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2014月11月21日更新

マンネリ化してきた二人、今年のクリスマスを楽しく過ごす!

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7年付き合ってる彼氏がいるのですがせっかくのクリスマスデートなのにマンネリ化しすぎて困ってます。(大学2年生・女性)


クリスマスデート

© TAGSTOCK2

付き合いが長くなると、どうしてもマンネリ化してしまう二人の時間。
今年のクリスマスは、そんな二人に再びドキドキした時間を過ごしてみましょう。。。

 

『冬の澄んだ夜空の下での花火』



花火と言えば、夏のイメージが強いですよね?
冬の澄んだ夜空の下での花火や、雪の上での花火は、夏とは違った美しさがありますよ。
準備する花火は夏に使わなかった花火や、季節外れで安く売り出されている花火で充分!
イルミネーションで賑やかすぎる場所から少し離れて、二人だけでのプチ花火大会は、なかなかロマンチックですよ。

 

『初めてデートした場所へ行ってみる』



マンネリ化してきた二人にも、互いにときめきを感じていた時期は必ずあります。
あえてクリスマスというイベントを無理に盛り上げようとせず、
二人で初めてデートした場所に出掛けてみてはいかがですか?

その場所が、近所の公園だったりするかもしれませんが、
改めて二人の時間をスタートさせた頃を思い出す時間に触れてみるのも、
新しい何かを見付けられるかもしれませんよ。

 

『普段は行かない、お洒落な店』



付き合いが長くなると、ちょっとした外食も近場になったり、チェーン店や居酒屋なんて事も多くなりがちですよね?
今から少し意識して節約すれば、普段では足を向けない様なお洒落な店での食事も出来ちゃうかも?
普段とは違う互いの姿や、周りの雰囲気が、改めて二人に新鮮な時間を運んでくれると思いますよ。

 

『メールやラインではなく手紙を』



当たり前の様になってしまっている二人の時間。
互いの良い所も、悪い所も見えていながら、なかなか素直に一緒に過ごせる感謝の言葉や、
当たり前になりすぎて互いの存在の大きさを見失ってしまっているのかもしれませんね?

それぞれが、互いの存在の大きさを自身で考える時間を作り、
メールやラインではなく手紙に想いを託すのも、普段には無い新鮮な刺激になるはずですよ。

 

『プチ旅行』



遠くまで足を伸ばすには、日時の都合なども難しいかもしれませんが、
日帰りで行ける近隣へのプチ旅行も、非日常的な二人の時間。
旅先でしか見れない互いの姿や、旅先ならではのハプニングなど。。。
普段の生活では見逃してしまう、新しい互いの魅力を再発見できちゃうかもしれませんよ。

 

『一緒に準備する時間』



材料の買い出しや、準備などを片方が決めてしまうのではなく、
あえて全て二人で決めて作り上げてみてはいかがですか?
まるで、子供の頃のクリスマス会の様な飾り付けをしてみたり、
市販のケーキ用のスポンジなんかに一緒にデコレーションしてみたり。

一緒に楽しむという事を前提に、一から二人で作り上げる時間にすることで、
二人でいる事の意味を再確認できるかもしれませんよ。

 

『あえて普段通りの時間』



長い付き合いの中で、何度か一緒にクリスマスを過ごしてきた二人かもしれません。
相手を喜ばせなければいけない・クリスマスというイベントを楽しまなければいけないという意識が、
強くなりすぎてしまっているのかもしれませんよ?

マンネリ化してきた二人には、周りのカップル達が新鮮で、眩しく見えてしまうのかもしれません。
周りが浮かれている姿を目にし、余計にマンネリ感が刺激され、
互いの不満な部分ばかりが浮かんでくるのかもしれません。
あえてクリスマスを意識せず、普段通りの時間を過ごすのも有りだと思いますよ。

 

『あえて二人ではなく皆で』



カップルにとって、クリスマスは二人でロマンチックにと思う方が大半かもしれません。
二人で過ごすクリスマスを楽しめないと不安に感じているならば、無理に二人で過ごすことに拘らなくてもいいと思いますよ?
気の合う仲間たちと一緒に過ごす時間になれば、二人でいる時とは違う互いの姿・表情も見れる時間があるかもしれません。
いつも一緒に集まるようなメンバーでも、

周りはクリスマスモードに彩られていることから普段とは違う時間になるかもしれません。
そんな中で、普段なら何気なく見過ごしていた互いの魅力的な部分が見えたり、
もしかしたら嫉妬しちゃうような場面に遭遇して自分の気持ちを再確認できちゃうかも?

 

『サプライズ』



一緒に過ごしてきた時間が長いからこそ、マンネリという状況に陥ってしまうわけですよね?
月日が経つにつれて、どうしても前回より良い時間にしていかなければと思う反面、そんな時間が億劫に感じてしまうのは歯痒いですね。
大きなことを期待したり、大きなことをしようとすれば擦れ違いは生じてしまいます。
一緒に居た時間が長いからこそ分かる、相手の喜ぶ時間があると思います。

高価なプレゼントや、贅沢な外出という目に見えるものではなく、
相手が心地よく感じる時間を互いに知ってるはずです。
二人が出会い一緒に過ごし始めた頃は、些細な事で幸せを感じ、
小さなことで喜びを感じていたと思います。

相手が心地よいと感じていた時間を、
プレゼントすることは目には見えない大きなサプライズと呼べるものだと思いますよ。


マンネリ化するほど一緒に過ごしてきた二人には、
互いの存在は大きなものであるはずなのに、それを見失ってしまってるんでしょうね?
特別な事をしなくても、一緒に過ごしていける相手が居るという幸せを、
もう一度思い出してみてくださいね。。。

2014年11月21日

written

by りえぼん


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