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2015月9月7日更新

「モテそう」と言われるのにずっと彼氏がいない女性が持つ6つの特徴

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私は良く「モテそうだね」と言われますが、実際は彼氏がいた期間もほんの少しで、とてもモテているとは言えません。どうして彼氏が出来ないんでしょうか…(大学2年生・女性)


モテない女性



© sunabesyou


モテそうだねと言われることは多くても、実際には全く男性にモテない方って居ますよね。
「モテそう」と声をかけてくれた男性とその後恋に発展する様子も有りません。


そんな方が周りに居るという方、また自分がそうだという方。
どのような傾向があるのか見てみましょう。






自己アピールが苦手



もしかして、自分の感情や反応を素直に表に出すのが苦手ではないですか?
例えば嬉しい、楽しい、ここに居るのが心地よい、などのサインです。


男性はある程度女性からの好意のサインが無いと、積極的に動けないもの。
あなたの反応を見て、あまりにもとりつくしまの無いようだと判断されれば
いくら見た目的に好感を持たれても、その後発展しにくいのです。


まずは笑顔を心がけましょう。
別に気の利いたことを言う必要はありません。
笑顔であいさつしたり、ありがとう、楽しかったなど、気持ちを素直に伝えてみましょう。
きっと相手からも温かい反応が返ってきますよ。






理想が高すぎる



収入、学歴、ルックス等で男性をカテゴライズし過ぎていませんか?
また「彼氏は○○以上でないと」など、理想の高さを普段から公言していませんか?


「あの子は理想が高い」と周知されてしまえば、そこをアタックしてみようという
気合の入った男性は格段に少なくなってしまいます。
何より男性はそのように格付けされる事自体を嫌うものです。


まずは周りに目を向けてみましょう。
そして、画一的なステータスのみで男性を判断するのではなく、思いやりがあるか、
居心地の良さ、考え方が合う等、様々な角度から見るようにしてみましょう。






追われるより追いかけたいタイプ



脈がない男性にずっと片思いしていませんか?
もしく恋人として扱われないような不毛な恋愛を続けていませんか?


自分が愛されるより、好きな相手を追いかけている方が楽しいという方、居ますよね。
実はこれ、自分自身に自信が持てない事が原因かもしれません。
自分なんかを好きという男性は大したことが無いと判断してしまい、恋に本気になれないのです。


まずは好きな相手以外の男性にも目を向けてみましょう。
また、魅力的な女性に自己肯定はある程度必要です。心がけてみましょう。






話してみると残念



見た目は確かにストライクゾーン。
だけど話してみるとなんだか残念で、恋に発展しないと言われてしまうタイプ。
いわゆる「毒舌キャラ」や「愚痴・噂話が多すぎる」などは苦手に思う男性が多いようです。


この場合、男性に媚びるという考え方ではなく、一緒に居る人が心地よい空間を作れているか
もう一度考えてみましょう。
男女問わずいい関係が作れるようになりますよ。






強い女性、サバサバ系



何でも一人で決め、行動し、サバサバと一本筋の通った女性。
気が強く、他人とぶつかっても臆することなく意志を貫く事が出来ます。
またお酒にも強く、周りが全員潰れているのにケロッとしているなど武勇伝に事欠きません。


ある意味とても魅力的な女性に思えますが、気が引けてしまう男性も居るようです。
「この女性は強すぎて自分では太刀打ちできない」と思ってしまうんですね。


実はこのタイプの女性は逆に甘えたり弱みを見せるのが苦手。
しかし、誰にでも何かしら弱い部分、臆病な部分も持っているもの。
そんな所を少しでも見せる事が出来れば、逆にギャップにときめく男性も多いハズです。






趣味にのめり込んでいる



趣味に打ち込んでいる姿は素敵にうつるもの。
しかし、過剰すぎれば一歩引いて見られてしまう事が多いようです。


例えばアイドルの追っかけに明け暮れている方、好きなバンドのライブがあれば
全国どこでも参戦すると決めている方など。
自分の全精力、金銭的にもかなりの部分を趣味の対象に費やしているタイプです。
この場合、男性は自分の入る余地がないと感じてしまいます。


趣味に没頭しながら彼氏も欲しいという方も、必ずしもその趣味を辞める必要はありません。
しかしあまり周囲にその趣味について語らない方が良いでしょう。
彼の前では趣味への情熱はセーブし、仲間内のみで盛り上がりましょう。






以上6点について考えてみました。
これらの特徴はただ単に男性がアプローチしにくい面を持っているというだけ。
深く付き合えばあなたの魅力を理解してくれる男性も多い事でしょう。


しかし折角の出会いの幅を自ら狭めてしまっているという考え方も出来ます。
少しの考え方の転換で劇的に状況が変わる事もあるかもしれませんよ。

2015年9月7日

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