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2015月1月28日更新

起業家が資金調達するための3つの方法~クラウドファンディングなど~

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起業してみたいのですがお金がなくて出来ません。起業する為にどうやってお金を集めればいいですか?(大学1年生 男性)


たくさんの諭吉

読者の中には「将来起業してみたい」「起業に興味がある。」という人がいると思いますが、起業をする際にお金はどうするのかという話はとても大切な話です。

起業資金を自分で用意することが出来れば良いのでしょうか。「人、モノ、金」が足りていない若者にとっては自前で全てやるというのはなかなか難しいものです。

そこで今回は起業家が資金調達をするための方法について紹介していきます。

 

1 クラウドファウンディングでお金を集める





起業する際の商品やアイデアが決まっている場合はクラウドファウンディングを利用すると良いかもしれません。

クラウドファウンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指します。自分がやりたいと思うアイデアや構想を紹介して、サイトを見ている人達の中で興味を持って応援してくれる人に出資してもらう形になります。

出資側の人間は一般の人になるのがベンチャーキャピタルなどによる出資と異なる部分です。

日本で有名なクラウドファウンディングのサービスを提供しているのは、

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
READYFOR?(レディーフォー)

の2つがあります。

 

2 ベンチャーキャピタルに出資してもらう



重要な会議を行っている重役

ベンチャーを立ち上げて資金調達をする方法としては、ベンチャーキャピタルに投資してもらうのが一番メジャーな方法だと思います。

最近は日本のスタートアップ熱も高まってきており、新規事業やベンチャー企業に投資を行う企業は増えてきました。

中でも立ち上がったばかりのベンチャーキャピタルは有名なもので7社程、東京にあります。

・イーストベンチャーズ
・モビータジャパン
・インフィニティーベンチャーズ
・スカイランドベンチャーズ
・ANRI
・サムライインキュベート
・B Dash Ventures

以上の7社の動向をネットニュースなどで追ってみると、20代〜30代の起業家の活躍を知ることができ、とても刺激になります。スタートアップ対してのアドバイスも積極的にくれるようなところも多いので、やりたい事業案などがある人は訪問してみても良いのではないでしょうか。

 

3 賞金付与型のビジネスプランコンテストに出る




画像出典:ビジコン奈良2014HPより

資金調達のためにビジネスプランコンテストに出て賞金を稼いで起業するという方法もあります。
コンテストの中には起業することを前提に、優勝したチームに対して数百万単位の資金提供を行うものもあるのです。

過去には以下のようなものが開催されていました。

・学生起業家選手権:賞金100万円
・Yahoo!JAPAN インターネットクリエイティブアワード:賞金100万円
・起業チャレンジ:賞金最大300万円

この3つのコンテスト以外にも起業資金を提供してくれるものはいくつかあるので探してみて下さい。

 

 

以上、起業家が資金調達するための3つの方法でした。

起業する際に大切なのは結局のところ情熱と行動力だったりするので、今回紹介した方法以外にも家族や友人から資金を借りたり、アプリを開発して収入を得て起業資金にするなど方法はいくらでもあると思います。

今回紹介した方法で上手くいかなかったとしてもへこたれず頑張って下さい。

2015年1月28日

written

by aritaku


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