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2014月11月21日更新

不倫は絶対ダメ!年の差恋愛を素敵に楽しむ三か条

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不倫はダメなことは分かっているのですが、好きな気持ちが止められません。10歳も上の男性を好きになってしましました。どうしたらいいですか。(大学2年生・女性)


恋する気持ちは、時に自分でも止められないものですよね。
好きになった人が、家庭を持った人だったなんて人も少なくないかもしれません。

しかし、不倫は幸せを遠ざけるだけで、本当の幸せを手に入れる事は出来ませんよ。

カップル

 

『男性が年上の場合』



年の差と言っても、2~3歳差、10歳以上の差など様々です。
まず、2~3歳差くらいのカップルに見られがちなのは、
時に彼の言動や仕草が魅力的な大人に感じたりしますね。

普段は同級生の様に気軽に過ごせる中で、何気ない瞬間に見える大人感にドキッとしちゃいますよね。
男性も自分が頼られてると感じる瞬間があれば、彼女を守りたいと思う気持ちが強くなっていくでしょう。
比較的、女性に比べて男性は精神年齢が低いと言われてますよね?

 

年の差、2~3歳差



2~3歳差くらいの年の差だと、女性から見たら相手が年上だという感覚より、
同年代の様に感じてしまう場面も多いと思います。

甘えたり、頼ったりする事が素直に出来ない雰囲気になりがちかもしれませんね?
きっと、男性側は彼女に甘えられる事や、頼られる事で自信にも繋がっていく部分もあるでしょう。
2~3歳差くらいとなると、対等な目線で過ごす時間が多くなると思います。

時には、ライバルの様に相手を見がちなのも、このくらいの年齢差でもありますね。
そんな中で、彼女が見せる弱い部分は、彼のトキメキセンサーを敏感に刺激するでしょう。

職場や学校での愚痴を吐き出すだけでなく、
彼に聞いてもらえた事で気持ちが落ち着いた・気持ちが軽くなったなどの気持ちを伝える事がポイントですね。

貴方が居るから頑張れる・貴方が居るから楽しいなど、
年の差が小さいカップルは相手に特別感を与える事で、
相手のモチベーションが上がり、貴女が可愛く見えてくるでしょう。

 

年の差、10歳差以上



10歳以上年上の場合は、比較的どんな姿も可愛く見えるでしょう。
ちょっとくらい我儘を言っても、大きく受け止めてくれるかもしれません。

しかし、中には支配欲が強く、自分が育てるという感覚に酔いしれる男性もいますね。
大きな包容力があり、女性を大きく包み込んでくれる男性ならば良いですが、
大きな支配欲のある男性から逃れられなくなる女性も少なくありません。

何事も受け止めてくれる男性は楽ではありますが、
自分本位になりすぎてしまう事に気付かなくなってしまいがちですね。
自分の意志が全て通用するのは、その男性との時間でのみ許されている事で、全ての人に通用する訳ではありません。

その自分本位の部分を見落としてしまうと、周囲との対人関係に問題が生じてしまう事もあるでしょう。
相手に甘え過ぎて、自分の考えが中心になりすぎてしまわない様に意識する事は大事ですね。
支配欲の強い男性になると、気付かないうちに男性の理想像に作り上げられてしまいます。

気付いた時には、相手の思い通りに行動し、
相手が居なければ何も出来なくなる程に自分自身を見失ってしまう事もあります。
年の差が大きくなる程、互いに与える刺激は新鮮であり、それがプラスにもマイナスにも変わりやすいです。

甘え過ぎず・頼りすぎず、互いを尊重し合うという意識を持ち合え相手を選びましょう。

 

『相手が年下の場合』



相手が年下の場合、どうしても女性が彼を育てなければという意識が出てしまいがちです。
あれこれ世話を焼き過ぎると、彼女というより母親の様な存在になってしまいます。

年上女性を好む男性は、甘えたい気持ちや頼りたい気持ち、引っ張って欲しい人に多い傾向があります。
甘えたい男性と、頼られたい女性は一見、上手く関係が続くように思われますが、
その点はバランスが非常に重要なポイントになってきます。

男性の世話を焼き甘えさせすぎてしまうと、
女性は自分が居なければ駄目だと母性的な感情が強まってしまい
自分が甘えたい時や、頼りたい時に寄り添える場所を失ってしまいます。

年上である女性の自立している姿に憧れを抱いていた男性も、
場合によっては自分の立場と比較して自信を失ってしまう弱さも出てくるかもしれません。

あまりに女性がシッカリしすぎてしまうと、一気にバランスが崩れてしまう危険もありますね。

年下男性は、女性の大きな包容力に甘えて、
自由な行動を見逃してもらえると安心しきってしまう傾向もあります。

束縛を嫌う人が、年上女性を好みやすい部分もあるので、
ある程度は彼を自由に泳がせてあげるくらいの大きな気持ちが無ければ、
一人で悩むことが多くなってしまうかもしれません。

友達との時間・趣味の時間に夢中になって、
デートの約束より自分の時間を優先しがちなのも年下男性の傾向かもしれませんね?

自分より若いという点で、上から目線になってしまっても相手は逃げてしまいますし、
甘やかしすぎると浮気も許してもらえるかもなんて調子に乗ってしまうかもしれません。

年下男性との恋愛は、互いが自分に無い物を、
どれだけ理解し合い・共有し合い、バランスを上手く保てるかが最大のポイントになりますね。

 

『不倫関係の場合』



不倫という事を、中にはゲーム感覚で考えている人もいるでしょうが、
大半は好きになった人に家庭があっただけというパターンが多いでしょう。

確かに、好きになってしまう気持ちは自然な事であり、
たまたま相手が独り身では無かった事実を責める事は出来ません。
好意を秘めて想っている分には自由ですが、行動に移してしまった時点で非難の対象になってしまうのも事実です。

いけない事と、両者が分かっているから燃え上がり、ドラマチックな雰囲気に酔ってしまってるだけに過ぎません。
非現実だから、甘い言葉も未来の夢も、心地よい響きとなって飛び交うだけです。

たとえ一緒になる事が出来たとしても、同じような事を繰り返されないかという新たな不安は出てくるでしょう。
好きになってしまう気持ちは仕方ないことかもしれませんが、
許されない関係の中で幸せを手に入れる事は不可能と言っても過言ではありません。

関係が始まってしまってる場合、別れを決断することは苦しく感じるかもしれません。
しかし、別れる勇気を出すことで、本当の幸せへと続く一歩を踏み出せるはずですよ。

 

人を好きになる気持ちは、時に自分でもコントロール出来なくなることはあります。
しかし、恋愛していく中で自身にとってプラスとなる人との時間を大切に築いていけると良いですよね。

 

 

2014年11月21日

written

by りえぼん


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