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2014月10月25日更新

南京町を食べ歩く!神戸の中華街を代表する人気店6選

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来月神戸の中華街にいくのですが、ここは外せない!というお店があれば教えてください(大学2年生・女性)


 
神戸の南京町には、100を超える店舗が軒を連ねていて、どのお店で何を食べようかかなり迷います。
せっかく訪れるなら、やっぱり美味しいものを色々食べたいということで食べ歩きがオススメ。
南京町を食べ歩く!神戸の中華街を代表する人気店6選をご紹介します。

 

老祥記





画像出典:食べログ

大正4年創業の、行列ができる南京町の元祖豚まん専門店です。

「豚まん」の名前は、老祥記の創業者が命名したもので、中国は天津地方の天津包子がもと。
「神戸のぶたまんじゅ屋」と呼び親しまれてきたお店で、店主4代にわたる常連客もいます。

特製の皮で包まれた豚まんは小ぶりで、出来たてアツアツを頬張るとまさに幸せです。

 

龍鳳





画像出典:龍鳳

昭和63年に神戸は南京町で屋台から始まった、本場中国の味を楽しめる、唯一の中華ちまき専門店。
おやつ感覚の中華点心のひとつである、ちまきは、南京町の食べ歩きにもピッタリの一品です。

たくさん入った具にしっかり味付けした台湾スタイルのちまきは、絶妙なモチモチ感。
大ぶりで、まるまる入った肉厚のシイタケや、豚の角煮がゴロッと入っていて食べごたえもあります。

 

神戸べいくろーる





画像出典:食べログ

「べいくろーる」は、日本料理の職人が考案した新しい神戸スイーツです。

コース料理の最後にわらび餅に生クリームを掛けたものを出したところ好評だったのがきっかけ。
それをさらにクレープ生地の中に入れたらもっと美味しいだろうという発想から生まれたスイーツです。

もっちりとした米粉の生地に、柔らかでコシのあるわらびもちとクリームがクセになる美味しさです。

 

朋榮





画像出典:朋榮

中華点心のお店で、こちらのお店の自慢は包子(パオツ)、特に有名なのがチャイニーズバーガーです。

店独自の発酵法で作られた皮は、歯ごたえがありモチモチの食感が新しい美味しさ。
新鮮な豚肉を使用し、タマネギ、シイタケ、フカヒレなどの具を包んであります。

「フカヒレ」は豚肉にフカヒレを混ぜてあり、「えび」は新鮮なムキエビがプリプリの歯ごたえです。

 

元祖ぎょうざ苑





画像出典:元祖ぎょうざ苑

昭和26年に創業の、半世紀以上、当時と変わらない自慢のギョウザの専門店です。
初代が昭和初期に満州と三東省に移住してレストランを営んでいた頃の、現地で食べたギョウザを再現。

落花生の名産地・山東省に初代が住んでいたことに由来し、ピーナッツ油で焼くのも香ばしさの秘密です。
餡は国産にこだわり、ニンニクや化学調味料は不使用、特製の味噌ダレで頂くのがポイントです。

 

益生號





画像出典:eoグルメ

創業六十年以上の歴史のある、南京町の老舗の焼き豚専門店です。

自家製焼き豚はもちろんのこと、珍しい皮付きの焼き豚や、骨付き、ロース焼き豚などがあります。
新鮮な豚肉を、秘伝のタレにたっぷりと漬け込み、特製の釜でじっくりと焼き上げた自慢の焼き豚。

特に、皮付き焼き豚はパリパリの皮と、五香粉のスパイシーな香りで、ジューシーな逸品です。

 

いかがでしたか。
神戸南京町には、本当にたくさんのお店が軒を連ねています。
何を食べようか迷ってしまう人には、このお店の食べ歩きが断然オススメです。
点心に、元祖の豚まん、特製の焼き豚にスイーツまで、今度の休みは南京町で食べ歩き!

2014年10月25日

written

by bocco


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