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2016月6月4日更新

間に合わない原因はこれだ!TOEICで時間が足りない人が陥りがちな5つのこと

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TOEICの試験をもう3回受けているのですが、毎回時間が足りません。どうにか時間内に解ききるために、どうすればいいでしょうか?





TOEICテストを何度か受けたけれど、受けるたびに「また最後まで解くことができずに終わった。。。」


そう嘆く人も多いのではないでしょうか。


今回は、TOEICテストで時間が足りない!という人がついつい陥ってしまうこととその改善策についてご紹介しましょう。




失敗ポイント1:時間配分を意識せずに受ける



TOEICテストは、リスニングセクション100問を75分、リーディングセクション100問75分、合計200問を2時間で回答しなければなりません。


この問題量は、例えば上級者の800点台後半から900点台の人であれば、少し余裕をもって解くことができるかもしれませんが、そうでない場合、やはりこなすのがかなり厳しい問題数といえるでしょう。


リスニングセクションについては、テープでのインストラクションに従って問題を解くことになるため、特に自分でペース配分を考えなくても良いでしょう。


一方で、リーディングセクションについては、自分でペース配分を決めておかなければ、最後の長文読解はほとんど解けていないということもよくある話です。


一般的に推奨されている時間配分は、Part5の短文穴埋め問題は1問につき20秒の合計14分、Part6長文穴埋め問題は1問につき1分の合計6分、Part7は1問1分の合計55分となっています。


このペース配分を心がけて、サクサクとよりペース良く問題に取り組みましょう。




失敗ポイント2:集中力が途切れて途中でペースが落ちる



テスト時間は2時間もあります。


この2時間という時間で、やはり途中で疲れがでて気がそれてしまうこともあるのではないでしょうか?


ふと隣の受検者の進捗具合を気にしてみたり、ぼーっとしたりなど。


しかしながら、合計200問を2時間で解ききるにはそんなことをしている余裕などありません!


ひたすら集中して次へ次へと回答を進めることが必要です。


このため勉強の際には一定時間集中して問題を解く練習をしておきましょう。




けれど人間ですからやはり疲れは出ますよね。


テスト中疲れて集中力が途切れそうになったら、とにかく簡単なストレッチ(肩を少し回すや伸びをする)でリフレッシュして、すぐにテストに意識を集中させるようにしましょう。




失敗ポイント3:わからない単語を必死に思い出そうとする



問題を解いていると、大学受験で習って覚えたであろう熟語やどこかで見たことがあるけれど良く思い出せない単語などに遭遇することも多いと思います。


思い出せそうなのに思い出せないと、ついつい立ち止まりがちです。


しかしながら、より多くの問題にあたることがスコアアップには必須のため、立ち止まっている時間はありません。


TOEICの回答は即断即決です。


迷っていても、「コレ!」と決めてください。


当たっていたらラッキー、はずれても仕方ないくらいの気持ちで前へ前へと進みましょう


最後まで解いて時間があったら、もう一度挑戦するのもいいでしょう。




失敗ポイント4:難しい問題でも順序通り解こうとする



リーディング問題を読み進めていくと、ついつい前から後ろへ順番に回答を進めていくことが多いでしょう。


しかしながら、実は後ろに読みやすい文章の問題があったり、語彙力だけで解ける問題があったりと、問題の難易度は後ろにつれて高まっているわけではありません。


そのため最初に全体にざっと目を通して、自分の解きやすい問題から解いてみることも有効でしょう。




失敗ポイント5:自分の回答しやすいスタイルがわかっていない



TOEIC攻略方法など、多くの情報があるので事前にポイントを知っておくことは有利になります。


一方で、例えばPart7の長文読解については、まず問題文を先に読んで質問される該当箇所を知った上で長文を読むことで効率良く回答できるとする意見と、長文をしっかりと読めばおのずと質問には答えられるので、その方が回答率はあがるという意見があります。


これらはどちらも間違いではなく、取組み方法には個人のレベルや性格によって合う合わないがあるということです。


そのため、模擬問題を解く中で、自分に合ったスタイルはどうなのだろうと考えてみましょう。


また、何度か受験する中で、スコアが上がらないなら他の方法を取り入れてみる、またスコアが上がった時の進め方について何かに書き留めておくこともさらなるスコアアップに有効でしょう。





おわりに



TOEICテストを最後まで解ききるには、やはり効率的に問題をこなしていく必要があります。


そのためには時間配分を考えながら、わからなくても即断即決で次へ次へと回答をすすめましょう。


一方で、やはりスピードアップのためには、英語力のベースアップがかかせません。


日々の勉強の中で、語彙力や読解力を身に着けながら自分のスタイルを模索してみましょう!


独学はどうも勉強が続かない・・・という方は、TOEICのスコアアップ講座や通信教材を活用するのもおすすめです。


単語帳などでも有名な、アルクのTOEICプログラムは目標スコアによって複数の種類があるようですよ。
新TOEIC(R)テスト600点攻略プログラムを見てみる


TOEIC(R)テスト 800点攻略プログラムを見てみる
挑戦900点 TOEIC(R)テスト攻略プログラムを見てみる




高得点目指して一緒に頑張りましょう!

2016年6月4日

written

by bonne


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