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2014月11月19日更新

海外就職における英語面接必勝法!

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海外に就職しようと思った場合、英語での面接ってどんな感じなんでしょうか?(大学2年生・女性)


 

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年収アップと新天地を求めて憧れの海外企業への転職。
履歴書を送り、面接の通知が届きました。
いよいよ、最初の難関 英語面接(Interview)です。
そこで、日本人が陥りやすい問題点を洗い出し、
どうすれば失敗しないかを知っておきましょう。

日本の面接のイメージを捨てる



日本の場合は、面接官の質問に適切に答えるという感じで面接が進みます。
海外でのInterview(インタビュー)は、自己主張が中心と考えてください。
日本人の美徳である謙遜は外国では通用しません。

自分に何が出来るのか、何をしてきたのかをはっきり伝えることが大事です。
相手が求めているのは、自信を持った出来る人材です。
自分の強みや実績をアピールする場所と考えましょう。

服装は外国でも日本と同じ



やはり、服装はその人のイメージをひと目で印象付ける大切なものです。
ここは日本と同じ、スーツなどのきちんとした格好で臨みましょう。
服装はもちろん、キャリアを感じさせる所作や行動を心がけましょう。

会場にはいったら



会場に入ると、椅子に腰かける前に面接官と握手を交わします。
日本にはない習慣ですので初心者は戸惑いますが、
ここから面接はもう始まっていると思ってください。
あなたのやる気や意気込みをはかっているのです。
だからと言って、あまり強く握りすぎるのも相手に威圧感を与えてしまいます。

短くしっかり握り、ぱっと離すようにします。

面接官の目を見て話す



握手の時もですが、日本人はシャイなせいか、
相手の目を見て話すことが苦手な人が多いようです。
会話中に目をそらすことは、自信のなさをアピールしてしまいます。
見続けることが難しい場合は、
目の少し下を見ながら話すと案外続けることが出来ます。

英語の発音が多少間違えていたり、文法的におかしかったりしても、
しっかり相手の目を見て自信を持って笑顔で話すようにしましょう。
あなたのコミュニケーション能力の高さが評価されます。

あなたのことを知りたがっています



当然と言えば、当然ですが相手はあなたが何者であるかを知りたがっています。
ですから必ず、「あなたについて話してください。」という質問が必ずあります。
準備を十分にして、簡潔に答えられるようにしておいてください。
最初にも書いたように自分の強みやキャリアをアピールする絶好のチャンスです。

その会社で自分に何が出来るかを明確にする



このことはその会社を選んだ理由とも重なりますが、
その会社の為に自分に何が出来るのかをはっきり考えて準備しておきます。
自分の経歴やスキルを挙げながら、自分の強みを会社にどう生かせるのかを回答します。

自分からも質問する



意欲を示すためにも、自分の方からも積極的に質問をしましょう。
自分が望んでいる職種の仕事内容や気になっていたことなどが良いでしょう。
あまり込み入った質問にならないよう注意します。

日本人が陥りやすい違いや注意点を知り、
前もって入念に準備や心構えをして面接に臨んでください。
必ずよい結果が待っています。

 

2014年11月19日

written

by tukasa


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