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2014月11月19日更新

モテる男の新しい基準「4低」ってなに?

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友達がモテる男の新しい基準は「4低」だ、という話をしていたのですが、
「4低」って一体なんのことですか?(大学1年生 男性)


「4低」を持つモテる男

 

モテる男の新しい基準「4低」とはどんな男性のことか、みなさんご存知ですか?

「低い」と聞くと、悪い評価のように思われますが、
実はいま「4低」の男性が女性の間で「理想の結婚相手」と注目を集めています。

今日は、その「4低」の基準についてご紹介します。

 

『4低』とは何か。



昔は、「高身長・高学歴・高収入」の「3高」の男性が良いとされていたのは有名な話です。
その後、「平穏・平均的な年収・平凡な外見」の「3平」の男性ブームが到来しました。

時代が移り変わり、今では

・「低姿勢」・・・女性に威張らず腰が低い
・「低依存」・・・家事業務を女性に頼り過ぎない
・「低リスク」・・・リストラなどで失業の危険性が低い
・「低燃費」・・・節約上手で出費がかからない

以上の4つを満たす「4低」の男性が理想の結婚相手と女性たちの間で言われるようになりました。

それでは次に、「4低」について一つずつご説明していきます。

 

『低姿勢』



女性に威張らず腰が低い



昔の理想の男性像「3高」ののプライドの高い男性に多かったのが、女性に威張る男性。
一昔前のお父さん世代に多かった、亭主関白な男性も威張る男性の代表例ですね。

しかし、時代が流れ、現在では「威張られると腹が立つ!」という女性が増えてきています。
現在は強い女性とうまくやっていける、物腰の柔らかい男性の方が好ましいと捉えられています。

 

『低依存』



家事業務を女性に頼り過ぎない



つまり、自分のことは自分でできる男性のことを指します。

結婚後も共働きの夫婦が増えていく中で、
家事の全てを女性がこなすという時代は終わりを迎えたようです。

仕事から疲れて帰ってくるのは男性も女性も同じ。
仕事と家事を協力して行うスタイルが多くの女性に望まれています。

一方で、「自分のことを自分でできてしまう男性は、結婚する必要がない。」
という男性の心の声も聞こえてくるようです。

 

『低リスク』



リストラなどで失業の危険性が低い



不景気の煽りを受け、安定志向の強い女性から厚く支持されています。

フリーターや契約社員の男性との将来は考えにくい…というのが女性の本音です。
いくら女性が働く時代とはいえ、やはり将来の伴侶となる男性には安定性が求められます。

一部の女性からはさらに「高収入だとなお良い」というちょっぴり贅沢な声も聞かれます。
昔から変わらず「公務員」人気は堅調ということですね。

 

『低燃費』



節約上手で出費がかからない



自分の趣味や、お酒、タバコ、パチンコ等にお金をつぎ込まず、
家族の将来のために貯蓄しようという、堅実な男性が望まれています。

男性の趣味は、車やバイク、ゴルフなど、お金がかかるものが多いのも事実。
また、「それらの趣味に高額のお金を懸けることに理解ができない」という女性も多いですね。

家計に影響を与えてしまうほどの趣味を持つ男性よりは、
少ないお小遣いでも毎月やりくりしてくれる男性が望まれるのも頷けます。

 

女性目線で考えると、「4低」の男性は、まさに「理想の結婚相手」と言えますね。

しかし、現実問題、これらの条件全てを兼ね備えている男性と出会い、
ゴールインするのは相当な狭き門と言えますね。

あなたの周りの「4低」の男性を発掘してみてはいかがですか?

2014年11月19日

written

by 黒山羊


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