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2014月11月24日更新

簡単にカラオケの点数を上げる3ステップ

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歌が下手なのにカラオケに連れて行かれることになって困っています。(大学2回生・男性)


カラオケを楽しむ男女
大学生の定番の遊びと言えばカラオケですよね?
しかし、歌が下手でカラオケの誘いを断ってしまう人も多くいます。
今回はカラオケで歌が上達する方法をご紹介していきましょう。

最近、テレビ番組で流行っているカラオケ採点マシーンで、
高得点を出せれば歌がうまくなったという目安になります。
ここでは、どのようにすれば採点マシーンで点数を上げることが出来るのかについて
ご説明していきましょう。

 

カラオケの採点マシーンで高得点を出すには・・・?



加点ポイントをチェックしよう!



カラオケマシーン「JOYSOUND」を例にとって考えてみると、加点となるポイントは
「ビブラート」「しゃくり」「フォール」の3ポイントです。

全体的な音程がなかなか合わなくても、こうした加点ポイントを多用することが出来れば
高得点につながるのです。

この3つのポイントを習得することからはじめましょう!

 

ステップ1 ビブラートを習得しよう!



まずは、大きな加点ポイントとなるビブラートを習得しましょう。ビブラートの習得と言うと、
とても難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はとっても簡単なのです。

まず、犬の呼吸をまねて「ハッハッハッハッハッ・・・・」と呼吸してみましょう。
そのままの流れで「あーーーーー」と長く発声すると出来る人は、もうビブラートが出来てしまいます。

これで出来なかった場合は、「あーーーーー」と長く発声しながら横隔膜を小刻みに押しましょう。
人工的ではありますが、ビブラートが出来るようになります。

何度も繰り返しているうちに、自然とビブラートが出来るようになります。

 

ステップ2 しゃくりを習得しよう!



「しゃくり」とは、低い音から高い音へ滑らかに移動する歌唱法をいいます。
これを取り入れることで、歌が上手い人の雰囲気を出せますし、加点にも繋がります。

低い音と高い音の音程差が激しいところで用いれば、なおよいでしょう。

 

ステップ3 フォールを習得しよう!



「フォール」とは、音を長く伸ばすところで、すこしづつ音を下げていくことをいいます。

理想としては1音分の音程をゆっくり下げていくのですが、
最初は半音下げるところから始めてみましょう。

そして、慣れてきたら1音分下げられるようになればいいのです。

 

一番の基本でもっとも重要なこと



歌を歌う上で一番基本的なことは大きな声で歌うという事です。

とても当たり前のことですが、実は歌に自信がない人は自分が小さな声で歌っていることに
気づいていない人がほとんどなのです。
ですから、スマートフォンのボイスレコーダーなどを使って
自分の歌っているカラオケを録音しましょう。

自分の声量がどの程度なのか?自分のうたっている声はどんな雰囲気なのか?
それがはっきりとわかりますし、なにより自分の歌唱力が明確に把握できます。

 

 

以上が、カラオケの採点マシーンで高得点を出す方法です。いかがでしたでしょうか?

しっかりと音程を合わせることもとても大切なことなのですが、音程はなかなか合いません。
ですので、簡単にできるポイントから習得していって、
全体的な要素は後から少しづつなおしていくようにしましょう。

 

2014年11月24日

written

by saori


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