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2016月5月17日更新

仕事の相棒!自分にピッタリの手帳を選ぶポイント3つ

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春から新しい手帳を買おうと思っています。今年こそ手帳を使いこなしたいと思いっているのですが、自分に合ったものの選び方を教えて下さい。(大学1年生・女性)

自分にピッタリの手帳を選ぼう!




年末になると、書店や大型雑貨店などで手帳コーナーが充実していきます。


「来年はどんな手帳にしようかな」と考えている大学生も多いでしょう!


もしくは、「ちゃんと手帳を使いこなしたい」「就活も始まるからスケジュールをちゃんと管理したい」と心機一転して手帳デビュー!という人もいるのでは?


そこで自分にピッタリの手帳を選ぶ方法を紹介しますので、手帳選びの参考にしてください。




手帳をどういう風に使うのかをよくイメージする



手帳といっても、色々な用途で使うことができます。
例えば、すぐに思いつくのはスケジュールの管理。


授業やバイト、サークル、プライベートの予定などを書いて管理したり、


忘れないようにする使い方ができます。


手帳は、スケジュール管理以外にも、日記を書いたり、


メモやノートの代わりとしても使えますし、目標を書いて達成率などをスケジュール欄に書いて管理するということもできます。


手帳をどういう風に使うのかをイメージすれば、「どういった手帳を買えば良いのか」が分かります。


まずは、自分が手帳をどういった使い方をするのかをよく考えてから選ぶようにしましょう。




手帳に書くことに合わせて手帳のタイプを選ぶ



「手帳は、スケジュール管理だけをしたい」と思ったとしても、手帳には色々なタイプのものがあります。


月間のカレンダーしかない「マンスリータイプ」、1週間のスケジュールが組みやすい「ウィークリー」、1日1ページでたっぷりと書ける「デイリー」が代表的です。


授業やバイトなど、時間を細かく管理する必要がないならマンスリータイプの手帳で充分でしょう。ページ数も少ないのでかさばることもありません。


授業の後はバイトに行ったり、就活など時間を細かく管理したい&1週間の予定を1ページや見開きで確認したいという場合は、ウィークリータイプがオススメです。スーツのポケットに入るくらいのスリムなデザインで手軽に持ち歩けます。


スケジュール管理も、日記やメモなど「手帳にたくさん書きたい!」という人は、デイリータイプにしておけば1日1ページなのでたくさん書くことができます。ただし、デイリータイプの手帳は分厚くなってしまうので持ち歩くのに工夫が必要です。


手帳の形式も、バインダーでリフィルと呼ばれる「マンスリー」「ウィークリー」「ノート」など必要なものを自分で選択できるシステム手帳もありますし、1冊のノートや本のように綴じられている綴じ手帳があります。


システム手帳は一見便利そうに見えますが、自分でリフィルを選ぶ必要があるので、手帳初心者は書ける項目が限定されている綴じ手帳を使った方がいいでしょう。


綴じ手帳の中には、「マンスリー」「ウィークリー」「デイリー」「ノート」などが1


冊に収まっている手帳もあるのでチェックしてみるといいでしょう。








自分が使いやすくて、好きな物を選ぶ



手帳を購入しても、続かなくなってしまい挫折する人がたくさんいます。


「今年こそは手帳を使いこなしたい!」「手帳デビューで続くか不安」という人は、自分が好きなデザインの手帳を選ぶか、自分好みにカスタマイズして「世界に1冊だけの手帳」にすると愛着が湧いて使いたくなります。


「手帳を使いこなしたい!」という人は、自分が使いやすくて好きなデザインを選ぶようにしましょう。


手帳は、10人いれば10人分の使い方があります。


来年の今頃には、自分だけのオリジナル手帳ができあがっているはず。


まずは、自分にピッタリの手帳を見つけてください!

2016年5月17日

written

by ユースケ


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