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2014月11月24日更新

成功者は語る!実際に成功した起業の事例まとめ

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将来、起業したいと思っております。
実施の成功例を教えて下さい(大学3年・男性)


 

あなたは端末を使わずに生活することはできますか?
もはや、携帯やPCから離れて生活することは難しいですよね。
こうして新しいPCや携帯が普及していく過程、新時代がひらかれていく過程では、
今でいうベンチャー企業から大企業へと成功をおさめた会社が必ずでてきます。
このように成功した起業を少し紹介したいと思います。

 

アップル インコーポレイテッド



アップル

画像出展:Wikipedia



設立は1976年4月、創立者はスティーブ・ジョブズが21歳、
スティーブ・ウォズニアックが26歳で、2人での共同創立でした。
最初の製品であるAppleⅠは発売から2か月後、いっきに売り上げが伸びていきます。
そしてその製品を大量生産するために融資を頼みますが、
すぐに融資をしてくれるところが見つかるというわけではありませんでした。
今となっては有名な企業でありますが、
当時は製品が少し売れただけのベンチャー企業の1つで、
融資を快く受け入れるのは考えるところがあるのも当然のことでした。
そして、1977年、AppleⅡを発売、これはアップルに莫大な利益をもたらすことになる製品でした。
アップルは創立からわずか4年で株式公開を果たし、
ジョブズは25歳にして2億ドルもの大金を手に入れることとなったのです。

 

ソフトバンク



ソフトバンク

画像出展:Wikipedia



設立者の孫正義はソフトバンクを作る3年前、
自身の開発した電子翻訳機を日本の電気企業10社前後訪問し、
この売込みによりシャープから1億円もの金を手に入れることに成功しました。
そしてその資金をもとに米国でソフトウェア開発会社の「Unison World」を設立することとなりました。

そして1981年9月、親戚からの出資を受け株式会社日本ソフトバンクを創立、
当時、孫は24歳でした。
創立当初の社員は2人のアルバイトと孫の3人だけという状況でしたが、
そのアルバイトも孫の「10年で年商500億円の会社にする」という言葉を信じるどころか
非現実的だと孫を見限り辞めてしまうこととなるのです。
しかし、1年後には一時期パソコンソフトウェア卸シェアの
8割近くを占めていたと言われるほどに成長します。

今では子会社700越、関連会社100越の大きなグループ会社となり、
プロ野球チームの親会社にもなっています。
携帯電話通信事業者としては世界第3位の売上高をもつほどにまで成長したのです。

 

残した言葉



スティーブ・ジョブズの名言の1つに
「毎日、今日が人生最後の日かもしれない、
と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが正しい日が来る」という言葉があります。
今日が人生最後の日だったとしたら、やり残したことはありませんでしたか?
きっとたくさんあるはずです。
少しでも自分がやりたいと思っていることがあれば、
失敗を恐れずとにかくやってみることが重要なのです。

アップル、ソフトバンクの創始者たちも皆、起業したのは20代でした。
それだけではありません。
マイクロソフトのビル・ゲイツや
フェイスブックのマーク・ザッカーバーク、
それにグーグルのセルグイ・ブリン、ラリー・ペイジだって皆、
20代で起業して大きな成功をおさめています。
20代は可能性を秘めた年代なのです。思い立った時が、今こそが行動すべき時なのです。

2014年11月24日

written

by へび


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