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2015月1月28日更新

実は迷う必要ない?学生時代に起業する7つのメリット

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学生起業に踏み切れません。学生時代に起業するメリットって何ですか?(大学2年生・男性)


学生で起業するメリット
©hyakushiki_thebest

大学卒業後の進路を考えたときに、このまま就職をするか起業して自分の会社を作るのか迷ったことはありませんか。

ではここで、学生時代に起業するメリットとは何でしょうか。今回は、学生時代に起業するメリットを7つご紹介します。

 

1.失敗した時のリスクが少ない



学生起業の最大のメリットは、「失敗したときのリスクがはるかに少ない」ということです。

なぜなら、毎月ある程度稼がなきゃいけないという必要がないため、すぐに結果が出なくても生活を維持していくことができるのです。

学生は社会人に比べて、背負うものが少なく生活に困ることもほとんどありません。そのため、焦らずじっくりと社会に受け入れられるサービスを練ることができるのも魅力的です。

 

2.体力と時間がある



起業するには体力が必要です。

経営をする上で、最も体力を必要とするときが起業するときです。体力が低下して体に無理がきかなくなってからの起業は、それだけで不利になってしまいます。

また、体力があれば長時間働くことができ、その分時間を捻出できます。早く事業を軌道にのせるためには、1日の密度を濃くすることが大切です。

くれぐれも、時間泥棒に時間を盗まれないように注意しましょう…。

 

3.周囲から応援されやすい



社会の役に立ちたいと若者が必死になって頑張っている姿は、心打たれるものがあります。そんなひたむきに頑張っている姿を見れば、必ず応援したいと思うものです。

応援されたり周りから受け入れてもらったりすることで、人脈が増えますし事業を軌道にのせるための近道となります。

 

4.人脈が増える



起業で人脈づくり
©StartupStockPhotos

これは3と似ていますが、起業すると確実に人脈が増えます。

それは同じ学生だけでなく、社会人だったりどこかの会社の社長だったり…普通に生活していてはなかなか出会うことがないような人たちと知り合うことができます。そして、その人脈を大切にしていれば、いつか自分が困ったときに何かしら手を差し伸べてくれるかもしれません。

 

5.無知である



学生は、一度社会に出た人に比べると良い意味で無知です。世の中の人々は、知り過ぎると無難にいこうと思ってしまい、出来なくなってしまうことがあります。

それは「非常識への挑戦」です。

無難に常識の範囲内で起業をしても、大きな成功は得られず小さなビジネスになりがちです。起業家にとって、非常識とは「未常識」であり、無知だからこそできる無謀さが大切なのです。

 

6.しがらみが少ない



1でも少し触れましたが、年を取ったり結婚して家族が増えると背負うものが増え、思い切って起業などできなくなります。それだけではなく、一度会社員になると退職することへの不安が芽生え、大きな勇気と覚悟がなければ起業はできません。

その点学生は、そのようなしがらみが少なく身軽なため、起業しやすいのです。

 

7.経験値が増える



本気でやれば、大きく成長できます。

学生起業することによって「早期に」経験を積むことができるので、みんなが社会人になってメモをとっている間に別のことができますし、復習してさらに内容理解を強固にできると思います。

 

 

いかがでしたか。一見デメリットが多そうな学生起業ですが、実際はこんなにメリットが多いのですね。

ひとつ注意してほしいことが、これらのメリットは裏を返せばデメリットでもある、ということ。

学生起業をしようか迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。

2015年1月28日

written

by ほなたろう


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