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2015月1月20日更新

トラブル頻発!海外旅行でのタクシー利用の注意点10選

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友達が先日海外旅行した際にタクシー運転手に騙されそうになったそうです。私も長期休みに海外へ行こうと計画しているのですが、タクシー利用の注意点があれば教えてください。(大学3年生・男性)


海外でタクシーに乗り込もうとする女性

海外でのタクシートラブルは日常茶飯事かもしれません。
英語の出来ない日本人が相手となったら尚更かもしれません。
そこで海外旅行でタクシー利用の注意点を10点を挙げてみました。

 


 相手から声をかけてきたら危険かも



自分と同国人が乗っても外国人が乗っても距離数で清算するはずなので
儲けは一緒なはずなのに、わざわざ言葉が分からない外国人に声をかけてくるのは怪しい…

何かしら企んでいるか上乗せ料金を追加しようとしているに違いない
と疑ってかかったほうがいいかもしれませんね。

運転手とグルになっている店などに連れ込まれ断ると大男達が現れるという作戦もありそうです。
運転手の笑顔に騙されないようにしましょう。

 

 白タクには乗らない



市街で見かける綺麗めなタクシーがいいでしょう。
その様なタクシーは会社と契約している運転手が多いので安心です。
白タクは個人でアルバイト的にやっている、
すなわち普通のその辺に居るおじさんと思って下さい。

何の保証もないので万が一事故が起きたり誘拐や殺人・レイプ犯罪等が
起こったとしても警察も調べようがなく犯人が見つかりにくいと思ったほうがいいでしょう。
メーターの付いているタクシーを選びましょう。

 

行き先国の相場を調べる



タクシーだけではなく様々な物を下調べしてから行くといいでしょう。
国によってはタクシーでなければいけない場所が多く存在しますから、
その場合その国ではどのくらいが相場なのかを知っておいてもいいと思います。
現地で滞在している言語の分かる日本人でさえ遠回りをし、わざと賃金請求するタクシーも多いのです。

言葉が分からない観光客が乗ったならば運転手にしたら格好の餌食ですからね。
あちら側よりも上手になる事が騙されないコツでもあります。

 

交渉の食い違い



発展途上国でよくあるのが乗る前に行き先を運転手に知らせ値段交渉する方法。
途中で乗り合いにするか自分だけの貸し切りにするかで値段も変わってきますが、
それ以前に日本人観光客だというだけでボッタくられるでしょう。
金持ちというイメージがあるだけでボッタくられるというのは
少々あたまにきますが、仕方がないと思うしかありません。

最初に値段交渉したにもかかわらず降りる際に最初とは違う賃金請求という事もありえます。
そこでトラブルになった場合、言葉では太刀打ち出来ないのは確実です。
最初にしっかりと値段をお互いに確認しメモしておくなど証拠を残すことが必要かもしれません。

しかし、タクシー強盗に突然訳も分からぬ所に連れて行かれ金を要求されたり
犯罪に巻き込まれたりするよりはまだマシです。
このような事態を防ぐには白タクというものには乗らない事ですね。

空港など施設等から発進している比較的綺麗なタクシーであればほとんど大丈夫かと思います。

 

日本語が出来るからと安心安全とはいえない



国によってタクシー状態も様々です。
慣れない外国に行き空港でまず現地人と関わるのがタクシーかバスだと思います。
もし運転手が日本語が出来るとしたら観光客にとったら最高ですからね。
一瞬にして気を許してしまうかもしれません。

しかし、日本語が出来るからといって信用しきってしまったら後々大変な事に巻き込まれる場合も
ありますから良く注意を払い一瞬とはいえ身を任せるタクシーですから安易に乗ることは控えましょう。
女性1人旅の場合なら尚更かもしれません。

 

トランクが人質



観光客なら当たり前のキャリーバッグや荷物ですが座席に置かずトランクに入れますよね。
それがこのトランク人質の始まりです。
現地まで何気ない会話をし到着した時に最初に交わしていた賃金よりも高額請求をする運転手。
こちら側が違うと言っても応じてはくれない。

そもそも最初から正規の請求額を貰う気なんてないのですから。
そこで交渉に差し出されるのがキャリーバッグや荷物たちです。
トランクに入れた荷物を人質のように物質として金を払わないと渡さないというケースもあります。

このような場合は言葉での口論で勝ち目はありませんから無駄な努力はしない事です。
余りにも多額請求なら警察へ行くべきでしょうが些細な額であれば
支払ってキャリーや荷持ちを返してもらったほうがいいと思います。
そんな荷物なんか最初から知らないと言い張る運転手もいますからね。

 

トラブル回避



タクシーに乗る場合まず、そのタクシーと同等の車が走っているかや乗った際に運転手の名前や
IDナンバーや車のナンバープレートをメモしておくともしもの場合にいいかもしれません。
疑いたくはないかもしれませんが日本とは違うんです。

笑顔でドアを開けてくれた運転手が私達が乗った途端に豹変する、
という事はあるんです。
ここは日本ではないという自覚をしっかり持って行動しましょう。

 

チップ



チップのない日本からすると、どのくらいが妥当なのかが分かりません。
あげすぎても後々狙われそうだし少なくても舌打ちをされそうですよね。
行く前に調べるかホテル等で聞いておく事も必要かと思います。
その国のマナーに沿って行うといいでしょう。

 

お金は細かく



降りる際に小銭がなく紙幣で上げた場合とんでもない事が起こりうる可能性があります。
上げた貰ってないの口論です。
ここでもやはり言葉の壁という事が起こってしまうのです。
手にした紙幣をやすやすと運転手が返すわけもなくこうなると大惨事です。

こうならない為にも小銭を用意しておきましょう。
これはタクシーに限らず、ちょっと一休みのコーヒーを飲む事にしろ
レストランやカフェや全てに使います。

日本人は必ずと言っていいほど紙幣を出し気づかないうちにボッタくられてます。
これはそもそも海外に慣れてないと自己アピールしているようなものなんです。
小銭をしっかり持ちましょう。

 

稀にあるバイクタクシー



海外に行くとタクシーといっても様々な乗り物があります。
その中で珍しいのがバイクタクシーです。
運転手がイケメンだったら女性なら尚乗りたくもなりますよね
日本人からすると珍しさの余り少々金額が高くても乗ってしまう傾向もあり、
そんな日本人心を突いてくる人達も多く存在します。

しかし安全性はどうでしょうか。
海外での運転免許取得方法は日本と違い教習所に数カ月も通い学科試験や実技試験を受け取得した
という訳ではないので、ルールはもちろんですが運転技術も目に余る所があるのは事実です。
そんな危険行為をしてまでも乗るべきではないと思いますので
乗る際には自己管理化に置いて十分注意し決めましょう

 

いかがでしたか。
海外だからとタクシートラブルばかりではありませんが
稀にあるという事だけは覚えておくといいですね。

2015年1月20日

written

by まりあ


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