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2015月1月13日更新

【TOEICリスニング対策】英語がイマイチ聞き取れない4つの理由

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 TOEICのリスニングで英語がイマイチ聞き取れないのですが、なぜなのでしょうか。
教えてください!(大学1年生 男性)


TOEICリスニングのテストを受ける女性

リスニングしているけど、そもそも「なんて言ってるのかわからない!」
と思う方、いませんか?
今回の記事では、英語が聞き取れない4つの理由を挙げていきます。
自分にあてはまる!と思う理由があれば、
それに特化したリスニング対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

まず、単語を知らない



自分の知らない単語はやっぱり耳には残りません。
単語力を上げていくことは、それだけ耳の中のフィルターに知っている
単語がひっかかていくことなので、単語をどんどん覚えていきましょう。

そこでひとつ注意しておきたいことは、単語をしっかり
「英語の単語」として発音も覚えることです。
スペルを覚えるために作り上げた自分独自の発音や、
カタカナ英語では覚えないように注意しましょう。

 

英語のリズム感に慣れていない



英語は、単語をひとつずつ発音しません。
単語と単語がつながって発音されるので、
そのつながりのリズムに慣れることが必要です。

例えば、"should have Vpp(過去分詞)"は「〜しておくべきだった」
という英語ですが、リスニングの中で、
「シュッド ハヴ」と聞こえることはまずありません。

カタカタなで書くと「シュダヴ」というような音になります。
単語を見るだけでは想像もつかないような音に変わります。

日頃のシャドーイングをしたり、ディクテーションすることで
どの部分を聞き逃しているか知ることができます。
英語の単語のつながりの音をしっかりと知ることで攻略できるでしょう。

特に、ディクテーションをしていくと、自分がどこを
聞き取れていないのかピンポイントでわかるのでオススメです。

 

英語を日本語に直してから理解している(しようとしている)



英語を聞きながら、日本語に直して理解していう人はいませんか?
英語を頭のなかで日本語に変換している間に、
どんどんリスニングが頭からする抜けていっていると思います。

日本語に直すワンクッションをできるだけやめましょう。
英語を英語のまま飲み込むようにすれば、聞き取れる量も増えてくるはずです。

 

メリハリがついていない



日本語の授業でも、「ここ、テストにだすぞー」と先生が言うと、
絶対聞き逃さないようにしよう!と注意を向けますよね。

それと同じで、英語にも聞き逃せないところと、軽〜く聞いていいところとあります。
そのメリハリをつけていくことで、長時間のリスニングの集中力を
切らずに乗り切ることができるはずです。

TOEICでメリハリをつけるためにできることは、
問題を先に頭にいれておくことです。
(できれば選択肢も頭にいれましょう。)

問題に聞かれていることを聞き取れれば、他のことは逃してもいいわけです。
聞かれていることを知った上でリスニングに取り組めるようにしていきましょう。

 

最後に



いかがだったでしょうか?
TOEICでイマイチ聞き取れない原因がわかりましたか?
毎日英語に触れていくことで、耳が英語に慣れていきます。
できるだけ英語に触れるようにしましょう。

そして、シャドーイングやディクテーションを
プラスでできればより効果があがります。

 

 

2015年1月13日

written

by taka-ko


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