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2014月11月17日更新

梅雨のせいで髪がバクハツ!どうにかボリュームをおさえる方法

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梅雨のせいで髪が毎朝バクハツしています。どうしたらいいですか?(大学3年生・女性)


湿気の多い梅雨の時期、毎朝鏡で爆発した髪を見ると悲しくなりますよね。
どう頑張ってもなかなかボリュームダウンしない・・・。
頑張ってブローしても夕方には髪ボサボサ・・・。
なんて経験はありませんか。

今回はそんなお悩みを解決すべく、髪のボリュームをおさえる10の方法をまとめてみました。

 

髪がきれいな女性

1.髪を乾かしすぎない



ドライヤーで髪を乾かすことも多いかと思いますが
そのときに乾かしすぎないようにすることが大切です。
8割ぐらい乾かす気持ちで、髪の表面のキューティクルを整えるようにしましょう。

ロングヘアの場合は、髪を小分けにして頭頂部で留め、内側から乾かすと乾かしすぎを防げます。

 

2.ドライヤーは絶対下からあてないようにしよう



ドライヤーを下からあてると、髪がぼわっと広がってしまい余計ボリューミーな髪の毛になってしまいます。
絶対に上からあてましょう。

 

3.ドライヤーの使い方を見直そう



ドライヤーの使い方次第で髪はまとまりやすくなります。
髪の毛が多いと乾かすのに時間がかかりますが、ドライヤーを使って乾かすときには根元の方から
風をあてていくと早く乾きます。
また、髪の毛の間に風を入れるようにしながら、手ぐしでまとめながら乾かしていくと
髪のボリュームを抑えることができます。

 

4.トリートメントは正しく入念に使おう



トリートメントを使う時もただ使うのではなく、正しく入念に使いましょう。
お風呂場でのトリートメントは、シャンプーの後に軽く
タオルドライしてから適量のトリートメントを両手にとって
のばし、髪をはさんでたたくようにしてつけます。
根元から10センチぐらいのところから毛先につければ大丈夫です。

ドライヤー前につける洗い流さないトリートメントも同様です。

 

5.トリートメントは付けすぎないようにする



一見、トリートメントは付ければ付けるほど効果がありそう・・・。と思いますよね。

実はこれ、逆効果なのです。
付け過ぎることによって、頭皮にトリートメントがつき
ダメージに繋がるので量には十分に注意しましょう。

 

6.トリートメントを2度付けしよう



先ほど、付け過ぎは逆効果といいましたが、1回につき程よい量を守った上での2度付けは効果大!です。
髪の毛のコーティングを強化して、髪のボリュームや広がりを抑えることができます。

シャンプー→トリートメント→お風呂を上がる→ドライヤー前にもう一度洗い流さないトリートメント
(洗い流さないトリートメントは少量で大丈夫です)

 

7.使うブラシにも気を使おう



プラスチック製のブラシだと静電気が発生してしまうので、
髪が広がりやすくなりボリュームがでてしまいます。
髪が細くて柔らかい人は豚の毛、髪質が硬い人は猪の毛のものがおすすめです。

 

8.美容院で髪の量を減らそう



ボリュームを抑える手っ取り早い方法が、美容院で定期的に髪の量を減らすことです。
ここで表面は減らさずに髪の内側の量を減らしてもらうようにしましょう。
あえて表面を重い状態にすることで、表面の髪がボリュームを抑えてくれます。

 

9.ヘアクリーム、またはオイルをつけよう



髪の毛が濡れているうちにヘアクリームをつけましょう。
髪が乾いている時につけるとベタッとなってしまいますが、濡れている時に塗るとボリュームを
抑える効果があります。

 

10.ヘアアレンジをしよう



これは最終手段です。
どうしてもまとまらない場合は、髪を結んだりバレッタ等でとめたりして、ヘアアレンジをしましょう。

 

いかがでしたか。
これでもう悩まなくても大丈夫そうですね。

 

 

2014年11月17日

written

by ほなたろう


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