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2014月11月10日更新

北海道・冬の定番イベント「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方を大特集!

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「さっぽろ雪まつり」にいこうと思ってます。最大限に楽しむコツがあれば教えてください。(大学2年生・女性)


秋は季節として落ち着きのある時期ですが、皆さんはどんな秋を過ごしましたか?
秋の次はいよいよ寒い冬がやってきます。
そんな冬に行われるお祭り、北海道のさっぽろ雪まつりに皆さんは参加したことがありますか?


画像出典 (http://www.snowfes.com/place/index.html#susukino)

『雪祭りなんてただ雪像があるだけでしょう?』なんて考えの貴方。残念ながら大間違いです。
今日はさっぽろ雪まつりに思わず行きたくなってしまう、雪祭りの楽しみ方三つを伝授します。

 

その一 : 雪祭りは雪像だけじゃない!



“さっぽろ雪祭り”、と聞くと大きな雪像を思い起こす人が多いと思います。
確かに雪祭りの醍醐味は何と言っても、さっぽろ大通公園に作られる巨大雪像の数々ですが、
実は雪像ではない氷の氷像も街中に現れることを知っていましたか?

北海道一の歓楽街、すすきのでは雪祭り期間にあわせて協賛されるイベント。
氷を見る、氷を楽しむことをコンセプトにした「すすきの氷の祭典」が開催されています。
市道に展示された氷像は大小様々。精巧な作りで思わず目を奪われてしまうことも。

夜には氷像がライトアップされ幻想的で幽玄な美しさを澄んだ夜空の下に現します。
また歓楽街の中で行われるイベントなので、アイスバーといった大人の楽しみも。
旅行中のプチデートにオススメのスポットです。



画像出典 (http://www.snowfes.com/place/index.html#susukino)

 

 

その二 : 遊んで食べてまた遊ぶ!!



さっぽろ雪祭り期間は大通り会場の他、市内の別会場にも雪とふれあえる場所があります。
昨年度は市内にある大型施設「つどーむ」が別会場として公開されました。
(※その年によって会場が移転する場合があります)

大通り会場は大雪像や市民参加によって作られる中小の雪像を”見ること”が楽しみ方の一つですが、
別会場では雪とふれあい楽しむことが大きな違いと言えます。
雪で作られたチューブスライダーは大人子供問わず楽しめる雪を楽しむ、この季節限定のアトラクションです。
またクロスカントリーを気軽に楽しめるのもオススメ!

そして遊び疲れたら会場に設置された飲食ブースへ。
北の幸溢れる温かくて美味しい食べ物・飲み物を味わったら再びアトラクションで遊べば、「美味しいものを食べ過ぎて太っちゃった」という旅行後の悩みが軽減されるかもしれません。



画像出典 (http://www.snowfes.com/place/index.html#susukino)

 

 

その三 : 圧巻の巨大雪像の解体ショー!!!



さっぽろ雪祭り期間が終了する。それはつまり雪の大雪像達がその役割を終えるとき。
訪れる観光客の方々や地元民を魅了していた雪像。
雪像前に作られた舞台では多くのイベントが開催され、その横では北の幸が大集合した飲食ブースでお腹も心もいっぱいになり、
夜にはライトアップされた雪像の幻想的な光景に吐息はますます白くなる。


画像出典 (http://www.snowfes.com/place/index.html#susukino)

そんな雪像は翌日にはあっという間に巨大なショベルカーによって破壊され、雪像の後に残るのは雪像の残骸、もとい雪山のみ。
巨大な雪像が破壊されていく…そのダイナミックな様を見学することも雪祭りのフィナーレを見届けるという意味で観光の一部となっています。
巨大雪像が破壊されていく様に芸術性を感じたり、またはストレスを雪像に見立ててストレス発散したりと
雪像は最初から最後まで訪れる人々を楽しませてくれます。

ただしこの雪像破壊、朝早くに行われる作業である為、早起きが必要となります。
朝が苦手な人にはちょっと厳しい条件かもしれませんが、北国の冬の早朝の空気もオススメなので、
この機会に少し早起きをしてみてはいかがでしょうか?

 

いがかでしたか?
雪像だけ、北の幸でグルメだけ、そんなさっぽろ雪祭りはもう随分前の話です。
勿論、さっぽろ雪祭り期間中に北海道を訪れ、小樽や旭川、函館へと雪国を楽しみ尽くすこともオススメです。
もし本州からご旅行の際は足下に要注意であることと、
脱いだり羽織ったりしやすい重ね着ファッションで旅行を楽しまれることをオススメします。

 

 

2014年11月10日

written

by 響奏


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