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2014月6月14日更新

そうだ鍋パーティーしよう!シメまで楽しむ冬の鍋レシピ7選

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みんなで鍋パーティーをしよう!という話があるのですが、鍋ってどう作ればいいのか分かりません。みんなでわいわいつつける、お鍋のレシピを教えて下さい。(大学1年生・男性)


 


この季節、コタツに入って鍋パーティ…いいですよね!


「鍋なんてつくったことないし・・・」と


尻込みする方もいらしゃるかもしれませんが、


みんなでわいわいやれば、簡単ですし楽しいですよ。



 

材料は持ち寄りで。


野菜を切るのも、食器を洗ったり後片付けしたりするのも、


みんなで分担すれば、あっというまです。


最近は、市販の鍋用スープがいろいろ出回っているので、それを使えば、


材料を入れていくだけで、手軽に鍋料理を作ることができます。



 

でもここでは、市販のスープを使わなくてもできる簡単な鍋をご紹介しますね。


では、誰でも簡単にできる鍋7種、お教えしましょう!




トマト鍋



 

缶入りカットトマトと玉葱の薄切りを、オリーブオイルで炒めます。


水を加えて煮立ったらアクをとり、


コンソメスープの素、塩コショウなどで味を調えます。


具は、鶏肉、ウインナー、キャベツ、きのこ、じゃがいも、


にんじん、ほうれん草などが合います。


じゃがいも、にんじんは薄切りにして、ゆでずにそのままいれると


コクと甘みが出て、とってもおいしいです。



 

シメは、やはりリゾット。


ご飯を入れてふつふつしてきたら、たっぷりチーズを加えましょう。


ほっぺたが落ちる美味しさ! 




坦々鍋



 

豚ひき肉に豆板醤を加えてごま油で炒めます。


水をいれ、アクをとったら中華スープと塩・コショウで味を調えます。


ちょっと味噌を入れるとコクがでて美味しいです。


具は、豚ばら肉、ぎょうざ、白菜、きのこ、もやし、ニラ、豆腐、長ネギなど。


お好みですが、ホルモン(豚の小腸)を入れると、さらに旨味が増してたまりません!



 

食べるときに、各自で具入りラー油などを入れると、いちだんとおいしさアップです。


シメは、ラーメンで決まり。



 

豆乳鍋



 

パック売りの豆乳を使います。


豆乳に中華スープを入れるかコンソメを入れるかで、2通りの鍋ができます。



 

中華味なら、鶏肉、肉団子、白菜、長ネギ、豆腐などの具が合います。


洋風なら、鶏肉、ウインナー、キャベツ、にんじん、玉葱、エリンギ、ブロッコリーなど。



 

注意点は、豆乳をグラグラ煮立たせないことです。


シメはやっぱりご飯。


中華粥風にするか、チーズを入れてリゾットにするか、悩みますね。




キムチ鍋



 

 

コンソメスープにたっぷりのキムチ、コチュジャン、味噌少々、塩などを入れて味を調えます。

具は、豚ばら肉、ホルモン、白菜、豆腐、ニラ、もやし、にんじん、だいこん、長ネギなど。

魚介類ももちろんOKです。


大事なのは、キムチ。


和風のマイルドなキムチじゃなくて、本格キムチに近いものを選びましょう。


韓国キムチのコクと酸味は、鍋に不可欠です。


シメは、うどんかな。


でもご飯でクッパもいいし…迷っちゃうくらいどっちもおいしいですよ!




カレー鍋



最近流行のカレー鍋。


レトルトパックのカレー、または市販のカレールーを溶かしてスープを作ります。


昨日の残りのカレーを利用してもOK!


塩コショウ、コンソメの素を入れれば、洋風。


だしの素、しょうゆなどを加えて、和風に仕上げてもよし。



 

具は、鶏肉や豚肉、白菜、きのこ、長ネギなど。


厚揚げやだいこんなんかも以外に合います。



 

シメは、ごはんにチーズでカレーリゾット。


刻みねぎをたっぷり入れてカレーうどんなんかもおいしいですね。




さっぱり水炊き鍋



 

濃厚な鍋にあきたら、あっさり水炊きもいいです。


鍋に、昆布、水、日本酒少々を加えて、ゆっくり沸騰させます。


具は、鶏肉、白菜、豆腐、長ネギ、だいこん、えのきなどを入れます。


鱈やえび、貝類もいいですね。


おいしいだしが出て、さっぱりだけど奥深い味。


ポン酢であっさりいただきます。


日本人って実感する味ですよね。


シメは、うどんでも、ご飯で雑炊でもおいしいです。


刻みねぎと溶き卵を加えると、「あー、やっぱりご飯だあ」って思いますよね。





究極の鍋パーティは?



闇鍋(やみなべ)



闇鍋って、聞いたことありますか?



 

各自が秘密で具材を持ち寄り、暗闇で、順番にはしでつまんだものを必ず食べるという、世にも恐ろしい鍋パーティのことです。


ちょっとドキドキするけど、親しい仲間となら、楽しいですね。



 

ただし、持ち寄る食材によっては大変なことになるので、


あらかじめルールを決めておくとよいでしょう。


たとえば、食べられるものを入れる、溶けるものは入れない、賞味期限に注意する…などなど。



 

みんなでワイワイやれば、盛り上がることまちがいなし!?

2014年6月14日

written

by 蓮の花


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