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2015月4月19日更新

ここは絶対落とせない!TOEICリスニングpart1解答のコツ

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間違えてはいけないとはわかっていても、TOEICのパート1で何問か聞き落してしまいます。
何かコツがあれば教えて下さい。(大学3年・男性)


TOEICのリスニングのPart 1は写真についての適当な説明文を4択から選ぶという写真描写問題です。
リスニングのときに、自信の持てない解答を少しでも減らして、
解答時間を次の問題に使えるようにしたいですよね。
ここではPart 1のためのコツを4つをご紹介します。

 

選択肢を聞く前に写真を俯瞰



リスニングの大鉄則の「聞く前に問題を見る!」です。
Part 1では、聞く前に写真を俯瞰することで大きく差がでます。

・Where?(室内?屋外?店内?・・・)
・Who?(男性?女性?複数人?人物以外?・・・)
・What?(会議中?立ち話?ランニング?・・・)

この3つを瞬時にキャッチしましょう。どこで、だれが、なにをしているのかをつかんで、
頭のなかに写真をいれていまいましょう。

 

写真をより詳しく理解する



選択肢の中には、聞いた瞬間に「これだ!」と確信の持てるものがあります。
大きく分けて、人物の写真か、人物以外の写真か、に気をつけましょう。

 

人がいる写真なら「動作」で判断!



例えば、男性が花壇の近くにいる写真が問題に出ました。
水をやっているのか、花を見ているのか、ただ近くを歩いているだけなのか。
男性の動作一つで選択肢を絞ることができます。
複数人なら、全員同じ動きなのか、何人かは違う動きなのか、で聞き分けることができます。

「主語」が誰なのか、「動詞」がなになのかをしっかりつかみましょう。

 

人以外の写真なら「場所」を要チェック!



物の場所関係、車の進行方向、物が並んでいるのか、積んであるのかを問われる問題が多いです。
「場所を表す表現」を聞き取ることが大きなポイントになります。

 

写真にないことは間違い



「これかも!」と思っても確信が持てないことが多いのがリスニングの困りものです。
Part 1は写真は印刷してあるので、何度でも眺められます。それをしっかり利用しましょう!
耳の奥に残っている選択肢と写真の中で起こっていることを比較します。


出典:TOEIC



この写真では、「複数人(Who?)が、机の周りで(Where?)、立ち話をしている(What?)。
機械もあるが、機械には触れていない」と瞬時にキャッチします。

これで、選択肢に「They're turning on the machine.」とあっても惑わされないで済みます。

確かに、写真のなかにはmachineがあるし、これからmachineをつけるかもしれない、と思っても、
ご覧の通り写真の中にはmachineに対して何にもしていないです。

写真のなかで起こっていることと選択肢を忠実に比較しましょう。

 

単語を増やす



すべての語学学習を通してですが、単語力をUPさせることが大切です。

例えば、この写真。


出典:The Scarborough Hospital



 

写真から、「男性(Who?)が、木の近くで(Where?)、落ち葉を集めている(What?)」と
選択肢を聞く前にキャッチできます。
ここで勝敗を分けるのが、「落ち葉を集める」という単語の "rake" を知っているかどうかです。


普段の日常から、「これって英語でなんて言うんだろう?」と気にすることを
少しずつ積み重ねていった結果が出てくることになるでしょう。





最後に



リスニングは、「聞く前に問題を見る」「わからないものはサクッと飛ばして次の問題に切り替える」が鉄則です。
どうしてもわからなければ、
考えこむより次の問題の選択肢へ目を向けて、次の問題を正解させることを重視しましょう。

全体のリスニング対策をしっかりしていくことが、Part 1のための最大のコツです!

参考になったでしょうか?次回のリスニングで、ぜひ試してみてください。

2015年4月19日

written

by taka-ko


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