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2014月11月7日更新

寒さを吹き飛ばせ!この冬チャレンジしたいウインタースポーツまとめ

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冬ならではのスポーツにチャレンジしたいのですが、
どんなスポーツがありますか?(大学1年生・男性)


冬のスポーツと言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?
冬だからこそ、ウインタースポーツを楽しみたいですよね。
この記事では、ウインタースポーツの種類と楽しみ方をご紹介します。

 

①スキー



何と言っても、まず思い浮かぶのはスキーではないでしょうか。
多くの人が、ゲレンデでスキーを滑っているのを見かけます。
スキーは、少しの練習でなだらかな斜面を滑れるようになるのが魅力。
雪山をすべることもできますし、クロスカントリースキーなどで景色を楽しみながら歩くのもおすすめです。
少し難易度は上がりますが、スキージャンプもありますね。
お洒落なウェアや板が売っているのも魅力。
もちろん、貸し出しを行っているゲレンデもあるので、気軽に楽しむことができます。

 

②スケート



こちらも、ウインタースポーツとしては鉄板です。
スピードスケートやフィギュアスケートが有名ですが、スケート場で軽く滑って楽しむのも魅力。
普段は滑って歩くことのできない場所を、すいすいと身軽に滑っていくのはとても楽しいですよ。

 

③スノーボード



スキーと共に、ゲレンデでよく見かけるのがスノーボードです。
こちらも、少しの練習でなだらかな斜面なら滑れるようになります。
女の子にとっては、スキーウエアよりもお洒落で軽いものが売っているので、そうした面も魅力的かもしれませんね。

 

④スノーカイト



スノーカイトは、凧の力で雪原を走るスポーツです。
スキーやスノーボードを身に着け、カイトを操縦しながら平原を走ります。
スキーやスノーボードと違って斜面ではなくても、スピードを出して進むことができます。
カイトの操縦は少し難しいようですが、練習するとすぐにできるようになります。
平面の雪原をすいすいと進んでいくのは、浮遊感があってとても楽しいようですよ。

 

⑤スノースクート



こちらは、自転車とスノーボードを合わせた形のものを装着して斜面を滑ります。
ウインタースポーツギアとして、国内では約370のゲレンデでの使用が認められています。
操縦は比較的簡単で、初心者でも、二時間ほどの練習でなだらかな斜面を走ることができるようになります。

 

⑥スノーモト



こちらも、自転車とスノーボードを合体させたような形のものです。
自転車のタイヤの部分がボードになっていると考えると良いでしょう。
スノースクートと似ていますが、こちらはフロント部分がスノースクートより長いので、重心のかけ方次第ではキレのあるカービングターンをすることができます。

 

⑦そり



そりは子供の遊び……と思っている方もいるかと思います。
ですが、今は、スノーレーサーと言われるウインタースポーツギアが販売され、大人でも本格的にそりを楽しむことができるのです。
スノーレーサーを貸し出しているゲレンデは少ないですが、そりでもっと楽しみたい!という方にはおすすめです。

 

⑧団体競技



団体競技ではアイスホッケーやカーリング、ボブスレーなどを挙げることができます。
これらは、初心者がするには少し難しいですが、カーリングなどなら友人と一緒に楽しむこともできるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?
メジャーなものから、少し日本では珍しいものまで、個人でできるものを中心に紹介をしました。
寒くて、家に引きこもりたくなってしまう季節ですが、この冬は友人や恋人、家族と一緒にウインタースポーツを楽しみましょう!

2014年11月7日

written

by kris


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