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2015月10月11日更新

海外で就労経験出来る!オーストラリアでのワーキングホリデーのすすめ

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周りでオーストラリアにワーキングホリデイに行く人がかなり多いのですが、
なぜみんな行くのでしょうか?(大学3年・男性)



国際化がますます進む近年の社会の中で、将来海外で仕事をしたい、


国際舞台で活躍をしたいと考える人の数が多くなっています。


事実、現在の日本社会では企業も英語力を重要視して社内でTOEICを実施する企業の数が急速に増えていますし、海外進出をする企業の数も増えているのです。




学校レベルにおいても、夏休みを利用しての短期語学研修や交換留学制度など、気軽に海外で学ぶことのできる場の数が増えているのです。


留学先の中で最も人気のある国の一つとして挙げることができるのがオーストラリアです。


オーストラリアは英語圏ですし、豊かな自然もあるので、非常に人気の高い留学先の一つとなっているのです。




留学をする目的は人によってそれぞれですが、多くの場合が、語学の習得と異文化体験が目的となっていると言っても過言ではありません。


そしてオーストラリアでより現地での生活に馴染み、より自由度の高い異文化体験をしたいと考えるなら、ワーキングホリデーという形式で留学するのがおすすめです。




オーストラリア国旗


ワーキングホリデーとは




ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、外国で就業体験をしながら学校に通ったり異文化体験をすることのできる制度であり、オーストラリアワーキングホリデーは1980年から始まりました。


ワーキングホリデーの期間中は、オーストラリアで学校へ通ったり、ボランティア活動をしたり、農場やレストランでアルバイトをしたりと現地での就業体験も可能となっているのです。




ワーキングホリデーと留学との違い




ワーキングホリデービザの一番の特徴は自由度の高さにあります。


観光でオーストラリアを訪れる場合は、オーストラリアでの就業は認められていませんし、学生ビザを取得して留学する場合でもアルバイトは週に20時間までしか認められていないといった制限があります。




一方でワーキングホリデービザの場合、同じ職場で最長6か月間働くことが認められていますし、職場を変えれば通算で最長1年間働くことが可能となっています。


また最長で4か月間語学学校へ通うこともできますので、英語を勉強しつつ、アルバイトでお金を貯めてオーストラリア大陸1周を目指す、なんてことも可能となっているのです。


このように自由度が高く、何をするかは全て自分次第、というのがワーキングホリデーの大きな特徴となっています。ぜひこの制度を利用してオーストラリアを満喫したいですね。





ワーキングホリデービザの有効期間




ワーキングホリデービザの有効期限は発給日から1年間となっています。


ビザが発給されてから1年以内にオーストラリアへ入国することで有効となり、入国からは最長で1年間滞在することができます。


ワーキングホリデーのビザの有効期限内であれば、出入国は自由に行うことができますが、




オーストラリアに滞在していない場合でもビザの日数のカウントは進みますので注意が必要となります。


また、ワーキングホリデーのビザを取得していても、その後に他のビザを取得するとその時点でワーキングホリデービザは失効しますので、注意をしておきましょう。




一度きりの人生を思いきり満喫するためにも、オーストラリアでのワーホリを無駄にしないよう、目標を持って有意義なワーホリライフを送りたいですね。



2015年10月11日

written

by ぜっきー


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