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2014月11月14日更新

【メンズ】春・秋に使える!カーディガンを着こなす5つのコツ

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 寒かったり暖かかったりで服装に困っています。なので今の時期カーディガンが活躍しているので、かっこよく着こなす方法を教えてください(大学1年生・男性)


カーディガンといえば、使い勝手の良い便利アイテムとしてヘビーローテーションされることも多いです。
でもその着こなし、ちゃんとポイントを押さえていますか?
便利さゆえに、「どんな着こなしでも問題ないだろう」と油断していませんか?
実は、カーディガンの着こなしには幾つかポイントがあります。
今回は、カーディガンの着こなしポイント5つをご紹介します。

かっこいい男性

 

インナーの場合はフロントを閉める



秋冬シーズンでジャケットやコートを羽織る場合は、
カーディガンのフロントボタンを閉めましょう。
フロントボタンを開けた状態でアウターを羽織るとバランスが崩れてしまいますし
まず動くときに煩わしいと思います。フロントは閉めておきましょう。

 

アウターの場合はフロントを開ける



春にカーディガンを羽織るときは、フロントボタンは開けておきましょう。
暖かい季節では、フロントは開けておいた方が風通し良く、涼やかに見えます。

注意しないといけないのは、体型が細身の人です。
細身の人は、Tシャツの上からカーディガンを羽織ってフロントボタンを開けていると
何となく頼りなさげに見られてしまいます。
インナーにはオックスフォードの白シャツなどを選びましょう。

 

シャツはカーディガンよりも淡い色を



インナーのシャツは、カーディガンの色よりも淡いものをチョイスしましょう。

インナーの方が濃い色になってしまうと、変に色が浮き上がって上半身のバランスが崩れてしまいます。
そうなると、どんなに高価でオシャレなアイテム同士でも合わせづらくなります。
インナーは白やライトグレーなど、アウターよりも淡い色・明るい色を選びましょう。

 

清潔感は失わないように



カーディガンの基本スタイルは「キレイめ」です。

ということで、ダメージ系のアイテムは極力避けましょう。
ダメージデニムでも軽度のものは合わせることも出来るのですが
度合いや全体のバランスを整えるのが少し難しいです。無理に合わせる必要はありません。
無難にノーダメージのデニムパンツやチノパンをボトムスに持ってきましょう。

 

昼と夜で着こなしは変えよう



実は、カーディガンをアウターとして着こなす場合、日の出ている日中と日が沈んでいる夜で
色合いを変えた方が良いのです。
昼は明るめの色合いのものを、夜は落ち着いた色のものを選びましょう。

日中は明るい雰囲気であるシーンが多いのでサイズもタイトにして
活力・清潔感があり、はつらつとした雰囲気に演出しましょう。

夜は逆に、ダークトーンの色を選んで、インナーは襟付きのものをチョイスするなど
大人っぽい落ち着いた雰囲気になるよう考えましょう。
インナーをカットソーにするなら首回りにボリュームのあるものを選んでスタイル良く見せましょう。
いかがでしたか?
カーディガンは長いシーズン使えるアイテムなので、
ぜひ選択肢に入れておきたいです。その日のコーディネートを考えるのが面倒な時は
ポイントを押さえてカーディガンで乗り越えてしまいましょう。

 

2014年11月14日

written

by いづな


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