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2014月6月11日更新

寒〜い冬におすすめ!運命のダウンコートの選び方

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寒すぎてダウンコートを買おうかと思っているのですが、やっぱりちょっと野暮ったいイメージがあります…。おしゃれに着こなすことはできますか?(大学1年生・女性)




冬になると洋服選びにおいて重要なのが温度調節。
外は極寒でも中は暖房がガンガン効いていて暑いなんてことは

よくあることですよね。
厚着をしてきたはいいものの、教室が暑くて

授業中に火照ってしまった経験もあるのでは?


そんなときおすすめなのは、


アウターをダウンにして完全防備しつつ中を薄着にすること。
ダウンコートに対して、着ぶくれ、スポーティーすぎる、


可愛いデザインがないといった


マイナスイメージをお持ちの人も多いかもしれませんが、それはもう昔の話。
今は可愛いくて機能性に優れたダウンがたくさん出回ってますよ!



 

私が大学生のときは可愛いダウンの種類がまだ豊富ではなかったので、


ダウンは最終兵器でした。
極力着たくないのでギリギリまでウールのコートで頑張って
どうしても寒さを我慢できない日だけダウンを着ていましたが、
ダウンを着た日には本当にテンションが低かったのを覚えています。


そんな私も今年は早めにお気に入りダウンをゲットして


寒さとは無縁に過ごしています!



 

ダウンを選ぶ際、大事なのは手持ちのアイテムと着まわしがきくかどうかです。
せっかく買っても、ここぞという寒い日に
合わせるものがなくて着れない!なんてことになったら意味ないですもんね。
そんな失敗をしないように、ダウン選びのポイントをご紹介いたします!





オールマイティなのはロング丈 



甘めなコーデと辛めのコーデにどちらでも合わせやすいのは膝までのロング丈
中に着ている洋服をすっぽりかくしてくれる丈なら
毎日鏡でチェックしなくてもいいくらい何にでも合うんです☆
特に今のロングダウンはどれも形がきれいで、
ウエストが少しくびれていてすっきり見せてくれたり、
Aラインになっていて可愛らしい雰囲気に見せてくれたり
野暮ったく見えないデザインが非常に豊富です。
店頭で必ず試着をして、自分好みのラインかどうか必ず確認しましょう!

ショート丈はボトムとのバランスが命





ショート丈の良いところは、重心が上にあがるので
可愛らしさが増し、足長効果も出るところです。
選ぶときのポイントは、自分はこのダウンにどのボトムを合わせたいのか?
ということを明確にしておきましょう。
ダウンとボトムの丈感のバランスやテイストがあっていないと
スタイルが悪く見えたり、ちぐはぐな印象になったりしてしまいます。

決め手は素材感





アウターは面積が大きいアイテムなので素材選びで雰囲気がぐっと変わります。
ベーシックに合わせたいならタフタ素材
皆さんがダウンと聞いたときに最初に思い浮かべる、
つるっとしていて光沢がある素材をタフタといいます。
テイストの偏りがないタフタなら小物次第で雰囲気を変えられて便利です。
カジュアルに着たいならスライバーニットブークレなど
毛足の長い起毛感のある素材がおすすめ。
甘めに着たいならラメ入りツイードレースなど
レディなイメージの素材を選ぶと
ウールのコートに負けない可愛らしさが出せますよ。
デートにもおすすめです!

それでもダウンが苦手な場合は?





シルエットや丈感に気を配っても
どうしてもダウンが好きではないという人には、
ダウンに見えないデザインのものがおすすめです。
モッズコートのように見えるデザインで
ダウン特有のもこもこ感が全くないものや、
ビジューボタン付きで袖にもファーがついているお嬢様テイストのものなど
見た目だけではダウンとわからないデザインが今はたくさんあるんです。
ダッフルコートのような留め金になっているトラッドなデザインもありますよ。
コーディネートにパンチが欲しい人は、
レオパード柄などの柄物もチェックしてみてください!

 

いかがでしたか?
この記事を読んで、ダウンの素晴らしさをわかっていただけたでしょうか(笑)
今年の冬は極寒になるという予報が出てますよね。
こんなに寒くなるなら早く買っておけば良かった…と後悔する前に、
是非お店に運命のダウンを見つけに行ってくださいね!
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2014年6月11日

written

by forstyle


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