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2014月12月4日更新

実は危険がいっぱい!?ヨーロッパを旅行する際の防犯対策7選

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ヨーロッパ旅行のとき気を付けておくべきことってありますか?(大学2年生・女性)


防犯対策ばっちりのヨーロッパ旅行

グローバル化がますます進む今日の日本社会において、海外旅行は私たちにとって身近なものとなりました。
社会人の旅行としてはもちろん、学生のゼミ旅行や卒業旅行などでも海外旅行をすることは珍しくはなく、毎年多くの学生が海外へ旅行しているのです。

 

海外旅行先として、多くの人の憧れであり、最も人気ある場所として代表的なのがヨーロッパです。

おしゃれな雰囲気のあるヨーロッパは男女問わず、多くの人に支持されている旅行先です。
ショッピングにグルメ、芸術にスポーツとあらゆる分野において、高いレベルで観光を楽しむことができるのです。

 

ヨーロッパは衛生面でも比較的安心できる旅行先であるという点も、多くの人に支持されている理由の一つとなっているのです。
しかし、ヨーロッパでは、衛生面や傷害事件などの重大犯罪に巻き込まれるリスクは比較的小さいものの、犯罪件数はアメリカよりも多いという事実があります。

せっかくの海外旅行を台無しにしないためにも、日本人が巻き込まれやすいトラブルとその防犯対策について例を挙げて紹介します。

 

 

巻き込まれやすいトラブルと防犯対策7選



 

1:スリ



ソフトクリームなどを衣服につけられ、それを拭いてもらっている隙に財布を盗まれてしまった、というようなことが実際に起きています。

貴重品は盗まれやすい場所で保管をせず、財布を複数用意して、手持ち現金を分散するなどしてリスクの分散を図りましょう。

 

 

2:置き引き



レストランやホテルなどで手続きをしている間にスーツケースを盗まれてしまった、ということは頻繁に起きることです。

手荷物は肌身離さず管理をしましょう。

 

 

3:偽物警察官対策



旅行地で警察官を名乗る相手に所持品検査として財布やパスポートの提示を求められ、所持品検査自体はすぐに終わったものの、財布から高額紙幣が抜き取られていた、という事件が発生しています。

 

見知らぬ土地で警察官を名乗る人物に話しかけられれば誰もが慌ててしまいますよね。
相手の言動に疑問を感じたら警察手帳などの身分証明証の提示を求めましょう。

また、大金を安易に持ち歩かないことも重要な防犯対策となります。

 

 

4:ぼったくり対策



記念写真や似顔絵、観光ガイドなど、こちらが頼んでいないにもかかわらず強引に写真を撮影したりガイドをしたりして、強引にその代金を支払うように迫ってくる悪徳業者も存在します。

少しでも怪しいと感じたら、早い段階で毅然とした態度で断りましょう。

 

 

5: ホテルでも油断は禁物



ホテルの自室に財布や現金を置いたままにしていたら盗まれてしまった、という事件も日本人が巻き込まれやすいトラブルの一つです。

ホテルであっても油断せずに、現金などの貴重品はしっかりと管理しましょう。

 

 

6:クレッジトカード対策



買い物の決済手段として便利なクレジットカードですが、犯罪者の中には当然クレジットカードを狙っている人も多くいます。

海外旅行に持っていくクレジットカードはセキュリティーや補償の高いものを選び、万が一盗難にあった場合でもすぐに利用停止できるようにヘルプデスクの電話番号を控えておきましょう。

 

 

7:海外旅行保険へ加入しよう



事故や事件に巻き込まれて怪我をしてしまった場合や、荷物の盗難にあってしまった場合などに備えて、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

海外旅行を快適に楽しみ、よい思い出とするためにも、しっかりとした防犯対策をしておきたいですね。

2014年12月4日

written

by ぜっきー


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