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2015月10月9日更新

学生起業or一旦就職で迷った時に考えてほしい5つのポイント

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学生起業をするか一旦就職するかでで迷っています!
考え方のポイントがあれば教えてくれませんか?(大学3年生・男性)

起業か就職か悩む学生


いつか起業したい!と思うけど、一旦就職してからにしようか就職せずに学生のうちから起業するのか迷っている方はいませんか。


起業をするって素敵なこと。でも、すごい勇気が必要ですよね。


今回は、どうしようか迷ったときに考えてほしい5つのポイントをまとめてみました。


1.どちらが成功しやすいか考える


起業をするにおいてもっとも重要なことは「成功」すること。


誰も失敗したくて起業する人なんていませんよね。


ソフトバンク創設者の孫正義さんやフェイスブック創業者のマークザッカーバーグさん、みなさんの知っている有名な企業の創設者は学生起業家が多くいます。




では、学生起業と一回就職してからの起業、どちらが成功しやすいのでしょう。


実は、学生起業の成功者は圧倒的に超レアケースで、ほとんどの起業家が一旦就職してから起業しています。


現在の上場企業創業者の学生起業家の割合をみてみましょう。


2010年からの4年間で、東証マザーズ上場企業は全体で52社。



その中で、学生起業家はわずか2人。


リブセンスの村上社長とオークファンの武永社長だけです。


一概にどちらがいいか断言できませんが、学生起業は成功率が低く、甘い道ではないということです。


2.リスクを考える


1番と少し似ていますが、起業を考えているならリスクを考えなければなりません。


ここでは、学生起業と社会人になってからの起業、両方のリスクを見てどちらのリスクが高いか考えてみましょう。




まずは社会人。


生活があるため収入がないと困ります。


起業をするには、会社が軌道に乗るまでに必要な生活費を準備しておかなければなりません。


結婚して家族がいる場合も、責任がありますので思い立ったがまま起業!なんてことはできないでしょう。




次に学生。


はっきり言いますと、社会人に比べて学生起業はほぼローリスクです。


自分で生活をしているわけではないですし、まだ学生のうちは失敗が許されます。


借金をしない、投資を受けない、正社員を雇わないこの3つを守れば、ほとんどリスクはないでしょう。


3.起業形態や何をしてお金を稼ぐのか考える


学生であっても起業するなら、しっかりと計画を立てなければなりません。


どんな形、方法でビジネスをするのか、自分に合ったやり方を見極めましょう。


また、ビジネスをする上で最も大切な何をしてお金を稼ぐのかを考えなければなりません。



自分の得意分野でローリスクでできるものを探し出しましょう。



大切なのは、今自分が起業するにあたって使える時間と方法は何かです。


4.資金はどこから出すか考える


起業するにあたってお金はどうしても必要になってきます。


一旦就職する場合は、起業するまでに資金をためることができますが、学生起業の場合はそれができません。


最初は少ない資金で起業することも考えなければいけませんが、どこからお金を出すか考えましょう。


5.一旦就職をする場合はどの職種の会社に就職するか考える


一旦就職する場合は、どの職種の企業に就職するのか考えましょう。


どこでもいいからとりあえず就職!では起業の夢も遠ざかってしまいます。


起業につながるような就職先を選ぶことが大切です。




おすすめは、サービス業、金融・保険業、製造業です。


最後に


いかがでしたか。


学生起業か一旦就職か迷った場合は、この5つについてよく考えましょう。


その上で、どちらが少ないリスクで成功できるのか見極めていきましょう。

2015年10月9日

written

by ほなたろう


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