各キャラクターが能力のようなものを持っているのが特徴の1つです。そんな力が開花され中学最強向かうところ敵なしとなってしまったチームから各々バラバラな高校に行き、最強と最強同士が対戦します。初めて味わう敗北・悔しさ、またその中で気づく自分の無力さや仲間の大切さにグッとくる作品です。

この作品もまた、涙なくしては見れません。黄瀬というキャラクターの成長と発言には涙が自然と出てくるという声も多数寄せられていますので、注目してみてください。

 

8.ダイの大冒険



ダイの大冒険

画像出典:Amazon

ゲーム、ドラゴンクエストの世界観・設定をもとに描かれた漫画です。

ダイの成長や家族同然のように過ごしていた仲間との別れなどといかく名シーンの多い漫画です。作品自体もゲームに出てくる用語が多いので入り込みやすくそういった点も泣ける要素の1つかと思います。

 

9.空のキャンバス



空のキャンバス

画像出典:Amazon

体操競技を題材とした漫画です。

連載されていた期間はロス五輪とソウル五輪の間です。その間リアルタイムで少年だった人が読み返してもおもしろと思いますが、ストーリーや内容は今の若者が読んでも面白いと思います。

主人公が幼いころ会った人物に勝負を挑む為に中学生で体操を始めます。しかし、幼い頃に会った人物を助ける為に負った怪我がその体を蝕んでいきます。笑いあり、涙ありなのだがそんな言葉で簡単に伝えられる程の作品ではないのです。是非読んで感じて頂きたい作品です。

 

10.るろうに剣心



るろうに剣心

画像出典:Amazon

明治時代初期の日本を舞台にしている作品です。ストーリーはオリジナルですが、一部実在の事件や人物を絡めて物語を展開しています。

ヒロインとの出会い、宿敵達との戦い。れらを通して成長し、変化していく主人公から目が離せなくなります。宿敵との戦いも深いエピソードがあって起こっていてそのいきさつや、戦いの後など涙なくして見れないものです。

 

 

ここまで10作品を挙げてみたがいかがでしょうか?

何年経っても読まれ続けている作品は、やはり大きな感動があります。古い作品だから…と食わず嫌いしていては勿体ないです。ぜひ読んでみてくださいね!

2015年1月29日

written

by わかめ


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