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2014月11月4日更新

大学生が車を持ったときにかかる毎月の費用まとめ

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僕は今大学生なのですが、車がほしいと思っています。
大学生が車を持つと毎月どれくらいかかるものなのでしょうか?(大学4年生・男性)






大学生が車を持つ


大学生になると行動範囲が広がり、友達やサークル仲間、バイト仲間などと出かける機会が増えますよね。
食事に出かけたり、カラオケ・ボーリングで騒いだりと…
そうなると、どうしても必要となるのが車です。


そこで、今回は「大学生が車を持った時に、毎月どれくらいの費用がかかるか」をまとめてみました。






①燃料費



行動範囲が広がるとどうしても遠出となったりしますよね。
でも、走れば走るほど燃料費が嵩んでしまうのは言う迄もありません。


近年ではガソリン価格が高騰しており、家計には大きな負担となっていますので、
動向には注視したいところですね。



下記は燃料費の参考です。

・    ハイオクガソリン−−−−−−−173円程度
・    レギュラーガソリン−−−−−−163円程度
・    経由−−−−−−−−−−−−−−−140円程度


※    2014年9月上旬価格。燃料価格は変動するので、ご了承ください。


※    参考ホームページhttp://e-nenpi.com/gs/prefav





②整備費



整備にかかる費用として主なものは、「エンジンオイルの交換」、
そのほか「タイヤ」や「内装装飾品」など消耗品です。


エンジンオイルの交換は3,000km〜5,000km、
或は6ヶ月程度経過したころが一般的な交換目安となっています。


しかし、中には車種や使用頻度などによって交換目安が変わるので、
皆さんが所有す車に併せて頂くと良いと思います。






③駐車場の賃借料



車を持つとどうしても必要なのが「駐車場」ですよね。
中には、実家暮らしで駐車スペースがあるという方がいらっしゃるかと思いますが、
その方は駐車料金は必要ありませんね(※両親に賃借料を支払う方も中にはいるかもしれませんが…)。


金額としては地域によって区々で、3,000円〜3万円以上となっています。
特に、東京都内や名古屋市内、大阪市内など主要都市圏内では月々3万円以上となる場所があります。
ちなみに、駐車料金が家賃に含まれている場合もありますが、都心から離れている場合が大半です。


○ここで一つ、イメージして頂けるように仮定してみましょう。


※    燃料は満タンとして計算します。



例)
居住場所:東京都(23区内)
車両:プリウス(トヨタ)
実燃費:20km/ℓ
走行距離:1,000km/月
ガソリン:160円/ℓ
駐車料金:18,000円/月

プリウスの燃料タンクは約45ℓですので、これを考慮すると…
1回の給油で900km走行できる計算になります。
そのため、1,000km走るには50ℓ必要になりますよね。

よって

160円×50ℓ+18,000円=26,000円

となります。
もし、実燃費が半分の10km/ℓですと

160円×100ℓ+18,000円=34,000円

となります。
以上が、車を持ったときに掛かる毎月の費用です。

 


いかがでしたか。
アルバイトなどでどの程度稼げば良いか見えてきたのではないかと思います。



ちなみに、年間費用となると…
・    自動車税(軽自動車:7,200円〜、普通自動車:29,500円〜など)
・    自動車保険
・    車検

と、車両の維持費がかかってきます。
そのため、月々の費用以外で年間費用も考慮し、そのための貯金も進めてくださいね。
是非、車を使って、皆さんが踏み入れたことのない場所で、素敵な体験をしてください。

 

2014年11月4日

written

by まーしゃ-s


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