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2016月5月2日更新

勉強部屋を超集中できる環境にするための7つのアイデア

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「今日は夜頑張って勉強しよう!」と思っていても、その時になるとやる気がでなくて勉強がはかどりません。どうすればいいでしょうか。(大学1年生・男性)




自分の勉強部屋って、案外集中できずくつろいでしまいがちですよね。




しかし、いつまでもくつろいでいたら、勉強べやの意味がなくなってしまいますね。




今回は、自分の部屋をもっと集中できる環境にするためのアイデアをご紹介いたします。





部屋作りで集中力が変わる!



自室での勉強がはかどらないという人は、もしかすると部屋の作り方が悪いのかもしれません。
自分が好きなインテリアにしておくだけでは、勉強がはかどる部屋とは言えません。


そこで、集中して勉強をするために実践したい部屋の作り方のポイントを7つ紹介します!




1.机の上はキレイにしておく



当たり前ですが、机の上はキレイにしておきましょう。
机の上がちらかっていて、ノートや教科書が出せない状態だと勉強する気もなくなってしまいます。


色々な物が机の上にあると、気が散って集中力も落ちてしまうので、机の上には必要最小限の物を置くだけにしましょう。




2.必要な物が、すぐに手に取れるようにしておく



勉強したりレポートを書いたりする時に必要なものは、


すぐに手に取れるようにしておくのもポイントです。
ノートや教科書、筆記用具、資料などは


手を伸ばせば届くような場所に置いておくようにしましょう。


いちいち席を立たないと取れないような所に置いておくと、


集中力が中断してしまう上、効率もあがりません。


必要な物はすぐに手に取れる位置においておくようにしましょう。




3.勉強スペースから誘惑になるものが見えないようにしておく



勉強するスペースから、勉強に関係ないものが見えないようにしておくと、気が散らずに集中力を持続させ続けることができます。


マンガやゲーム、スマートフォンなどは視界に入らないような場所に置いておくようにしましょう。
机の上には勉強に関係のあるものと、飲み物くらいしか置かないように徹底するクセをつければ、集中できる勉強スペースが確保できます。




4.原色を多用しない



色味が強すぎる原色を多用した部屋は、集中力が落ちてしまいます。
「原色が好き!」という人も机の上におく筆記用具やノートなどは、色味を抑えたものを使うだけでも、視界に入った時に気が散りません。


勉強をするときは、原色の物は避けて眼に優しい色のものを使うようにしましょう。




5.プライベートスペースと切り離す



勉強するスペースはあくまで勉強スペースとして、プライベートと切り離したほうが集中して勉強することができます。


「机では勉強しかしない」と決めてしまえば、机についたときには自動的に勉強のスイッチが入るようになります。


勉強するスペースとプライベートスペースは分けるようにしましょう。




6.休憩は机の上以外で



勉強をしていて疲れた時でも、休憩するときは机の上以外でするようにしましょう。
プライベートスペースと切り離すのと同じ感覚で、休憩中も机にいると休憩から勉強への切り替えがうまくできなくなってしまいます。


休憩をする時も机から離れるようにしましょう。




7.どうしても集中できない場合は、外で!



家でどうしても集中する事ができないなら、いっそ家では勉強をしないという風に決めてしまっても良いかもしれません。


勉強やレポートを書くときは、学校の図書館やカフェなどを利用してみましょう。
特に一人暮らしの人は、部屋の中に生活雑貨などを置いてしまいがちになるので、気が散ってしまうことが多いと思うので、効果的です。





集中したいなら部屋作りから



集中力向上をうたった本などを参考にして集中力をつけるのもいいかもしれませんが、まずは部屋作りから考えてみるのも効果的です。


いまから、机の上を整理するところから始めて観てはいかがでしょうか。

2016年5月2日

written

by ユースケ


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