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2014月11月19日更新

芸術好きは見逃せない!スペイン3大美術館とは

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卒業旅行でスペインに行きます!
そこでスペイン三大美術館を紹介してください!(大学4年・女性)






海外旅行へ行く目的や理由は人によって様々ですが、一度きりの人生において、


ぜひとも見ておきたい、訪れるべきであるという場所は世界中に数多くあります。


美しい風景やスポーツ観戦、芸術作品などがそれに当たりますが、


日本人の旅行先として人気のあるヨーロッパには数多くの美術館や芸術作品があります。


芸術好きな人はもちろんのこと、


そうでない人であっても一度は目にするべきという美術館が数多く存在しているのです。


闘牛見物やサッカー観戦などで人気の高いスペインにおいても、ぜひ訪れたい美術館は複数存在します。


スペイン観光の際にはぜひ訪れたいですね。




スペインの3大美術館



プラド美術館




(出典:フォートラベル


スペインのプラド美術館は、


パリのルーブル美術館などと並んで世界3大美術館の一つと言われるほど規模大きく、


優れた芸術作品が多く展示されている美術館です。


スペイン国家のコレクションを母体としており、開館は1819年となっています。


スペイン絵画の3大巨匠であるエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの作品はもちろんのこと、


ティツィアーノ、ボッシュ、ルーベンスといったイタリア絵画の展示が多いことも特徴的です。


世界的に有名なゴヤの作品である「裸のマハ」と「着衣のマハ」もこのプラド美術館に展示されています。




ソフィア王妃芸術センター




(出典:フォートラベル


20世紀のモダンアートや近代美術の作品を数多くそろえた美術館となっています。


また、ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることでも有名な美術館でもあります。


「ゲルニカ」以外にも、ダリ、ミロ、フアン・グリス、タピエスといった


巨匠たちの作品が多数展示されていますし、


あらゆるジャンルの近代アートが展示されているので、閲覧者を大いに楽しませてくれることでしょう。




ピカソ美術館




(出典:フォートラベル


ピカソの遺族が相続税として物納した作品が展示されている美術館となります。


「青の時代」の自画像から1970年代の作品が展示されており、


その種類は絵画やデッサン、彫刻やレリーフなど多岐にわたっています。


作品の点数は3000点以上であり、部屋の数も20部屋以上となっています。


まるで裏路地に建てられた住宅のような建物が特徴的で、美術館内は白を基調とした清潔感あふれる造りとなっています。





入場日時を工夫してお得に美術館巡りをしよう



プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、


ピカソ美術館に入館するには、通常はそれぞれ所定の入館料金が必要となります。


しかし、閉館の数時間前や日曜日など、


条件を満たすことでどの美術館も無料での入館が可能となっているのです。


これらのスペイン3大美術館を訪れようと考える場合は、


可能であれば訪れる曜日や時間を工夫するとお得に美術作品の鑑賞をすることができるのです。


スペインというと闘牛やサッカー、サクラダファミリアなどが定番の観光となりますが、


ここで紹介したスペイン3大美術館は定番の観光に引けを取らないほど有名で、観光客を満足させてくれます。


スペインへの旅行を検討している場合は、ぜひともスペイン3大美術館もスケジュールに組み込みたいですね。

2014年11月19日

written

by ぜっきー


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