現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月19日更新

海外で仕事を探す時に注意したい5つのこと

111 views

どうしても海外で働きたいです!
どうやった探したらいいでしょうか?(大学3年生・女性)


 

模型飛行機を持つ女の子

 

海外で働きたい。
海外で働いている自分を想像することは本当にわくわくします。
色々な面で日本での就職活動とは違い確認しなければならないことも異なります。

まず、日本とは違う海外の状況を知ることが最初の第一歩です。
その夢を実現するための5つの注意点をご紹介します。

 




  • ① 情報収集









まずは、どこの国で働きたいかを何ヶ国かピックアップします。
自分が出来るであろう仕事を考えましょう。

英語が堪能で、ビジネス語まで習得しているのであれば、
マネジメントクラスを目指すのもいいでしょう。
日常会話が大丈夫なら、観光地のショップや観光ガイドなどが考えられます。
英語は出来ないけど働きたいという無謀な方でも手はあります。

日系企業や海外に部署の一部を移している日本企業の情報を集めることです。

どこへ行きたいのか、何が出来るのか、何をしたいのかを明確にします。
たとえば、外国に住みたいのか、外人と関わりたいのか、英語力を発揮したいのか?

自分の思いをはっきりさせ、それに沿って情報を集めます。
海外で働いている先輩たちのブログを見ることで色々な情報を集めることが出来ます。
また、海外の日本人求人サイトにも知りたい情報が豊富にあります。

 




  • ② 面接の場所と採用形態









面接したい会社が決まったら、その採用が日本採用か、現地採用かを確認します。
このことが一番大事と言ってもいいくらい重要なことです。

日本採用なら、日本の規定が適用され、駐在手当や住居などが支給されます。
車が支給される場合もあります。

これが、採用が現地となると待遇が違ってきます。
現地の規定が適用され、現地従業員と同等の処遇となります。
支払い通貨も100%現地通貨になります。

面接場所が、日本でなく現地の場合は当然ながら、面接の渡航費用も掛かってきます。
渡航費が支給されるのか、自腹なのかも確認しておきましょう。

 




  • ③ 契約期間の確認









見落としてならないのは、契約期間です。
期間が限定されているのか、無期限で長期の採用なのかを確認します。

日本で言う、正社員なのか、期間限定のパートなのかを見極めます。

 




  • ④ 仕事の内容や条件









現地での職務がどういったものなのかを把握することも大事です。
具体的に書かれていれば問題はありませんが、あいまいな場合は要注意です。

ただ、求人票を書いた担当者のクセもあります。
気に入った仕事ならとりあえず応募してみるのもお勧めです。

 





  • ⑤ 健康保険、年金について









問題なのが、日本を離れている期間の健康保険や年金です。
日本採用の場合は、
「日本の住民登録を抹消しても「適用事業所」との雇用関係が続く限り被保険者の資格を失うことはない。」
出典(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/hoken/
という規定があるので心配はありません。

現地採用の場合はほとんど会社からのサポートはないと考えておいた方が無難です。
海外で働いている間の保険や年金をどうするかを考えておく必要があります。

日系の保険会社が日系企業向けに用意している保険などを利用することもできます。
以上の5点に留意して、海外の仕事を見つけてください。

あなたの夢が実現する事に少しでもこの記事がお役にたてれば幸いです。

 

2014年11月19日

written

by tukasa


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop