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2014月11月24日更新

こんな時どうしよう!ケース別・海外旅行でのトラブル対策10選

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初めての海外旅行が不安です。
トラブルが起きたと起動したらいいか教えてください。(大学2回生・男性)


海外旅行にはトラブルがつきもの。
とは言いますが、トラブルにあってしまうとどうしていいか焦ってしまうこともしばしば。

特に日本人は狙われやすいのが現状です。
お金を持っているイメージがあり、正直ゆえに騙されやすく、狙われやすい。

今回は海外旅行中に起こりうる、比較的ポピュラーなトラブルをご紹介します。
対策も載せておきますので参考にして下さい。

 

■予約した飛行機に乗れない





空港に到着したら予約したはずの航空機に乗れない!
海外ではダブルブッキングやオーバーブッキングは珍しくなく、
航空会社が空席を残したくないが為に座席数よりも多く予約を受け入れる傾向があります。

リコンファームがされていない座席が出発時間間近になっても搭乗者が表れない場合、
キャンセル待ちの方に座席を提供してしまいます。
また、パスポート名と航空券のアルファベットが相違があり搭乗できないケースも多数発生しています。

1.出発72時間前までにリコンファームが必要な航空会社には必ず連絡を入れること
2.名前のスペルが間違っていないかどうか必ず確認すること

 

■両替





日本円から外貨に両替する場合、レートの良い所で換金したい!
と思うのが普通ですが要注意です。

街中で見つけた換金率の良いお店で換金して、ボロボロのお金を渡されたり、
偽札を渡されたりする日本人が増えています。

さらに日本人は両替額をごまされるケースが多く、銀行やホテルでもそういった事例があります。

1.旅行社が手配している現地係員から換金すること
2.宿のスタッフに安心して両替できる場所を聞いてみる

 

■タクシー





電車や地下鉄、バスなど路線が網目のように張り巡らされていると
どこで乗り換えていいのかわからない!
海外では乗りなれない公共交通機関に乗りたくない方が多く、
日本に比べてお手軽なタクシーを使う事も多いはず。

いざタクシーに乗ってみると、予定よりも時間がかかったり、
なんだか回り道されてる気がするということもあり得ます。
その場合、その場で文句を言っても通じなかったり、
さらにトラブルに発達する可能性がありますので注意が必要です。

1.ホテルで手配しているタクシーに乗車する
2.乗車前に目的地までの金額を交渉すること

 

■ごみ箱





ごみはどこに捨てればいいの?と悩む事も多い海外旅行先。
ポイ捨てなんかしたら日本人のモラリストに傷がつくと思う方であれば安心ですが、
ジュース専用のごみ箱に他のゴミを捨てるなどしたら大変。

ものすごい勢いで一般人に怒られたり、
景観を損なうという理由で警察署に連行されるケースもあります。
ゴミ捨てのルールは各国によって違うので最善の注意が必要です。

1.ゴミの分別はきちんと行うこと
2.捨てる場所がわからないゴミはホテルへ持ち帰ること

 

■入国拒否



空港の入国審査で入国が認められません!現地に到着したけれど、入国できなかった事例。
過去に犯罪歴があるわけではないのに入国が出来ない事があります。

事前にVISAを取っておかないと現地で手続きの出来ない国、
パスポートの残存期間が足りず入国出来ない国や対立国の入国履歴がパスポートにあるだけで
入国できない国が存在します。

1.VISAの有無、パスポートの残存日数は旅行予約時に確認し必要な手続きは必ずとること
2.レバノン、イスラエル、シリアなどイスラム国入国の際には注意すること

 

■下痢・食中毒



美味しい物が食べたくてついついドカ食いや食べ歩きを決行した結果、
食あたりで病院送りになる方は意外と多いのはご存知ですか?

日本人の身体は海外の食生活には慣れていない為、
様々な理由で食中毒や食あたり、下痢になることがあります。
特に生ものを口にするのは勇気がいりますね。

1.生水、生もの、生魚などは控えること
2.食あたりや下痢の場合、水分補給に心掛けること

 

■キャッチ・ぼったくり



日本人は金持ちだ!というイメージが先行し、
街を歩いていると「Aランク品あるよ~」などと声をかけられることがあります。
ついて行っていると、怪しい雑居ビルの上層階に偽物のブランド品のお店が。
なんてことも多々あります。

偽物を買わされるだけでなく、お金だけぼったくられるケースも多々発生しているので
気を付けましょう。

1.怪しい日本語のキャッチにはついて行かない
2.偽ブランドを購入したいと思わないこと

 

■置き引き



忘れ物やちょっと足元に置いた荷物、食事の際に隣の席に置いた荷物など、
荷物は一瞬にしてなくなります。

特に気を付けなくてはいけないのが国を跨ぐ船乗り場の荷物検査。
空港とは比べ物にならないほど、フェリー乗り場の荷物検査のスペースは管理がずさんな為、
すぐに割り込まれて先に流れて行った自分の荷物が無くなります。

1.荷物が無くなったら警察へ行き被害届を届け出ること(保険の支払い対象になります)
2.貴重品は肌身離さないこと

 

■緊急帰国



日本にいる家族が危篤!
大急ぎで海外旅行を切り上げて日本に帰国したい方は意外と多くいらっしゃいます。

搭乗日を変更できるチケットであれば、航空会社に問い合わせて日付変更を行えますが、
そうでない場合は荷物をまとめて空港へ出発です。
空港のカウンターでフライトの変更や日付の変更、
いち早く帰れるフライトを探して貰うなど相談する必要があります。

1.旅行短縮費用や旅行変更費用の特約を付けた海外旅行保険に加入すること
2.急な出費に備えてクレジットカードやお金を多めに持っていくこと

 

■ストライキ





駅が人で溢れているのに電車が動いていない!
海外ではストライキの営業で電車やバスなどの交通機関がストップしてしまうこともしばしば。

特にヨーロッパでは多発しているストライキ。
日本人には馴染みがない光景ですが、極力スト中の方々を刺激せずホテルに戻るなり、
全く違う地区への旅程変更をオススメします。

1.ストに関わらないこと
2.その交通機関以外の方法で移動手段を考えること

 

 

画像提供:http://www.arukikata.co.jp/

いかがでしたか?海外では日本にいるとあわないようなトラブルが発生することもしばしば。
トラブル発生にめげずに、慌てず対応をすれば大丈夫ですのでご安心ください。

 

2014年11月24日

written

by はらぺこむし


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