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2016月4月30日更新

実家からの引越しは大変!荷造りの時短テク7選

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一人暮らしを始めるのですが、引っ越しの荷造りがなかなかはかどりません・・・!うまく短時間で終わらせるコツを教えてください!(大学4年生 男性)




引っ越しの荷造り



© japolia


実家暮らしから一人暮らしを始める方が多い時期ですね。


一人暮らしを始めるにあたり、まずは引越しが大変ですよね。



引越しの準備でぱっと思いつくのが、荷造りをどうしよう?とか、業者をどうしよう?という部分ですね。
業者探しはご家族に手伝ってもらうのも手ですが、荷造りは自分でやらなきゃ始まらない。


でも、どこから手をつけたらいいの?
そんな声に、今日はお答えします。






その1 引っ越す2週間前くらいを目安に、荷造りをはじめる




引越しで一番困るのは、実は「業者が来ても荷造りが終わっていない」「荷物が整理されていない」ということなんです。


当日だと更にあわてますし、余計な料金がかかったりと準備不足は絶対にNGです。
引っ越す2週間前くらいを目安に、目につくものから整理していきましょう。






その2 近くのスーパーやホームセンターなどで、ダンボールを用意




引越し業者からダンボールを貰う、という手もありますが、これだと時間がかかってしまいます。
近くにスーパーやホームセンターがあれば、そこでダンボールを大量に持ってくることをお勧めします。
店員さんに一言声をかければ、沢山持ってきてくれます。


また、大きなものを梱包するダンボールなどは、 電気屋さんなどで大型のダンボールがただでもらえたりするので、
試しに声をかけてみましょう。
テレビや冷蔵庫を梱包するダンボールは、そのままでも使えますし、切って使うことも出来るので、とても便利です。






その3 実家に置いておくものと、引越し先で買うものをわけて、出来るだけ持っていく荷物を減らす



実家にあるものを丸ごと引っ越しに持っていくと、今度実家に帰ってくるときに持ってくるもの、
必要なものが増えたりして、少々不便です。
特に衣類は、2割ほど実家に残しておくと後々楽になります。


また、大きなものや、値段がそこまでかからないものは引越し先で買うようにして、
出来るだけ持っていく荷物の量を減らします。
持っていくものの数が少ないほど、料金が安くなっていくので出費を抑えたい方は特にここをチェックです。






その4 荷造りをする順序は?



沢山ある物に囲まれると、どれから手をつけたらいいか分からなくなってしまいますよね。


目に留まったものから手を付けていくのがいいのですが、漠然とそういったものが浮かばない人は、
まずは衣類から詰め始めましょう。 季節に合わないものは先に詰め込んで、直ぐに着そうなものは手前に入れておきます。


引越しまでに着ている衣類は、実家に置いておくものと考えて、当日着て行く分だけ別に用意しておけばOKです。
また、細々とした小物類も出来るだけ実家に置いて、必要最低限の小物だけを詰めます。


漫画やDVD、CDなどは、厚みのあるダンボールに入れて、パソコン、ゲーム媒体、機材関係などは梱包をしっかりしてください。
壊れてはいけないもの、大切なものは持ち運び注意のマークを付けておくか、持っていけるものなら自分で持っていくほうが安心です。






その5 荷造りした箱に入れたものの名前を書く




これをするとしないとでは、大きな差が開きます。


引越し先で、大量に詰まれたダンボールの中から、どこに何が入っているのか探すのは、かなりの労力を必要とします。
そういったストレスを回避するためにも、あらかじめ荷造りした箱に、大きく入れたものを書いておきましょう。


大切なもの、直ぐに使いたいものなどは、色を変えたり、目印を付けるのもポイントです。






その6 不用品処理業者に頼む




引越しは、いらないものを一気に処理してしまう機会でもあります。


地域によってはただで引き取ってくれる場所もありますが、
都会は大きな不用品などは業者に頼まなければいけません。
あらかじめ不用品処理業者に連絡を入れて、引越しの際に一緒にいらないものを処分してしまいましょう。


ここで、捨てるか捨てないかを悩んでいると、作業が進まないので捨てるものは一気に捨ててしまいましょう。


そのときに「いらない」と思ったものは、大抵後でも手に入りますし、
やっぱり「いらなかったもの」なので さほど気にすることはありません。







その7 家族全員で手伝ってもらう




実家からの旅立ちですから、嫌と言うご家族も少ないでしょう。
ここは、甘えて家族の力を最大限使ってしまいましょう。


人数が多ければ多いほど、処理が早くなります。
特に、引っ越す当日は、引越し業者に頼むべきもの、車を出して自分で運ぶもの、それぞれあるかと思いますが、
実家から車を出してもらって荷物を運ぶと、更にコスト削減にもなりますし、大切なものをきちんと運ぶ安心感があります。


意外と、一人で引越しの準備をしている人よりも、家族全員で協力してやっている人が多いようです。
恥ずかしい、社会人なのに、みたいな感情は一切捨てて、家族で協力したもん勝ちです。


もちろん、終わった後にご家族にきちんとお礼をしてくださいね。



いかがでしたか?
なるほど、と思ったものや参考になったものは、ぜひ実行してみてください。


引越しで、もたもたとしていると今後の生活にも大きく響いてきますので、
社会人になる第一歩として 引越しを試練だと思ってクリアしましょう。 ここで自信がつけば、
今後更にステップアップすること間違いなし。


これからの新しい生活のためにも、引越しという試練に抜かりなく立ち向かっていってくださいね。

2016年4月30日

written

by riona


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