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2014月11月6日更新

鍛え過ぎはダメ?女性にモテる筋肉のつけ方

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女性にモテたいので、筋トレをして体を鍛えようと思うのですが
どうしたらいいですか?(大学2年生・男性)


 

いまや、女性からの絶対的な人気の体型と言えば「細マッチョ」
ひょろひょろの草食系じゃ物足りない。かと言って、鍛えすぎてムキムキの筋肉は下手をしたら「キモイ」と言われかねません。

一見痩せて見えるのに意外と力持ちだったり、ちらっと見える腕の筋肉にドキっとしたり・・・
今回は、そんなギャップに弱い女性にモテる、筋肉のつけ方をご紹介します。

 

目指すのはこの数値



具体的に、細マッチョってどんな体型?と言われると、わかりにくいかもしれませんが、サッカー選手を想像していただくとわかりやすいでしょう。

筋肉量がやや多めで、体脂肪率が低い状態です。
いろいろな意見があるようですが、大体、以下の数値を参考にしてみてください。

 

BMI20~23 体脂肪率8~10%

※BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

 

体脂肪率が低く、BMIが高いほどゴリマッチョになっていきます。
この点を、よく覚えておいてくださいね。

 

理想的な食事



まず、朝一杯の水を飲むことを始めてみましょう。
腸内環境を整える意味でも大切です。

もちろん一日3食とることが必要です。細マッチョといえど「筋肉を育てる」ことには変わりがないので
きちんと栄養を取らないと、理想の体型には近づけません。

食事内容は「高タンパク低カロリー」が基本です。
揚げ物や甘いものを控えて、野菜や発酵食品を多くとるといいでしょう。

 

有酸素運動



細マッチョになるためには、まず脂肪を落とす必要があります。
そのためにはジョギングや縄跳び、水泳など有酸素運動が有効です。
正しい食事と有酸素運動で、しっかり脂肪を落とすことがポイントです

 

 

インナーマッスルと体幹トレーニング



特定の筋トレばかりをしていると、バランスの悪い筋肉になってしまいます。
腹筋・背筋・腕立て伏せ等それぞれを行うのはもちろんですが、
インナーマッスルと体幹を鍛えることが大事です。

著名人やスポーツ選手も本を出版しているので参考にするといいでしょう。

ロングブレスダイエット

画像出典 Amazon

 

体感トレーニング

画像出典 Amazon

 

筋トレと休養のサイクルを継続して行う



連日の筋力トレーニングはマイナスになる場合もあります。
筋肉痛がひどい時は筋肉を休めてあげることが大事です。

特に、大きな筋肉は回復に時間がかかることが多い傾向にあるようですが、
腹筋などは、回復が早く疲労が残りにくい部分なので、高負荷でなければ毎日続けることも可能です。

体の様子をしっかり観察しながら、筋トレをすすめてください。

 

やりすぎに注意



トレーニングを続ければ、確実に体は変わってきます。
男性の場合は、その変化も比較的早いのでトレーニングも楽しくなってくることでしょう。

ただ、ここで思い出してください。始めにご紹介したBMIと体脂肪率についてです。

BMI20~23 体脂肪率8~10%

 

あまり夢中になってしまうと、この数値だと物足りなさを感じるかもしれません。
ここは目的を忘れずに「モテる」体作りに徹しましょうね。

 

最後に



いかがでしたでしょうか。
きちんと鍛えれば、誰でも「細マッチョ」にはなれるんです。

モテないモテないと悩むよりは、まず、食事の見直しと有酸素運動からでも始めてみましょう。
自信が付けば、周りの見方もきっと変わるはずです。

 

2014年11月6日

written

by 相田


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