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2015月9月7日更新

万病の元である冷え性対策に!見直すべき食生活のポイント教えます!

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冷え性が冬になって悪化してきました。肩こりや肌荒れがひどくて困っています。(大学2年生・女性)


肩のこり、頭痛、生理の悩み、膀胱炎、肌荒れ、
肥満、むくみ、倦怠感、風邪をひきやすい等、当てはまることはありませんか?


実はこれら全て、冷え症と関係があるのです。
まさに冷え性は万病の元、良い事がありません。


そこで、普段の食生活を見直してみませんか?
知らず識らずのうちに体を冷してしまっているかもしれません。





体を冷してしまう食材



これから体を冷す食材を紹介しますが、決して食べてはいけない訳ではありません。
むしろ、その食材を制限することで貴重な栄養素を摂取できないことや、
好物を我慢するようになることの方が良くありません。


偏って摂取することのないように、バランスの良い食生活を送りましょう。





コーヒーや緑茶など、カフェインの含まれる飲み物



カフェインには利尿作用、つまり体の中の水分を排出する作用があります。
すると内臓への血流が悪くなってしまい、消化・吸収の機能が低下してしまいます。


その結果、体の中で熱を作る力が弱まってしまい、冷え性の原因となるのです。





甘いもの



お砂糖は、疲れている時の即効エネルギーとして生きる上で必要なものです。
しかし、過剰に摂りすぎてしまうと冷え性を加速させてしまう原因になります。


お砂糖(ブドウ糖)は、ご飯を食べていれば不足することのない栄養素です。
リラックス程度にとどめるようにしましょう。





バナナやマンゴーなどの南国フルーツ



フルーツの中でも食べる機会の多い、南国が原産のフルーツは体を冷す作用があります。
体の冷えが気になる時には控えた方が良い食材の1つです。






体を温める食材



ここからは、体を温める食材をご紹介します。
冷えが気になる冬には積極的に摂取すると良いですよ。





生姜



冷え性に効く食材として有名ですよね。
しかし、ただ摩り下ろすだけでは効果がないのです。
その食べ方にも工夫が必要です。


生姜は生のままだと、「ジンゲロール」という成分が多い食材です。
「ジンゲオール」は殺菌・抗菌作用が強く、その為にお寿司屋さんではガリが添えられているのです。


しかしその生姜を乾燥・加熱すると、「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変わります。
「ショウガオール」は、血管を拡張させ、血流量を多くする作用がある為に体がぽかぽかしてきます。



しょうが紅茶


出典:Amazon


しょうがを加熱調理する方法以外にも、飲み易い紅茶で摂取しても良いですね。





とうがらし



辛いものを食べると、体がぽかぽかしてきますよね。
とうがらしの辛み成分「カプサイシン」には、毛細血管の血液循環を良くする働きがあるからです。


刺激物なので摂りすぎは良くありませんが、
キムチ鍋を食べたり、一味をかけたりして、摂取を心がけると良いでしょう。





温かい食べ物



物理的に、温かい食べ物を食べると体は温かくなります。
冷えを感じる時は、温かい鍋やスープで体を温めましょう。


参考になりましたか?
冷え性は万病の元ですが、逆を言えば、体を温めることで様々な病気を防げます。
今日から食生活を見直して、冷えない体作りを始めましょう。



2015年9月7日

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