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2014月11月19日更新

MBAを取って海外就職しちゃおう!

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MBAについてよく聞くんですが、あまり詳しく知りません。

どういうものか教えてください!(大学2年生・女性)



 


girl in graduation cap with certificate


 


海外の大学院レベルの経営学を学ぶMBA、海外のビジネス分野で

高位置の役職に就くにはうってつけの資格です。

ビジネスに必要な「会計」「経営学」「数量分析」「財務」「戦略立案」などの

具体的かつ実践的な内容を、現場のビジネスリーダーによって学びます。


憧れを持つ人も多い資格ですが、何のために必要なのか、

英語力や資金はあるのか等を十分に考え、受験準備に入ることをお勧めします。



まずは情報を集めましょう



MBAと一口に言っても様々なプログラムが存在します。

期間は1年から2年。

1日のすべてを留学生となり学習するタイプや、昼は仕事をしながら

夜間クラスで取得を目指すタイプ。

他には10年以上の実務経験者向けや、通信講座と一部の現地講座で

組まれたプログラムなどです。


自分に合ったタイプを決め、情報を集め学校を選択します。

情報集めと言えばインターネット。

多くの大学で情報公開をしています。

パンフレットもダウンロードすることが出来ます。

また、MBA留学の書籍も多数出版されていますので自分の希望に合ったものや、

ランキングを調べるのに重宝します。


やはり、一番新鮮な情報は経験者です。

実際に取得した人や、今留学している人からの生の情報ほど貴重なものはありません。

そのような人たちにはインターネットで出会えることもありますが、


MBA留学予備校で紹介してもらう方法もあります。

予備校でなら、無料でカウンセラーから様々な情報の取得や相談を受けることもできます。



学校選びも重要です



どのような校風なのか、どんな職種の講師がそろっているのか。

1年以上の留学になるとなれば暮らしやすさも考慮しなければなりません。


学校によって費用もまちまちです。安さだけで選んだり、高ければよいというものでもありません。

自分が学びたいものが何なのか、たとえば金融関係なのか。

製造や販売、IT関係などの具体的な職種や取得後どのように生かしたいのか

などを明確にして選びましょう。


また、MBAの取得の動機のひとつとも言われているのがMBA卒業者のネットワークなどです。

ネットワークの強さではハーバードやスタンフォードなどが有名です。


1校に絞る必要はないので、とにかく資料を集めてじっくり考えることが重要です。




いよいよ、願書の提出です



願書の提出の時に以下の試験や執筆が必要となるため、

準備時間がかなりかかることを念頭に入れて計画を立てます。

複数校提出となればかなりな時間を要します。


作文や数学、文法などの試験であるGMATや英語力を測定するTOEFLを受験します。

テストは、日本ほど重要視はされないようですが、足切の対象になるようです。


何のためにMBAを取得したいのか、将来のビジョンなどを書いた自分を明確に

アピールする、エッセイを執筆します。


MBA留学するために必要な書類を簡単に紹介します。

願書。

エッセイ。

大学の英文卒業証明書と成績証明書。

TOEFLのスコア(米国の大学卒業者等、免除可能条件有)。

GMATのスコア(交渉で免除可な場合有)。

留学までのキャリアを書いた履歴書。

先生や上司からの具体的な推薦文、2、3通。


以上を提出して合格通知を受け取ってMBA取得を頑張ってください。



2014年11月19日

written

by tukasa


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