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2015月1月23日更新

見落としがち!?冬のキャンプでの防寒対策まとめ

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冬のキャンプは初心者なのですが挑戦してみようと思っています。特に防寒対策について教えてください。(大学2年生・女性)


キャンプと言うと、夏のイメージが大きいかもしれません。

初心者にも、チャレンジしやすいのが夏のキャンプだとすると、おなじキャンプでも冬の活動はすこし上級者向けというところがあるのかもしれません。

なかでも、重要なポイントになるのはやはり防寒対策なのではないでしょうか。

寒さをクリアして、冬ならではの楽しみ方を満喫できるように、その防寒対策をまとめてみました。



出典:エルム高原リゾート

 

装備品



やはり重要になってくるのは、基本的な機能を備えた装備品の準備となります。

 

ウェア



インナー・ミドル・アウター・パンツに分けられますが、アウトドア専門のものはなかなか高価なものも。

ミドルと呼ばれるインナーとアウターの間に着るものは、ダウンがオススメですが、ユニクロのダウンジャケットを2枚重ねて着るなどの工夫も有効だそうです。

価格も抑えられ、着たり脱いだりすることでの温度調節も簡単にできるというメリットもあります。

アウターで期待するのは、レインウェアのような効果。

保温性はミドルウェアでしっかりして、風雨からウェアを守るために着用します。

生地がしっかりしていることは重要ですが、スキーウェアでも十分代用できそうです。

 

防寒マット



いかにして地面から伝わる寒さを防ぐか、これにより快適さは大きく違ってくるようです。

折りたたみの銀色のマットは良く見かけますが、一般的なものではやはり不十分だと思われます。

冬キャンプ用にはより厚みのあるタイプまたは専用のマットを選びましょう。



出典:item.rakten.co.jp

 



出典:montbell onlineshop

 

シュラフ



寒冷地用のシュラフを選びましょう。

保温性に優れたものはやはり、高価になります。
価格を少し抑えた場合は、ウェアでしっかりと保温性を確保するようにしましょう。

また、シュラフの形はマミー型と呼ばれるタイプを選ぶことが必須です。

体の形に沿ってすっぽりと覆うため、保温性がさらに発揮され、熱を逃しません。



出典:montbell onlineshop

 

食事



寒い中での野外活動の後は、あたたかい食事でこころも体もあたためたいですね。

夏キャンプの定番といえばバーベキューかもしれませんが、寒さを感じるシーズンだと、焼いたものをお皿に取り分けてしまうと意外に冷めるのが早かったりします。

洗い物もなるべく少なくなるようなものがいいですね。


出典: COOKPAD

 

鍋物



冬のお楽しみのひとつ。鍋物は材料を切って、煮込むだけと簡単。

野菜もお肉も魚介も、何を組み合わせてもおいしく食べられて大満足すること間違いなしです。

お気に入りのいつものレシピでほっこりもいいですし、新しい味にチャレンジしてみるのもいいですね。

うどんを多めにいれて、煮込みうどんにしてしまうのもおススメです。

 

カレーライス



季節を問わない、キャンプの定番料理ですね。

こどもたちと一緒のキャンプでは、寒さでテンションが下がってくる、、、ということもあるかもしれません。

そんな時に、カレーライスがおなかいっぱい食べられたら、ご機嫌もなおっちゃいそうですね。

 

スープいろいろ



スープもいろいろなバリエーションがあって、本当にあたたまりますね。

和風なら、豚汁。洋風なら、コンソメスープ・シチューなど。

具沢山にすれば、あとは主食だけの準備で良さそうです。

次の日も美味しくいただけるのは、キャンプでは大きなポイント。

ご飯を入れてリゾットにしたり、麺類を入れてもいいですね。

 

 

まとめ



最低限の装備より、ちょっとしたところに気をつけるだけで、寒い季節のキャンプもクリアできそうです。

車での移動となれば、装備品の多さも気にならないと思いますので、念のためという気持ちを持って準備しておくことをおススメします。

トラブルや失敗も、思い出になるのがキャンプ。

やってみたいけれど、と悩んでいる方は、チャレンジしてみたら新しい楽しみが増えること間違いなしです。

 

2015年1月23日

written

by akiako


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