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2014月11月23日更新

日本人がやってしまいがちな海外でのタブー15選!

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海外に行って心配なことはたくさんありますが快適な旅にするため
マナーやルールの違いからくるトラブルは絶対に避けたいですね。

日本人がついやってしまいがちなタブーを15、紹介します。

 

ロンドン


画像pakutaso.com




 ①頭をなでるのはNG



タイやラオスなどの仏教国では、
頭は精霊の宿る体の中で最も神聖な部位とされ、触るのはNGです。
頭をなでて子どもをほめるのは、日本国内だけにしましょう。

 

②トイレのノックはNG



欧米でトイレのノックは「早く出なさい」の催促です。
使用中かどうかは、ドアノブを回して確認しましょう。

 

 ③ウエーターを大声で呼ばない



日本のレストランで、ウエーターを大声で呼ぶ人がいますね。
あれはアメリカなどではマナー違反です。

ウエーターが近くに来るまで待つか、
自分から近よって小声で要望を伝えます。

 

 ④小さい子どもの同伴はNG



高級レストランでは低年齢の子どもの同伴はNGです。

大人と子どもの時間と場所の持ち方を
はっきり区別しているからです。

 

 ⑤勝手に席につかない



セルフサービスの店以外、
入店しても勝手に席につかないことです。

入り口で店のスタッフの指示に従いましょう。

 

 ⑥茶碗を持ってご飯を食べない



韓国などでは茶碗を手に持ってご飯を食べるのはNGです。
食器はテーブルに置いて食べるのがマナーです。

 

 ⑦他店の袋を持って入店しない



ブランド物を扱う店に行く時、
他店の袋を持参しないことです。

店のプライドを傷つける
マナー違反の行為だからです。

 

 ⑧美術館でフラッシはNG



近ごろは館内での写真撮影がOKな美術館が増えています。
しかし、フラッシはNGです。
展示されている美術品や観客に影響があるからです。

 

 ⑨自転車専用道路を歩くべからず



オランダやハンガリーなどの自転車王国で、
自転車専用道路を歩くのはNGです。

事故につながります。

 

 ⑩公園での飲酒はNG



レストランや家以外、
公共の場でお酒を飲むのが
NGの国はたくさんあります。

イスラムの国はもともと禁酒ですし、
アメリカでは公園などで酒を飲んでいると
警官に注意されます。

 

 ⑪写真を撮ってはいけない人・場所



イスラムの国では、
女性の写真を撮るのは禁じられています。
また、国の重要施設、とりわけ軍事的に重要な所も厳禁です。

身柄を拘束されるケースもあります。
添乗員などに確認を。

 

 ⑫イスラムの国で女性は肌を隠す



イスラムの国では、
女性は公共の場で顔以外肌を出すことは禁じられています。

飛行機でイスラムの国に入る時、
領空に入ったとたん、機内のすべての女性に
スカーフや上衣を羽織るよう指示する国もあります。

 

 ⑬血液型を聞かない



日本では親しくない人にも
「あなたの血液型は?」と聞きます。

でも、血液型はとてもプライベートなものです。

欧米をはじめ多くの国で不快感を持たれます。
NGです。

 

 ⑭ホテル内パジャマ姿&洗濯物干しはNG



ホテルでいったん部屋を出ると、
そこはみんなのスペースです。

パジャマもスリッパもNGです。
日本の温泉旅館とは違います。

ホテルのベランダに堂々と洗濯物を干すのもNGです。

ホテルの外観を損ねるからです。

 

 ⑮指のサインには注意



「Vサイン」と言われ、
勝利や平和を意味するピースサインも、

イギリスやオーストラリアで
手のひらを内側に向けると、
侮蔑や卑猥の意味に変わります。

 

いかがでしたか?
日本での常識が、海外で非常識になるケースが
意外に多いですね。

タブーを頭に入れて快適な旅をしましょう。

 

 

2014年11月23日

written

by anan-17


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