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2014月11月4日更新

【置き引き注意】海外旅行中の持ち物管理7つの工夫

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海外旅行へ行くことになりました!
外国では盗難が多いと聞きましたがどうやって管理すれば良いですか?(大学2年生・男性)


置き引き防止策

海外旅行に行く前は、観光やショッピング、美味しい食事など
楽しい旅の計画を立てられることと思いますが、
旅行中の安全対策についても考えることを忘れないようにしましょう。

大きな犯罪に巻き込まれることはなくても、
海外では旅行者を狙ったスリや置き引きなどが頻繁に発生しており、
被害にあってしまう可能性は決して低くはありません。

ただ、それらの軽犯罪は旅行者自身の注意で防ぐことができます。

楽しい旅行が辛い思い出とならないよう、今回は海外旅行中の持ち物管理についてのコツをご紹介します。

 

1.後ろポケットに財布を入れない



後ろポケットは自分の目が届きませんので、簡単に抜き取られてしまいます。
特に男性の方は、財布をズボンの後ろポケットに入れる方が多いと思います。
財布やパスポートなど大切なものは自分の目の届く範囲に入れるようにしましょう。

 

2.ふたのできるカバンを持つ



間口の広いトートバッグなどは荷物がたくさん入るので、
男女問わず、愛用されている方は多いと思います。

しかし、そのようなバッグは、お財布などが外から丸見えで
あっという間に取られてしまう可能性があります。
カバンはできるだけジッパーがやボタンなどでふたのできるものを持っていくようにしましょう。

 

3.リュックサックは避ける



リュックサックは両手が自由になるので、特に買い物のときなどは便利ですが、
知らない間に勝手に開けられ、中身を取られてしまうと言う可能性もあります。

どうしてもリュックサックを使いたい場合はお財布などは別のカバンに入れるようにしましょう。

 

4.電車やバスの中で寝ない



日本では電車やバスなど公共の交通機関で寝込んでしまっている人を良く見かけますが、
海外では絶対に寝込んでしまわないようにしましょう。

寝ている間に荷物を取られたり、荷物の中からお財布やパスポートなどが抜き取られてしまいます。

 

5.席取りをしない



日本ではファーストフードやチェーン店系のカフェに入ったとき、先に席に荷物を置いて
席を確保してから注文に行かれる方が多いと思います。

しかし海外では荷物を席に置いて、席を外してしまうと戻ってきたら荷物がなくなっていた
と言うことになる可能性が高いです。注文してから席を探すようにしましょう。

また席でくつろいでいるときも、荷物は椅子の背もたれにかけず、自分のひざの上に置いておくようにしましょう。

 

6.荷物は車道と反対側の手に持つ



荷物を持つときは、車道と反対側の手に持つようにしましょう。
車道側に持っていると、車やバイクに乗ったスリなどにすれ違い様に荷物を取られてしまうこともあります。

 

7.知らない人に荷物の管理を頼まない



カフェやレストラン、空港などでトイレなどに行く場合、大きな荷物を持っていると、移動が不便ですよね。

困っているそぶりを見せていると、「荷物を見ていてあげるよ」と
親切そうに声をかけてきてくれる人がいますが、トイレから戻ってきたら
荷物もその人の姿もなくなっていた、ということがあります。

荷物は常に携帯するようにしてください。

 

いかがでしたか。
置き引きやスリなどからは旅行者自身のちょっとした注意で身を守ることができます。
ぜひ上記のような荷物管理に気をつけて、楽しい旅行を満喫していただければと思います。

なお、万が一、スリや置き引きなどの被害にあってしまった場合は、泣き寝入りせず、
速やかに地元の警察に届け出るようにしてください。

 

2014年11月4日

written

by superokami


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