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2016月8月13日更新

【女性向け】東南アジアに行く際の服装のポイント7選

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海外旅行を計画中です。おしゃれして出かけたいな~と思っているのですが、東南アジア系の国ってNGな服装とかってありますか?(大学3年生・女性 )



みなさんはバックパッカーに憧れたことはありませんか?
日本でも大きなバックパックを背負った西欧人を見かけることがあると思います。
小柄な女性が体が隠れてしまう程の大きなバックパックを背負っているのをみると、その逞しさに思わず感心してしまいますね。



東南アジアは、その物価の安さからもバックパッカーに人気の目的地です。
初めてバックパッカーをするのに東南アジアを目指す人も多いかと思います。
また、バックパッカーに限らず、フィリピンのセブ島やインドネシアのバリ島など、人気のリゾート地がひしめく東南アジアはバカンスを楽しむのにもうってつけの場所です。



そこで今回は、東南アジアに行く際の女性向けの服装のポイント7つをご紹介します。






1、露出は控えめに



そもそも東南アジアにはどんな国が含まれているのでしょうか?
東南アジアは、アジア南東部とインドシナ半島、マレー諸島からなる地域の総称です。

ミャンマー・タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・マレーシア・ブルネイ・シンガポール・インドネシア・フィリピンの諸国があります。



これらの国の中には、宗教が強く信仰されていて、特に女性の露出について否定的なイメージを持っている国も少なくありません。
短いスカートや胸元の大きく開いた服装は避けるようにしましょう。






2、Tシャツ一枚が基本



汗をかいた時やスコールに降られて濡れてしまった時も、Tシャツであればすぐに乾くし着替えも楽です。






3、長袖のシャツを持っていく



東南アジアは常夏の国々だというイメージを持っていませんか?

東南アジアといえども年がら年中暑いわけではありません。


また、屋内ではエアコンが効きすぎている場所も多いので長袖のシャツは持っていた方が便利です。


ストールでもいいかもしれません。







4、アクセサリーはなるべくつけない



盗難被害に合わないためにも、高そうに見える服装や目立つ服装を避けましょう。
泥棒の標的の的にならないように気を配ってください。

指輪やネックレスなどのアクセサリー類を外して防犯対策をしてください。







5、ジーパンは避ける



ジーパンは濡れてしまうとなかなか乾きませんし動きにくいので、なるべく避けた方が無難です。

七分丈のボトムスがベストでしょう。







6、足下はサンダルかスニーカーで



首都などの都会以外の場所では、道路が未舗装でボコボコしている所が多々あります。
ヒールを履いていくと足下を取られてしまいます。








7、お出かけ用の服装を一着だけ持っていく



今までご紹介したものは防犯や気候対策を意識したラフな服装ばかりでしたが、グレードの高いレストランに行ったり、パーティーに行く機会に恵まれる時もあると思います。

その時に恥ずかしくないように、オシャレな服を持っていきましょう。



いかがでしたか?
行く国の気候や宗教を考えて正しい服装を選んでください。行く国のルールを尊重し、正しい服装をすることで、地元の人があなたを歓迎する態度も変わってくると思います。
ぜひ楽しい旅行にしてください。

2016年8月13日

written

by martha


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