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2014月12月2日更新

すぐ実践できる!一人暮らしで暖房代を節約する方法まとめ

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一人暮らしの初めての冬です。京都の寒さは特に厳しいらしいですが、暖房代をかけずに温かく過ごす方法を教えてください!(大学1年生・男性)


一人暮らしといえば、実家暮らしのときはあまり気にすることのなかった
生活費の負担の大きさが、よく分かるものです。
その中でも電気代は常にある程度かかってしまいますよね。

とくに、暖房やクーラーなどの空調機器は電気代を高くする大きな要因となります。
今回は、少しでも電気代を減らしたい一人暮らしの方のために、
暖房代を節約する方法を5つ紹介します。

一人暮らしで暖房代を節約する方法

 

着込んで寒さ軽減



同じように空調に頼らないと厳しい季節でも、暑さのつらい夏と違って
冬は、自分で着込むことである程度の寒さは減らすことができます。
極力薄着は避けて、暖かい格好をすることで暖房の使用頻度や温度を下げましょう。

ユニクロのヒートテックなど、今は色んな保温効果に優れた服が売っていますので、
部屋の中であってもそれを着るようにしましょう。

そして、体を冷やすのも温めるのも足が重要なので、靴下は必ず履くようにしましょう。
靴下の上に、冬用のモコモコしたスリッパを履くのも効果が高いです。

 

断熱シートで冷気を遮断



冬のホームセンターなどで見ないことはなく、安くて保温効果も高く便利なのに
意外と使われていない断熱シート。
断熱シートは空気の層を作ることで外から来る冷たい冷気を遮断します。
少しでも部屋の温度を上げるために、こちらを使いましょう。

使い方は簡単で、それを窓につけるだけ。
そのときに、銀の面を部屋の内側に向くように設置するようにしてください。
空気の層は厚いほど効果が良いので、シートを選ぶ際は、
ペラペラのものは避け、しっかりと厚みのあるものを選びましょう。

また、床の下からの寒さを感じる方は、
カーペットの下にこれをひくことでも寒さを軽減することができますよ。

 

寝る時もあったかくして暖房費節約



寝るときは冬用のお布団をしっかり用意して、
暖房器具を使わなくても寝ることのできる状態を確保しましょう。
冬用の厚い毛布が市販されているので、
これを使うことでかなり寒さを感じにくくすることができます。

また、寝るときは靴下を脱ぐのが普通ですが、寝るとき用の、
足の冷えない靴下というものも売り出されています。
こちらを利用することで、一番気になる足の冷えを感じにくくして
体全体の暖かさを守りましょう。

もちろん、湯たんぽも効果的です。
電子レンジで手軽に作れる湯たんぽなど、いろいろな種類の物があるので
自分にあったものを選ぶことができます。

 

やっぱり畳とコタツ



日本人の冬の暖房器具といえば、やっぱりコタツですね。
コタツが一般的に置かれるのは、畳のお部屋。
畳は、暖房時に温度を守ってくれる力があるので、節約にはもってこいです。

コタツと畳はとても相性がよく、コタツで温かくなった畳は温度を保つので、
長く暖かい状態を保つことができるのです。

コタツは暖房器具の中でも一番安いものです。
なので、冬は暖房器具をガンガン使うよりも、多少着込んで畳の上のコタツに入るだけで、
かなりの節約になります。

 

体を動かそう



暑い時と違って寒さは、自分の体を動かすだけで感じにくくできるものですが、
案外みんなやろうとしないものです。
寒いと丸くなってじっとしているだけになってしまいますが、それでは体は温まりません。
思い切って部屋の中でいいですから、少し体を動かしましょう。

運動は簡単なことで大丈夫です。
例えば、腰を左右にねじるだけだとか、腕をぐるぐると回すだけだとか。
スクワットなど、ちょっとハードなことをやるのも、即効性があって良いです。

縮こまってしまい、暖房器具などを出していて、散らかりがちな冬の部屋を、
思い切って掃除するのも体を温かくします。
部屋が快適になるし、体も動かせるし、一石二鳥ですよ。

 

いかがでしたか?
節約は、毎日の積み重ねが大きな結果を出します。
やっていない寒さ対策は是非試してみてくださいね。

 

 

2014年12月2日

written

by 黒鳥


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