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2014月11月7日更新

海外で事件に巻き込まれないために知っておくべき7つのこと

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海外旅行で、なにか事件に巻き込まれないか心配です。避ける方法を知りたいです。
(大学2年生・男性)


海外旅行を控え事件に備える人々

海外旅行というと楽しい事ばかりを考えがちですが、思いもよらない事故や事件に巻き込まれることがあります。

日本人観光客を狙った犯行が多く報告されている地域もありますので、
旅行をする際は、注意深く計画をたて、事前に必要な情報を収集し、
現地でも油断せず気をつけなければならないことがたくさんあります。

旅先で事件に巻き込まれたりせず、安全で快適な旅を楽しむために知っておくべき7つのことをまとめてみました。

 

海外で事件に巻込まれないための7つの注意点



 

1) 事前に目的地の渡航情報をチェックする



外務省はそれぞれの国や地域の渡航情報を随時発表し、内戦や紛争地域、危険区域、テロ警戒地域への渡航は延期するように促しています。
また、日本と外交関係を結んでいない国への渡航は、あなたが災難に遭った場合に政府の援助が大変困難になります。
事前に外務省のホームページで渡航情報をチェックしましょう。

外務省海外安全ホームページ → www.anzen.mofa.go.jp


2) もしもの時の緊急時対策はできていますか?



旅行中に事件に巻き込まれた場合はどうしたら良いかご存知ですか?

日本国籍を保有する人は日本大使館や総領事館に連絡を取りましょう。
旅行先の日本大使館または総領事館の住所や電話番号などを事前に調べ、必ず旅行時には持って行くことをお勧めします。

外務省在外公館リスト → www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/


3) 現地の法律を守り、文化や習慣に配慮する



日本人であっても海外に出たら、その国や地域の法律を守って行動しなければなりません。
海外旅行に出ると解放感から油断が生じ易くなりますが、その国の法律をきちんと守り、文化や宗教、習慣に配慮して行動しましょう。
小さな勘違いが大きな犯罪や罰則に繋がることもあり得るのです。


4) 一人で行動しない、少人数でも危険な場所へは近づかない



最近女性の一人旅が雑誌やTVで多く取り上げられていますが、これは一見安全と思われているような国でもあまりお勧め出来ません。
現に、女性の一人旅で被害に遭ったケースが多く報告されています。
危険な場所を事前にチェックし、夜間の外出もトラブルに巻き込まれるケースが多いので控えましょう。


5) 多額の現金、貴重品は身につけない、持たない



海外で日本人観光客が狙われ易い理由は、お金を持っていると思われているからです。
日本人旅行者は、慣れた外国人の目から見れば一門瞭然です。
多額の現金、貴重品はホテルのセイフティボックスにしまいロックをし、旅先では持ち歩かないようにしましょう。


6) 声をかけられても見知らぬ人を信用しない



道に迷ったり、何か困っている時に声をかけられても、安易に信用しないようにしましょう。
怖がっていると思われたくない、興味があった、などの理由からついつい誘いにのってしまい、深刻な被害にあったケースも少なくありません。
親切そうに見えても、何を企んでいるか分からないので、見知らぬ人を安易に信用しないことです。


7) ドラッグには絶対に手を出さない       



こちらも日常生活からの解放感から、“外国でなら大丈夫だろう”などという軽い気持ちでドラッグに手を出す人がいます。
オランダなどのドラッグ合法国でも、吸引後に犯罪に巻き込まれたり、依存症になったりするので要注意。
国によっては、薬物犯罪はとても重い刑(場合によっては死刑も)に処せられます。
また、頼まれても絶対に他人の荷物を運ばないようにしましょう。

 

楽しく快適な旅にするために上に揚げた7点に注意し、思い出に残る素敵な旅をして下さい!

2014年11月7日

written

by ottawa-shoko


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