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2015月1月28日更新

クローゼットを最大限に使う!収納の6つのコツ

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収納が下手すぎて困っています。クローゼットを最大限に使う収納のコツを教えてください。(大学2年生・男性)


収納クローゼット

一人暮らしの部屋はクローゼットが狭いため、スペースや衣装ケースが足りず、部屋中洋服であふれかえっている…。洋服が欲しいけど、これ以上しまうスペースがないため、なかなか買えない…。

心当たりがある人はいませんか。

今回は、クローゼットを最大限に無駄なく使う、収納のコツをまとめてみました。

 

1.用途に応じてハンガーを使い分けよう



実はハンガーにはいくつか種類があります。クローゼット内の洋服をすべて同じハンガーにかけるのではなく、それぞれのアイテムに合わせて使い分けるようにしましょう。

例えば、前開きのジャケットやカーディガン、薄手のトップス等は「マワハンガー」、コートやジャケットは肩先に幅があるハンガー、スカートやショートパンツはフックの首部分が短いボトムス用のハンガーを使うといったようにかける洋服によってハンガーを分けましょう。

また、とにかく洋服の枚数が多い!という人は薄いハンガーを使うことをおすめすします。

 

2.狭いクローゼットにはブランコハンガーを使う



クローゼットに2段目が作れる「ブランコハンガー」を活用しましょう。

丈が長いものでは使えませんが短いものが多ければ、このアイテムは見逃せません。なんと、2倍の量の服をつるすことができます。

しかし、既製品だとなかなか丁度良いサイズのものが見つからないと思います。ブランコハンガーは簡単に作ることもできるので、自分で作ることをおすすめします。

作り方は、ポールにワイヤーをつるすだけで完成です。かけたい洋服の丈に合わせて自由に高さを調節しましょう。部品はすべてホームセンターで購入できます。

 

3.洋服の形で場所を決める



クローゼットに洋服をつるすときには、形や丈の長さで場所を決めて収納するようにしましょう。

コートやワンピースなどの丈が長いものを端に寄せ、反対側に丈が短いトップス等をつるせば見栄えもいいですし、下にすき間もできて収納スペースも増えます。

 

4.洋服は引き出しのサイズに合わせて四角くたたむ



つるした洋服と床の間にスペースができるかと思います。そのスペースには引き出しケースを置いて、
たたんだ洋服をしまいましょう。

洋服をたたむ時に注意したいことが、引き出しに立てて並べる状態をイメージして、引き出しのサイズに合わせて四角くたたむようにしまいます。

引き出しを縦に立てて洋服を重ねていくと、服の重みで3割多く収まります。

 

5.ドア裏のスペースを活用



クローゼットの扉が開き戸スタイルの場合に限りますが、ドア裏も無駄なく収納スペースに変わります。

扉の裏や表にウォールポケットやハンギングフックを取り付ければ、アクセサリーやベルトのような小物類の収納が可能になります。

 

6.バッグはブックエンド活用で型崩れ防止



洋服や小物類は上手く収納できたけど、バッグはどうしよう…と疑問になりますよね。

そこで活躍するのが「ブックエンド」です。

同じくらいのサイズのバッグ2~3個をバスケットにまとめて収納しましょう。バスケットの中をブックエンドで仕切れば、きれいに収納できるだけでなく、バッグの型崩れを防ぐこともできます。

 

 

いかがでしたか。

洋服であふれかえっていた部屋もこれできれいにクローゼット内に収納することができます。
どんなに狭いクローゼットでも、無駄なく使って生理整頓上手になりましょう。

2015年1月28日

written

by ほなたろう


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