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2014月6月13日更新

初めてのアルバイトの応募前にチェックすべきこと5選

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大学が決まったので、バイトをはじめようと思っています。初めてのバイトなのですが、応募の前に調べておくべきことってありますか?(大学1年生・男性)






バイト探しって誰だって悩むものです。


一度初めてしまえば、どんなに合わない仕事でも中々やめるのは大変です。


この記事では大学生がバイト選びに失敗しないですむように、気をつけるべき5つのポイントをお教えします。


アルバイト


© naka - Fotolia.com



 

①事前によく調べておく



最近の飲食店や会社などはホームページはもちろん、ツイッタ―やフェイスブックを持っていることが多いものです。実際に応募する前にこうしたバイト先の「生の声」が聞ける場所をよくリサーチしてその雰囲気や環境が自分にあっているかどうか考えてみましょう。



 

この時に重要なのはただ内容を読むだけでなく、自分がここで働くイメージトレーニングをしながらこのホームページを見てみることです。特にSNSでは働く人それぞれがリアルな職場の様子を語っている場合も数多くあります。実際に働いている人の雰囲気やその写真などを見る事でしっかりイメージトレーニングをして、自分が本当にこの仕事に向いているか、やりたいのかどうかよく考えてみてください。これはバイト選びだけでなく、応募した後の面接で重要となる志望動機を固めるいいチャンスでもあります。ここでしっかり考えて自分がバイトに求めるものを固めておくことでその後の選考はもちろん、実際に働くのにもずいぶん楽になります。



 

②実際の働く現場を見てみる



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バイトによってはこれができない仕事もありますが、できる限り、実際の仕事場を応募の前に見てみましょう。職場の雰囲気や環境をチェックするのはもちろんですが、ここで重要なのは上で調べた時のイメージとどれだけギャップがあるかです。自分のイメージとは多少の差があるのは当然ですが、そのギャップはどの程度のもので、貴方の許容範囲内でしょうか?


早くバイトを決めたいと焦ってしまうかもしれませんが、一度深呼吸してよく考えてみてください。この時点ではまだ現場をみただけです。実際に働き始めたらそのギャップはより大きくなってしまう可能性があります。この時点でもきちんと「このアルバイトがしたい」という気持ちを持つことができたら、さっそく応募してみましょう。



 

③面接官からわかること



アルバイトに応募して早速面接の約束を取り付けたとします。面接ではアルバイト先がこの応募してきた人を雇うかどうか決めるために履歴書などを使って質問をしていくわけですが、アルバイトに応募した学生にもここで強調しておきたいことがあります。



それは面接がアルバイト先が学生のことを知る機会であるだけでなく、学生自身がアルバイト先の雰囲気や仕事環境、そして面接官の人柄を知る重要なチャンスということです。面接官が説明する職場の仕組みはもちろん、その話し方や声のトーン、こちらの目を見て話してくれるかどうかなどこちらから質問しなくても読み取れることはたくさんあります。面接官はこの応募者が「一緒に働きたい人かどうか」と考えるものです。反対に応募した学生の側もこの人と同じ職場で働きたいかどうか、この面接を機会によく考えてみてください。

④忙しい大学生。シフトは融通きく?



授業にゼミ、サークル活動に友達付き合いと大学生は忙しいもの。例えば普段は問題のなく一週間のうち3日というシフトで働いている学生バイトがいたとします。でもテストやゼミの発表前だけ、どうしても忙しくてお休みさせてほしいと思った場合、その期間だけお休みにしてもらえるようなシフトの柔軟性がそのアルバイト先にはあるでしょうか?



面接で面と向かって「休めますか?」と聞くのは難しくても、それを探るいい方法があります。事前にアルバイトの募集要項にどんな人を歓迎と書いてあるか、実際に働く人たちがどんな人で構成されているのか、調べておくのです。例えばフリーターが多いのならその仕事は時間的融通の利く、フリーター向きの仕事なのかもしれません。反対に学生のバイトが多いのならそのバイトは大学生活との両立に適した学生バイト向けのアルバイト先かもしれません。働き始めてから「こんなはずじゃなかった」と思わずにすむようにこんなポイントもチェックしておきましょう。

 

⑤ 長期か短期か?



意外とわすれがちなポイントがコレ、学生バイトがそのアルバイトをどのくらいの期間続けたいのかです。バイトには例えば年単位で続けることを見越した長期のバイトもあれば、長期休暇などだけの期間限定短期バイトもあります。雇う側が長く働き続けてほしいと思っている場合、学生が短期のつもりで働き始めて、すぐにやめようと思ってもなかなかやめられない可能性があります。反対に短期のバイトで学生バイトがもっと働きたい、稼ぎたいと思ってもそもそも仕事が期間限定の可能性もあります。

 

応募する学生自身が、また学生を雇うアルバイト先がどのくらい働き続けてほしいのかを最初に双方で確認していくことが重要です。

2014年6月13日

written

by sarah617


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