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2015月9月7日更新

【一人暮らし】暖房代を節約する意外と簡単な方法5つ

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去年の冬は暖房代が結構かかってしまいました…暖房代を節約する方法を教えて下さい。(大学2年 女子)




暖房


© taviphoto - Fotolia.com


寒い冬、暖房を使いすぎて光熱費がとんでもない事になってしまった。
そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
我慢しすぎるのも体に悪いので、効率的に暖房を使用し、節約していきましょう。
少しの工夫で無理せず暖房代の節約に繋がるアイデアを5つご紹介します。





寒さは窓から!すきま風対策も忘れずに



部屋で暖房を使用していても、
窓ガラスへ手を伸ばすと冷たい空気を感じる事があります。
それは、窓ガラスを伝って、冷たい外気が侵入してきているから。
お部屋を暖めても、窓から熱が出ていってしまっては効果も半減。


そこで、窓用のアルミ断熱シートなどを張ってみましょう。
貼ってはがせる商品だから賃貸でも安心。


また、窓からのすきま風が気になるときは隙間テープでふさいでしまいましょう。
テープについているウレタンが、微妙な隙間をピッタリ埋めてくれます。
廊下のドアなどにも使用できますよ。





カーテンで熱を逃さない



昼間はカーテンを開け、日光を部屋の中に入れ、温度を上げておきます。
そして、夕方近くになったら、暗くなる前に閉めてしまいましょう。
せっかく部屋に入ってきた熱を外に出さないようにする為です。


また、窓からの冷気が気になるときは、カーテンを変えるのも効果あり。
冬場には厚めの素材のカーテンを使用することで、外気が入ってくるのを抑えます。
少し長めの物をチョイスすれば下からの冷気も防げます。
インテリア的にも印象が変わり、お勧めです。





体を上手に温め、部屋の温度は低めに!



部屋の温度を過度にあげ、薄手の服装で過ごしているなんて方は居ませんか?
体を温めれば部屋の温度は低め設定でも快適に過ごせます。


テレビを見ていたり、PC作業をしている時など動かない時は体が冷えやすいので注意!
ブランケットを膝に掛けたり、ふわふわのスリッパで足元を暖めましょう。
重ね着は、服で空気の層を何層も作るので効果的に体を温められます。


また、首元から冷えが来るのでネックウォーマーの使用もオススメです。
ポイントは体の関節部分を暖めること。
そうすると全身に熱が行き渡るので、是非意識してみて。





鍋料理は部屋も体も温まる



寒い冬は鍋料理、煮込み料理に限ります!
なぜなら、煮込んでいる時に鍋からの熱で部屋全体が温まるから。
更に、熱々を食べれば体の中から温まる事もでき、一石二鳥。


特にショウガやニンニクを使った料理、辛い料理はオススメ!
(ショウガ擦りおろしを入れた鳥団子を使った鳥団子鍋や、キムチ鍋など)





寝るときは湯たんぽ使用



特に冷える夜は、布団に入っていてもなかなか暖まらない事がありますね。
特に冷え性の女性の方は、寒くてなかなか寝付けないということも多々あるようです。
寝る時に暖房をつけるのは光熱費もかさむし、防火の観点からも心配です。


そこでオススメしたいのが湯たんぽ。
布団の中に入れて寝れば朝までポカポカ体が温まります。
但し低温やけどには注意が必要。しっかりタオルを巻くなどして対策して下さい。
最近は可愛いデザインのものも多いので、お気に入りを探してみましょう。





いかがでしたか?


どれもすぐに実践できる、かんたんな方法なので是非試してみてくださいね。
少し気を配ることで冬場の暖房代を下げられます。


部屋全体を暖めるのではなく、「自分を暖める」ことを意識するといいですよ。


2015年9月7日

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