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2014月11月15日更新

男女は根本的に分かり合えない!?それでも男心の理解を助ける5つの考え方

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彼氏の気持ちを全く理解できない時があります。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?
(大学2回生・女性)


女性が理解できない男性の考え
男女では、全く違う生き物だと言っても過言ではないくらい、
全く異なる脳を持っているんだそうです。

その為、男女が根本的に分かり合う事は難しいと言われています。
しかし、どう考えたら男心への理解が深められるのか、
実際に5つにしぼって見てみましょう!

 

1.男性は、一度にひとつのことしか考えられない



女性は、恋愛の事、仕事の事、家族の事、
一度にたくさんの事を考える事ができます。

それは、子育てをする際、どんな時でも
自分の子どもにミルクをあげる事を忘れてはいけない
という、子育てに対する本能が備わっているからだそうです。

一方男性は、勉強をしている時は勉強の事。
友達と遊んでいる時は遊びの事。
という風に、一度にひとつのことしか考える事ができません。

そのため、男性が彼女に連絡するのを忘れてしまったり、
男性が、テレビに熱中している時に話しかけても
よく聞いていなかったりするのは、当然の事なのです。

恋愛をすると、一日中彼の事で頭の中がいっぱいになるのが女性ですが、
男性はやっている事が一段落し、頭が自由になった時に、
やっと彼女の事を考える事ができるのです。

その事を理解し、男性が何かに夢中になっている時は、
話しかけても聞いていないかもしれないということを知っておきましょう。
そして、メールや連絡が少し遅れても、多めに見るようにしましょう。

 

2.男性にとって、会話には目的が必要



会話をする際に、女性は自分の気持ちを
相手に聞いてもらう事を目的とするのに対し、

男性は、その会話の目的を見いだそうとし、
男性は相手は自分に何をして欲しいのかを一生懸命考えていたりします。

口論をする際も、女性は自分の感情を全部さらけ出し、
口論をする事、またはその過程を
大切なコミュニケーション手段と考えるのに対し、

男性はその口論の原因、方法を考えている事が多いです。
そのため、こうしたらいいんじゃない?と女性にアドバイスしてしまい、
女性を余計怒らせてしまったりします。

その事を踏まえ、男性にただ話を聞いて欲しいだけの時は、
話しだす前にそう伝えておくと、男性の混乱を避ける事ができます。

 

3.男性は、問題が起きたらその問題を忘れようと努める



男性は、何か問題が起きた時に、
その問題を忘れてしまう事で解決しようとします。

まだ女性が話の途中なのに話題を変えようとしたり、
女性側としてはとことん話し合いたいのに、男性はその場を去ろうとしたり。

そのため、女性は“またそうやって逃げる!”
という風に、男性が問題から逃げているように見えてしまいます。
女性もなんだか不完全燃焼。

ただこれも、男性の脳の仕組み上、仕方のない事だと考えましょう。
女性は、やはり女性同士での会話の場、
ストレス発散の場も必要なのかもしれません。

 

4.男性は、物や感情の変化に鈍感



男性は、物の変化についてなかなか気付くことができません。
また、相手の感情の変化を読み取るのも苦手。
男性は、物や感情の細かな変化については鈍感なのです。

一方女性は、物に対してもそうですが、特に相手の感情の変化には敏感。
赤ちゃんの鳴き方だけでも、
なぜ泣いているのかが判断できるようになっているんだそうです。

そう考えると、女性が髪を切った時に男性が気付かなかったり、
女性が気分を害した事に気付かないのも仕方ないようです。

 

5.男性にとって、人と人とのつながりはあまり重要ではない



男性社会は競争社会であり、男性にとって他の男性は全て敵!
といわれているように、男性は、
一人で戦わなければならない場合が多いようです。

そのため、本音や悩み事を周りに相談する習慣もありません。
一人で考えて、一人で解決しようとする事が多いです。

一方女性は、周囲に協力してもらった方が生活上有利となるため、
人と人とのつながりを大切にするようです。

友達と本音トークをしたり、悩みを相談し合ったりして、
友達同士の絆を深めようとするのも、女性ならではですよね。

男性がなかなか本音を言ってくれなかったり、
悩みを打ち明けてくれなかったとしても、
男性の性質上仕方のないことなのだと考え、受け止めましょう。

 

 

いかがでしたか?
少しは男心の理解を手助けすることができたでしょうか?

まだまだ男性と女性では違う事がたくさんあります。
お互いにその違いに対して理解することで、
良好な人間関係が築けたらよいですよね。

 

2014年11月15日

written

by komota


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