現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月24日更新

スタートアップに興味がある学生に読んで欲しいおすすめ起業本まとめ

191 views

将来、起業に興味があるんですけど、
おすすめの本はありますか?(大学生3年・男性)


 

こんにちは! ここ数年、「起業」についての話題が多く取り沙汰されていますね。

「雇われて給料を貰うよりは、自分で会社を運営したほうが儲かる」という理屈は当然で、
最近では学生の起業家も珍しくなくなりました。

そんな昨今、「起業するにはどういう知識を得れば良いの?」と迷う方も多いかもしれません。
そこで、起業を考える初心者にオススメの本を選んでみました!

 

『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート キヨサキ)



金持ち父さん貧乏父さん 表紙

画像出典Amazon

14年も前に出版された本ですが、未だに高い評価を得ている名著の一つ。
経済の仕組みを知るのに非常に適した本だと思います。

「この本をもっと早くよんでおけば良かった」とは知人の談。
「高学歴なのに貧乏なお父さん」と「中学校中退なのに億万長者の金持ち父さん」。
本著ではその金持ち父さんの教えを6つ、人生を充実させるヒントとして紹介しています。
起業入門として、そして、日頃の自分と比較して読んでみると良いかもしれません。
起業に興味がなくとも、日々の生き方をより充実させたい方にもオススメです。

 

 『15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門』(家入一真)



15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門 表紙
画像出典Amazon

著者の家入氏はなんと中学の途中から高校3年まで引きこもりから、
新聞奨学生を経てJASDAQに当時最年少上場者に登り詰めたバイタリティ溢れる若手起業家。

逆境からのスタートを切った彼の体験談は、起業を志す人達にとって大きな励みになるでしょう。
こちらは経済の仕組みよりも「起業」に対する心構えやメンタリティに重点を置いており、
学校や会社では学べない分野をカバーしています。
雇われ者ではない、経営者としての面白みを実感できる、素晴らしい本です。

 

『羽月莉音の帝国』(至道流星)



羽月莉音の帝国 表紙
画像出典Amazon


 

全10巻のライトノベル。しかし、その中身は現役経営者も絶賛する社会派小説です。
作者の至道氏は社長業を営む謎の覆面作家。
とある高校にある変わった部活動「革命部」。
彼らの目標は、「新たな独立国家を打ち立てること」。
しかし、建国には多額の資金が必要なことから、彼らはまず起業を試み、部活を株式会社化。
そして、東証二部上場企業を買収し、実業界に飛び込みます。

起業や投資の方法、銀行の仕組みから、日本、米国、中国、ロシアなどの政治経済、
超国家主義、諜報、国際金融資本、核兵器など、学校の社会化では教えてくれない様々な情報が詰まった傑作です。
読者にも分かりやすく解説してくれるので、ライトノベルに抵抗の無い方は是非!

 

『完全網羅 起業成功マニュアル』(ガイ・カワサキ)



完全網羅 起業成功マニュアル 表紙
画像出典Amazon

あの有名なスティーブ・ジョブス氏率いるAppleが作り上げたマッキントッシュ。


その成功に一役買ったのが、著者のガイ・カワサキ氏です。


この本の凄いところは、ただの「起業」に関する知識に留まらないことです。


企業を運営してくうえで、必要な、資金調達や人材確保。コミュニケーションや新規事業の立ち上げなど、
「会社」に関するあらゆる事象を網羅しています。


起業を志す人だけでなく、企業に勤める全ての社会人が読んでおくべき必読の書でもあります。


少しレベルが高い本ですが、「企業」だけでなく、日々のアルバイトや仕事にも大きく寄与することが出来ると思います。

最後に



スタートアップにオススメの4冊(と言いつつシリーズものは10冊ですが……)いかかでしたでしょうか?
起業を志す皆さんが、日本や世界を更に盛り上げる手助けになれたら幸いです。


まずは1冊、読んでみませんか?

2014年11月24日

written

by アマミヤ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop