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2014月11月17日更新

あなたは大丈夫!? 女性に「ダサい」と思われる男性の行動7パターン

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大学に入学して3年、全くモテませんでした。身なりには気を遣っているつもりなのですが、ひょっとして僕の行動でダサい部分があるのでしょうか…どのような行動がダサいと思われますか?(大学3年生・男性)


女性の前では、常にかっこよくありたいもの。
ですが、女性の目は意外と厳しいものです。
良かれと思ってしている行動が、「ダサい!!」と思われてしまうことも。

行動がダサくてモテない男性

①ブランドものにこだわりすぎる



お洒落な男でいたいと思って、ブランドものばかりにこだわっている男性。
こだわりがあるのは良いことです。
ですが、ブランドものにこだわりすぎるのは考え物。

ブランドものにも限らず、革靴や時計など、身の丈に合わない
高価なものにこだわってばかりいると、女性は逆に「ダサい」と考えてしまいます。
「この男がブランドを持っていたって……」と評価をしてしまう女性も。

さりげなくブランドのロゴが見えるのならば良いですが、
あからさまに「こだわっているんだ」という態度は好感度が低いでしょう。

 

②ものの値段にこだわりすぎる



経済観念がしっかりしている男性は魅力的です。
ですが、デートのときに値段ばかりを気にする男性は「ダサい」と思われがち。
何を見ても「高い」、何を見ても「そんなに安いものを買うなんて」と言う男性は、
間違いなく「ダサい」と思われてしまいます。
物の値段にあれこれ言うのは悪くありませんが、いつも同じことばかり言っているのはNGです。

 

③割り勘で端数まで取り立て



割り勘自体を「ダサい」と思う女性はあまりいないでしょう。
ですが、後から1円単位で請求されると「ダサい男」と思われてしまいます。
女性も、男性に寄りかかろうと思っているわけではないので、
割り勘にすると決めた時はしっかり払います。

値段を聞かれた時は、百円単位までにしましょう。
気にする女性は、端数まで聞くか自分で計算するので、そのときは受け取ってください。
あまり細かく請求すると「ダサい」、もしくは「小さい」と思われてしまいます。

 

④自慢話が多い



聞かれてもいない自慢話を始める男性。
これは確実に女性にとっては「ダサい男」です。
すごい、と思われたくてやっていることでも、
「何この男、ナルシスト、ダサい!」と思われてしまうのです。

能ある鷹は爪を隠す、こちらの方が女性の好感度は高いでしょう。
女性のポイントを稼ぎたくて頑張っているダサい残念な男、
と思われたくなかったら、できる限り自慢話は避けましょう。

 

⑤流行に敏感な自分アピール



流行の最先端には誰もが憧れるものです。
でも、「最先端をいく男」に憧れるかは、話が別でしょう。

最新機種、最新のファッション、それ自体は悪くありません。
それを常にアピールしていると、「最新じゃないとダメだと思っているの?」
「ダサいから、最新って言葉に頼ろうとしているんじゃないの?」
と、そんなことを思われてしまいます。

ブランドものと同様、流行に乗っている自分をアピールすることは「ダサさ」の極みです。
身に着けるのならさりげなく、ダサい男だとは思われないようしたいですね。

 

⑥下着が見えるほどの腰パン



最近は大分減ってきましたが、それでもまだなくならない「腰パン」。
わざとパンツを腰まで下げて履く方法です。下げすぎて下着が見えている男性もいますね。
これは多くの女性に取って「ダサい」としか思えないもの。

ダンスシーンや一部の音楽文化において、それらがファッションとして
受け入れられているのは理解できますが、普段のファッションでは、
ほとんどの場合において「ダサい」履き方です。

特に、見たくもない下着を見せられてしまった場合は、「ダサい」で済めば良い方です。
また、「腰パン」は、脚を短く見せる効果がありますので、
女性の好感度が上がるファッションとは言えないでしょう。
もし「腰パン」をするのなら、節度を持って清潔感のあるファッションを心がけましょう。

 

⑦端々での「男」アピール



俺は男だから、力が強いんだ、レディー・ファーストができるんだ。
確かに、女性に優しい男はポイントが高いでしょう。
ですが、それをあからさまにやられると、下心のように取られてしまいがち。

現在は独立心の強い女性も多いもの。
過度に「男」であるアピールをすると「何この男、ダサい」となってしまいます。
外国の文化を真似てエスコートする、などの慣れないことをするよりは、
困ったときに助けてあげる方が好感度は高いものです。

 

 

いかがでしたか?
上記のような行動で女性に「ダサい!」と思われないように、気を付けてくださいね。

2014年11月17日

written

by kris


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