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2015月4月12日更新

男女別・一人暮らしを始めたあなたに送るお洗濯の5つのコツ

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一人暮らしも慣れてきましたが、洗濯だけがなかなかできません…コツがあれば教えてください!(大学1年生・男性)


洗濯のコツ

お料理、掃除は少々しなくても困りませんがお洗濯をしないわけにはいきません。

でも、「面倒くさーい!!」というあなたに、今回は効率よく衣類を清潔に保つ方法をご紹介いたします。

男性と女性の場合では必然的に違うので男性バージョンと女性バージョンに分けての紹介です。重複するところは共通点としてポイントになりますので覚えておくと役に立つこと間違いなしです。

 

男性バージョン



1 基本の心得



お洗濯はあなたがやるものではなく、洗濯機が頑張るもの。

気負っていては面倒さは増す一方です。

うっとうしく考えなくても、ボタンをポンと押せばとりあえずなんとかなるとその程度に考えましょう。

 

2 自分に合った洗濯機選び



洗濯機、適当に選んでいませんか?

洗濯機は自分の性格と照らし合わせて選びましょう。

まめな性格の方はコンパクトな洗濯機、そうじゃない人は7キロ以上のものを。

リサイクル洗濯機を選ぶ時は製造年の新しいものを選びましょうね。

 

3 洗濯物を減らす



洗濯ものを減らすコツ

洗濯ものが減れば、必然的に洗濯機を使う回数も減り、電気代の節約にもなるので面倒に思うかたには嬉しいことばかりです。

そのためには一度着たものは面倒でもハンガーに掛けておきましょう。

ジーパンなどは椅子などにかけておくといいです。

着たものに空気を通して乾かすことで、洗わなくても臭いの発生を抑えることができます。

百歩譲って脱いだままべットの上に投げておいてもいいでしょう。

ただし、その場合は洋服同士を重ねないことですね。

 

4 洗濯物を減らす、もうひと工夫



お風呂上がりに使うタオルは乾かせば2~3日は使えます。

コツは濡れたままにしないことです。

乾燥しやすい場所にかけておきましょう。

これだけで一人暮らしであれば、お洗濯日は休日だけで大丈夫になります。

 

5 洗濯中から洗濯後まで



ボタン一つ、洗濯機の頑張りできれいになったお洗濯物ですが、干す、たたむ、しまう、はあなたの出番ですよね。

なんといってもこれが面倒です。

ポイントは、洋服を選ぶ時、シワになりにくく乾きやすいものにしましょう。

たたまなくても大丈夫ですから。乾いたらカゴかきれいな段ボールなどに入れておけば十分です。

ボタンダウンなどは形状記憶型のものを買っておくといいですね。

それでも、干す時は伸ばして形を整えてください。

お洗濯が終わり次第すぐに干すことと、忘れがちなのが洗濯機のフタは開けておくことです。

これが実は大切なことなんです。

窓際に、衣類をかけるポールハンガーを置いて、乾いたものと少し離してかけておくと、たたまなくていいですから楽です。

ジーパンなどの厚手のものはベランダでも、室内の椅子の背でも大丈夫。

置くタイプのパラソルハンガー (二段になっていて上段がピンチになっているものがベスト) とポールハンガーを窓辺に常設し、そこをあなたのお洗濯物の干し場所、兼クローゼットにすればいつでも衣類を選びやすく、臭いもこもらなくてスッキリしますよ。

清潔感が大事なのは男性も同じです。上手に洗っていつもキレイな自分でいましょう!

 

女性バージョン



女性の洗濯のコツ

 

1 お洗濯が苦にならない方は二層式洗濯機



お勧めは二層式の洗濯機です。

これはかなり便利に使えますよ。

ちょっと洗いたい物、大切な衣類、脱水だけしたいもの等、もちろん全自動でもできますが、小回りがきくんです。

ご検討の価値ありです。何よりも洗濯機自体をきれいに保てるので清潔です。

 

2 下着類は毎日お風呂に入るついでに手洗い



毎日洗うのは面倒でも、下着は普段から身に付けるものとしては最も繊細なもの。

型が崩れた下着なんてつけたくありませんよね。

だったら手洗いが確実です。

先にピンチのついた小さなパラソルハンガーを用意すればチョコっとどこにでも干せます。

下着類は家の中に干した方が安全でしょう。

 

3 使ったタオルは乾かす



乾いたタオル

男性バージョンでも述べましたが、濡れたものを濡れたままにして放置しないことです。

また、汚れた衣類はフタつき容器を2個用意し、おしゃれ着とまとめて洗う物とに分けておけば便利です。

 

4 おしゃれ着など大切な衣類は、手洗い



こちらも2に通じるところがありますね。手間になるので、なるべくアイロンがけのいらないものを選ぶとよいでしょう。

お洗濯が終わったらすぐに干すことと干す時は伸ばしてパンパンとはたいて干すことは忘れてはいけません。

ここは男性も女性も、お洗濯が嫌いな方も好きな方も頑張らなくてはいけないところです。

 

5 洗濯機のフタは必ず開けておく



忘れがちですが、重要なポイントです。

こうすることで臭いの発生を抑えてくれますので、洗濯機はなるべく乾燥させましょう。

 

 

以上、お洗濯をするときのコツの紹介でした。

洗い物、お掃除、ゴミ捨て、整理整頓、全てにおいて"ためる"と 面倒でやらなくなります。

日を決めてコンスタントにこなすことを勧めます。

後はご自分でより効率よくお洗濯する方法をあみだして、皆さん楽しい一人暮らしをぜひ、ぜひ満喫してくださいね。

2015年4月12日

written

by s-k


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