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2015月9月7日更新

今日から心がけたい!冷え性を治すために心がけたい5つのポイントまとめ

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冷え性に悩んでいます。寒くなってきて対策をしたいのですが心がけた方がいいことを教えてください。(大学3年生・女性)


冬が近づいてくると、体の冷えが気になり始めますよね。
でも冬は寒いのが当たり前で、それに応じて体も冷えるのが当たり前です。


問題なのは、少し運動しても体が温まらず、
体の血液循環が慢性的に悪くなっていることです。
つまり、この状況が「冷え性」なのです。


今回は、冷え性を治すために今日から心がけたい5つのことをご紹介します。





服装に気をつけましょう






窮屈な服装はNG



体を締め付けるような窮屈な下着、タイツ、スキニーパンツなどは、体の血行を悪くしてしまいます。
ゆったりしたファッションも取り入れてみてはいかがでしょうか?



ゆったりした大柄パンツ


出典:ZOZOTOWN





首元の保温



マフラーやストール、タートルネックで、首元を温めることも大切です。
首には太い血管が通っているので、そこを冷すと体全体が冷えてしまいます。
大きなストールなら、寒い時に羽織ることもできるので便利ですね。



ストール


出典:ZOZOTOWN





足首を出すのはNG



足首の冷えは、卵巣の機能が低下すると考えられています。
生理不順、生理痛で悩んでいる方は、足首のくるぶし辺りを温めるように心がけましょう。





湯船に浸かりましょう



寒い冬は毎日浸かる方も多いかと思いますが、その入浴方法にもポイントがあります。
今日から是非実践してみましょう。





お湯は37℃~39℃のぬるま湯にしましょう



熱いお湯に浸かると表面上は温かくなるのですが、体の心まで温まることができません。
リラックスするためにも、ぬるま湯の方が良いと言われています。





入浴は21時ごろにしましょう



人の体温は昼間3時ごろに最も上がり、夜中の3時ごろに最も冷えるそうです。
そこで、最も冷える前に体を温めることで、温かい体をキープしましょう。





入浴後は体を保温しましょう



お風呂でせっかく温めた体を冷さないように、温かい服装で過ごしましょう。
必要な方は靴下を履いても大丈夫です。
靴下は履いてはいけないと耳にしますが、それはゴムのきつい靴下のことです。
締め付けの無い、ゆるい靴下で足元から熱が逃げないようにしましょう。





適度な運動を心がけましょう



女子が男子よりも冷え性が多い理由に、筋肉量の差が挙げられます。
筋肉量の差は基礎代謝に影響し、何もしなくても体の燃焼に差が生まれるのです。
逆に言えば、筋肉量を増やせば基礎代謝がアップし、燃え易い体になれます。


通学の時に、一駅前に下りて歩くなどして、適度な運動を心がけてみましょう。





食事で体を温めましょう



物理的に、温かい物を食べれば体は温まります。
お鍋や温かいスープなどを積極的に食べて、体を温めましょう。


食材としては、生姜や唐辛子が有名です。
生姜は生のままでは無く、加熱して食べるようにしましょう。


食事を摂らなければ体の中で熱産生は起こりません。
無理なダイエットや偏った食事をしないように、バランス良く食べましょう。






ストレスを発散しましょう



ストレスは、血管を収縮して血行を悪くしてしまいます。
他にも、ストレスは自律神経にも影響を及ぼし、お腹の不調や不眠を引き起こします。


勉強、サークル、バイト、就活などで忙しい大学生活ですが、
たまには息抜きをして、ストレスを発散しましょう。



いかがでしたか?
冷え性は放っておくと様々な体の不調を引き起こす万病の元です。
この5つのことを今日から心がけて、冷え性を治しましょう。



2015年9月7日

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